2026年01月20日 09:00

【プレスリリース】日本神話を描いた仏画家、故マーク・エステル氏の展覧会を日本外国特派員協会で開催へ

2026年1月19日 特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY

国際ジャーナリスト樽谷大助、稲村泰誠教授らと開催に向けた本格協議を開始
国際ジャーナリストの樽谷大助(Daisuke Tarutani)は、2025年10月7日、親交の深かった亡き友人であり、日本神話を独自の色彩で描き続けたフランス人画家、マーク・エステル(Marcestel)氏の展覧会開催に向け、日本外国特派員協会(FCCJ)にて本格的な実務協議を行いました。
■ 開催に向けた専門家との綿密な合議
本展覧会の実現に向け、セントポール国際大学大学院客員教授・理学博士の稲村泰誠教授、およびマークエステルコレクションズ代表責任者のルベーグ・セバスチャン氏と、展示内容や時期についての綿密なミーティングを実施いたしました。開催時期については、日本外国特派員協会にて早期に実現できるよう調整を進めております。
■ 画家マーク・エステル氏について
マーク・エステル氏は、1970年の大阪万博を機に来日。水墨画の「滲み」の美しさに魅せられ、外交官から画家へと転身した異色の経歴を持ちます。
・日本神話の継承: 日本を拠点に、古事記などの日本神話をテーマとした作品を数多く制作。
・東西の融合: 独自の技法で西洋の色彩と東洋の精神性を融合させ、世界的に高い評価を獲得。
・神社への奉納: 日本文化への深い敬愛から、全国の神社への作品奉納を精力的に行っていました。
■ 樽谷大助所蔵の希少なバチカン印付き作品も展示検討
本展において注目されるのは、樽谷大助が個人で所蔵しているマーク氏の作品群です。 樽谷は、マーク氏が地元・神戸の生田神社に奉納した作品を含む計7点のジークレー(GICLEE)作品を所蔵。これらの作品にはバチカン(聖座)のスタンプが押されており、マーク氏の芸術が宗教や国境を越えて認められていた証左となる極めて希少なコレクションです。
【本件に関する報道・取材のお問い合わせ】
本件に関する詳細な情報、展示予定作品の素材提供、インタビューのご依頼は下記窓口までご連絡ください。
特定非営利活動法人 SADAKO LEGACY 公式サイト: https://orizuru-sadako.com/
取材・報道担当(国際ジャーナリスト): 樽谷 大助(Daisuke Tarutani)
* 欧州ジャーナリスト連盟(EFJ)会員 No.JP465 N J269
* 日本外国特派員協会(FCCJ)会員 No.TA1321
* 一般社団法人 モナコウィークインターナショナル (取材協力:マークエステルコレクションズ https://marcestel-collections.com/jp/

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商号
一般社団法人モナコウィークインターナショナル(イッパンシャダンホウジンモナコウィークインターナショナル)
代表者
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所在地
〒653-0838兵庫県神戸市中央区大谷町3‐14‐56
TEL
090-6970-8312
業種
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上場先
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従業員数
10名未満
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