AIカメラを手掛ける株式会社トリニティー(代表取締役:兼松拓也、本社:愛知県名古屋市)は、2026年1月16日、熊被害という社会課題に対し、「熊検知AI」を起点とした今後の取り組みを発表しました。
▼詳細はこちら
https://www.securitycamera-navi.com/691/?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260116
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■熊被害という社会課題に、AIで取り組む
近年、全国各地で熊による被害が増加し、地域における大きな課題となっています。
トリニティーはこの状況を受け、「熊検知AI」を起点とした今後の取り組み内容を発表しました。
本取り組みは、製品の提供にとどまらず、運用を通じて改善を重ねながら、現場で実際に役立つ仕組みとして定着させていくことを目的としています。
■「熊検知AI」開発の背景
熊検知AIの開発にあたり、トリニティーでは他社サービスの状況も踏まえながら検討を進めました。
その中で、価格や初期設定の負担が導入のハードルになるケースがあると捉え、より多くの現場で使われることを前提に開発方針を定めました。
こうした背景からトリニティーは、導入のしやすさと運用開始までの手間の少なさを重視し、「熊検知AI」を開発しました。
■精度設計の考え方:見逃しを最優先で防ぐ
熊検知AIはAIを活用した仕組みのため、状況によっては誤検知が起こる可能性があります。
セキュリティ業界では、検知結果を次の3つに分けて考えます。
真報:熊を正しく検知し、通知できた状態
誤報:熊以外(例:アライグマ等)を熊と誤って検知して通知した状態
失報:熊がいたのに検知できず、通知が出なかった状態(見逃し)
この中で、命に関わる現場において最も避けるべきなのが失報(見逃し)です。
そのため熊検知AIは、失報をできる限り減らすことを最優先にし、多少の誤報が出る可能性があっても、必要な通知が届くように感度を設計しています。
また、誤報が確認された場合は、弊社エンジニアが遠隔で状況を確認し、必要に応じてAIの調整(再学習)を行います。
実際に、駐車場脇の生け垣を熊と誤って検知したケースでは、遠隔対応により「熊ではない」パターンとして学習させ、改善しました。
トリニティーでは、導入先と連携しながら、運用状況に応じた調整を行う体制を整えています。
■今後の取り組み
今回の開発で、害獣をAIで検知し、必要なタイミングで通知するための基本システムを構築しました。
トリニティーはこの仕組みを活かし、対象領域の拡大と精度改善を段階的に進めていきます。
・他の害獣検知への展開
熊に限らず、イノシシ、エゾシカ、ヘビ(ハブ)など、地域ごとの課題に応じた害獣検知への応用を視野に入れています。
・誤報低減に向けた独自アルゴリズムの改善
映像の抽出方法や学習の工夫を通じて、誤報を減らすための改善に取り組んでいます。
・運用データを活用した継続的なアップデート
導入現場の状況を踏まえながらアップデートを重ね、精度と運用性の向上を図ります。
トリニティーは今後も、AI技術の社会実装を通じて、地域の安心・安全に貢献してまいります。
◎「熊検知AI」料金プラン・セット内容
「熊検知AI」は、初期費用0円でご利用いただける月額制サービスです。
設置環境や通信状況に応じて、4つの料金プランを用意しています。
【料金プラン】
・SIMなしプラン:月額 14,000円(税込 15,400円)※すでに設置先にインターネット環境が備わっている場合
・SIM付き(10GB)プラン:月額 16,000円(税込 17,600円)
・SIM付き(30GB)プラン:月額 17,000円(税込 18,700円)
・SIM付き(50GB)プラン:月額 18,000円(税込 19,800円)
※プランごとに最低利用期間が異なります。詳細はお問い合わせください。
※内蔵SIMはDocomo回線を利用しています。設置場所がDocomoの電波対応エリアであることを事前にご確認ください。
【セット内容】
・屋外対応AI防犯カメラ
・SDカード(カメラに内蔵)
・SIM付きルーター(※SIM付きプランの場合)
・電源コンセント
・結束バンド
▼熊検知AIの詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/ai/bear-detection/index.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260116
近年、全国各地で熊による被害が増加し、地域における大きな課題となっています。
トリニティーはこの状況を受け、「熊検知AI」を起点とした今後の取り組み内容を発表しました。
本取り組みは、製品の提供にとどまらず、運用を通じて改善を重ねながら、現場で実際に役立つ仕組みとして定着させていくことを目的としています。
■「熊検知AI」開発の背景
熊検知AIの開発にあたり、トリニティーでは他社サービスの状況も踏まえながら検討を進めました。
その中で、価格や初期設定の負担が導入のハードルになるケースがあると捉え、より多くの現場で使われることを前提に開発方針を定めました。
こうした背景からトリニティーは、導入のしやすさと運用開始までの手間の少なさを重視し、「熊検知AI」を開発しました。
■精度設計の考え方:見逃しを最優先で防ぐ
熊検知AIはAIを活用した仕組みのため、状況によっては誤検知が起こる可能性があります。
セキュリティ業界では、検知結果を次の3つに分けて考えます。
真報:熊を正しく検知し、通知できた状態
誤報:熊以外(例:アライグマ等)を熊と誤って検知して通知した状態
失報:熊がいたのに検知できず、通知が出なかった状態(見逃し)
この中で、命に関わる現場において最も避けるべきなのが失報(見逃し)です。
そのため熊検知AIは、失報をできる限り減らすことを最優先にし、多少の誤報が出る可能性があっても、必要な通知が届くように感度を設計しています。
また、誤報が確認された場合は、弊社エンジニアが遠隔で状況を確認し、必要に応じてAIの調整(再学習)を行います。
実際に、駐車場脇の生け垣を熊と誤って検知したケースでは、遠隔対応により「熊ではない」パターンとして学習させ、改善しました。
トリニティーでは、導入先と連携しながら、運用状況に応じた調整を行う体制を整えています。
■今後の取り組み
今回の開発で、害獣をAIで検知し、必要なタイミングで通知するための基本システムを構築しました。
トリニティーはこの仕組みを活かし、対象領域の拡大と精度改善を段階的に進めていきます。
・他の害獣検知への展開
熊に限らず、イノシシ、エゾシカ、ヘビ(ハブ)など、地域ごとの課題に応じた害獣検知への応用を視野に入れています。
・誤報低減に向けた独自アルゴリズムの改善
映像の抽出方法や学習の工夫を通じて、誤報を減らすための改善に取り組んでいます。
・運用データを活用した継続的なアップデート
導入現場の状況を踏まえながらアップデートを重ね、精度と運用性の向上を図ります。
トリニティーは今後も、AI技術の社会実装を通じて、地域の安心・安全に貢献してまいります。
◎「熊検知AI」料金プラン・セット内容
「熊検知AI」は、初期費用0円でご利用いただける月額制サービスです。
設置環境や通信状況に応じて、4つの料金プランを用意しています。
【料金プラン】
・SIMなしプラン:月額 14,000円(税込 15,400円)※すでに設置先にインターネット環境が備わっている場合
・SIM付き(10GB)プラン:月額 16,000円(税込 17,600円)
・SIM付き(30GB)プラン:月額 17,000円(税込 18,700円)
・SIM付き(50GB)プラン:月額 18,000円(税込 19,800円)
※プランごとに最低利用期間が異なります。詳細はお問い合わせください。
※内蔵SIMはDocomo回線を利用しています。設置場所がDocomoの電波対応エリアであることを事前にご確認ください。
【セット内容】
・屋外対応AI防犯カメラ
・SDカード(カメラに内蔵)
・SIM付きルーター(※SIM付きプランの場合)
・電源コンセント
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▼熊検知AIの詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/ai/bear-detection/index.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260116
■このリリースに関するお問合せ先
株式会社トリニティー(日本防犯カメラセンター)
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F
公式サイト:https://www.securitycamera-navi.com/
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
(月~金 9:00~18:00 土日祝・夏季休業日・年末年始等除く)
-事業内容-
・法人・個人向け防犯カメラの製造・販売・設置・メンテナンス
・AIカメラ・IoTサービスの開発
・その他各種防犯システムの販売・設置・メンテナンス
支社・支店・営業所:横浜・埼玉・千葉・大阪・静岡・浜松・岐阜・三重



