2026年01月08日 09:00

世界最大級のダイビング教育機関PADI、設立60周年― 2026年、新たな取り組みを始動 ―

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スクーバ・ダイビングの教育機関であるPADIは、1966年に米国にて創設以来、安全で質の高いダイビング教育を通じて世界中の人々と海をつなぎ続けてきました。そして2026年、PADIは世界を代表するダイビング教育機関として設立60周年という記念すべき節目を迎えます。

この節目の年にあたり、PADIは「冒険を楽しむこと」と「海を守る行動」を次の世代へつないでいくことを目的に、さまざまな新たな取り組みを2026年を通じて順次展開していく予定です。

なお、日本においては、PADIの日本法人である株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:伊東正人)が、今後、これらの取り組みを国内の皆様に向けて発信・展開してまいります。

60年にわたり広げてきた、スクーバ・ダイビングの社会的価値

スクーバ・ダイビングは、単なるレジャーにとどまらず、海の中に身を置く体験を通じて、自然への理解を深め、人と海との関係を見つめ直すきっかけとなるものです。その教育を受けたダイバーたちは、各地で活動の幅を広げ、観光や教育、地域経済の活性化、さらには海洋環境保全の分野においても、確かな役割を果たしています。

こうしたスクーバ・ダイビングの社会的価値を支えてきたのが、「誰もが安全に、楽しく学べる」共通の教育規準の存在です。1966年の創設以来、PADIは、この教育の枠組みを世界各地に広げ、ダイビングを「誰もが学び、続けられるアクティビティ」へと発展させてきました。

その結果、現在では『世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選ぶ』信頼の教育機関として認知され、PADIの教育システムは世界180以上の国と地域で導入されています。多様な文化や環境の中でも共通の教育基準が守られてきたことが、スクーバ・ダイビングを「個人の体験」にとどまらない、社会に根づく活動へとして定着させてきました。


冒険を楽しみながら海と向き合うために、PADIが果たす役割

PADIは、スクーバ・ダイビングの楽しさとともに、海を知り、気づく体験が、自然と海洋環境への関心や行動につながるよう教育を行ってきました。その取り組みの一つとして、PADIは1989年にProject AWARE(現・PADI AWARE Foundation)を設立し、ダイバー主体の海洋環境保全活動を支援してきました。2021年にはPADI AWARE Foundationへと移行し、より持続的な活動体制を整えています。

PADIは、これまで続けてきた教育や環境保全への取り組みを土台に、新たな学びの機会や体験の形を含め、ダイバーのみならず海を愛するすべての人が自分に合った方法で関われる選択肢を広げていきます。

60周年に関する各種取り組みや詳細は、今後、公式サイトおよびプレスリリースにて順次発表予定です。PADIの次の一歩に、ぜひご注目ください。

【最も信頼されている世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADI(Professional Association of Diving Instructors)は、アメリカ・カリフォルニアに本部を置き、日本を含む世界7か所のエリアオフィスを拠点に、186以上の国と地域で、約12万8千人のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと、約6,600のダイブセンター/ダイブリゾートから成る世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。

1966年の設立以来、累計3,000万枚以上のCカード(認定証)を発行し、現在も年間100万人以上がPADIの教育カリキュラムを通じて新たに認定を受けています。

PADIは60年にわたり、最高水準のダイビング教育、水中安全、環境保護・保全の取り組みをリードしてきました。2025年に米国の大手グローバル調査会社が実施した調査では、世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選択しており、その教育品質とブランドへの信頼が世界中で支持されていることが明らかになりました。

「青い地球」への敬意を原点に、PADIは、水中世界の魅力を通じて人々が海への理解と関心を深めることを目指しています。ダイバーのために、そしてダイバーとともに、PADI AWARE財団と連携しながら、海の未来を見据えた活動を世界各地で展開しています。

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会社概要

商号
株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン(パディ・アジア・パシフィック・ジャパン)
代表者
伊東 正人(イトウ マサト)
所在地
〒104-6040
東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 40F
TEL
03-6372-7234
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.padi.co.jp/
IR情報
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/about-padi/company/
公式ブログ
https://blog.padi.com/jp/

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