株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、新刊「不登校は病気?〜医師の診断が子供と家族を救う〜」を2026年1月27日に発売いたします。
小・中学校の不登校児童生徒数は過去最高(2024年度の文部科学省調査)、中学生では10人に1人が不登校になっています。スクールカウンセラーや教育関係者、政府や行政も乗り出し、対策をすすめるものの、その数は増え続け、解決の糸口が見えないままです。
本書は「悩みがあるから学校にいけない」「家庭環境に問題がある」という不登校への根強い思い込みや誤った常識に対し、「不登校のきっかけや、学校にいけない要因の最大多数は、体調不良等の身体の症状である」とデータを元に指摘。症状の原因として、うつ病や不安障害がある可能性を示唆し、医療側からのアプローチの重要性を説きます。また、「健康とは、生物的・心理的・社会的に良好であること」とし、大人はその視点で不登校を理解し、包括的に不登校児を支えていくべきと訴えます。
著者・飯島慶郎医師は、島根県出雲市に全国初の「不登校専門クリニック」を開業し、これまで200人以上の不登校児を診療してきました。精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士という複数の専門性を生かしながら、個々のケースごと丁寧に子どもや保護者と向き合い、回復へと導いています。
偏見や誤った常識と闘いながら診療を続ける筆者が、不登校児とその家族を本気で救うために書いた、「読む“クスリ”」。「見守る」「寄り添う」だけでは救えなかった子どもたちを、医療の力で救う——その可能性を、ぜひ本書で確かめてください。
【メディア出演】
2/15(日) 朝7:57〜8:10
ZIP-FM(名古屋のFMラジオ局)
「otonationary(オトナショナリー)」ゲスト出演決定!
詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/35536/
小・中学校の不登校児童生徒数は過去最高(2024年度の文部科学省調査)、中学生では10人に1人が不登校になっています。スクールカウンセラーや教育関係者、政府や行政も乗り出し、対策をすすめるものの、その数は増え続け、解決の糸口が見えないままです。
本書は「悩みがあるから学校にいけない」「家庭環境に問題がある」という不登校への根強い思い込みや誤った常識に対し、「不登校のきっかけや、学校にいけない要因の最大多数は、体調不良等の身体の症状である」とデータを元に指摘。症状の原因として、うつ病や不安障害がある可能性を示唆し、医療側からのアプローチの重要性を説きます。また、「健康とは、生物的・心理的・社会的に良好であること」とし、大人はその視点で不登校を理解し、包括的に不登校児を支えていくべきと訴えます。
著者・飯島慶郎医師は、島根県出雲市に全国初の「不登校専門クリニック」を開業し、これまで200人以上の不登校児を診療してきました。精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士という複数の専門性を生かしながら、個々のケースごと丁寧に子どもや保護者と向き合い、回復へと導いています。
偏見や誤った常識と闘いながら診療を続ける筆者が、不登校児とその家族を本気で救うために書いた、「読む“クスリ”」。「見守る」「寄り添う」だけでは救えなかった子どもたちを、医療の力で救う——その可能性を、ぜひ本書で確かめてください。
【メディア出演】
2/15(日) 朝7:57〜8:10
ZIP-FM(名古屋のFMラジオ局)
「otonationary(オトナショナリー)」ゲスト出演決定!
詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/35536/
不登校は、子供のせいではありません。
不登校は、育て方のせいでもありません。
「学校に行きたくない」と言い出した我が子。
カウンセラーには「無理させないで」と言われ、学校からは「様子を見ましょう」と言われる。でも、待っていても状況は一向に良くならない。むしろ悪化している気がする——。
実は、不登校の多くには「脳の疾患」が隠れています。
うつ病、不安障害、発達障害——。これらは適切な診断と治療によって、大きく改善できる「病気」です。
にもかかわらず、日本では「子供に薬を使うなんて」「精神科に行かせるなんて」という誤った常識が根強く、多くの子供たちが適切な医療につながれないまま苦しみ続けています。
「うちの子、このままで大丈夫なのだろうか」と悩む保護者の方へ。
そして、目の前の子供をどう支援すべきか迷っている教育・医療関係者の方へ。
本書は、不登校を「病気」という視点から捉え直し、具体的な解決への道筋を示す実践書です。
目次
序章 9割の大人が勘違いしている「不登校」の実情
第1章 不登校の中に「病気」を診る視点
第2章 不登校の裏側には数々の精神疾患が隠れている
第3章 薬物療法(治療)で子供の心身の健康を取り戻す
第4章 不登校を「生物・心理・社会モデル」から考える
第5章 包括的な支援システムを活用して大人が子供を守る
【著者プロフィール】
著:飯島 慶郎 ・ イラスト:わさび
著:飯島 慶郎
出雲いいじまクリニック院長/不登校診療のパイオニア
精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士
1977年、島根県出雲市大社町生まれ。幼いころから医師を志し、総合診療医・心療内科医としてキャリアをスタート。
現在は大学病院で精神科医として研鑽を積みながら、全国初の不登校専門クリニックとして「出雲いいじまクリニック」を開業。
子供が「病院に行く」という抵抗感を持たないよう、あえて看板を出さない医院として運営している。これまでに200人以上の不登校児童・生徒の診察・治療を行う。
「生物・心理・社会モデル」に基づく包括的アプローチで、従来の心理的支援だけでは改善しなかった多くの子供たちを回復へと導いている。
医学の常識にとらわれず、一人ひとりの子供の心の声に寄り添った治療を提供。口コミで評判が広がり、地元島根のみならず全国から相談・受診が殺到している。
全国に不登校専門クリニックを設立する夢に向かって奔走中。
▼クリニックサイト
https://sites.google.com/view/izumo-iijima-clinic
▼note(ブログ)
https://note.com/yoshiro_iijima
イラスト:わさび
愛知県出身。絵本作家・イラストレーター。
絵本『きのうのあなたと手をつなぐ』(みらいパブリッシング刊)。
Gakken子育てサイト「こそだてまっぷ」にて子育てマンガを連載中。
【書籍情報】
書名:不登校は病気?〜医師の診断が子供と家族を救う〜
著:飯島慶郎 ・ イラスト:わさび
発売日:2026年1月27日
価格:1870円(税込)
体裁:四六判 224ページ ソフトカバー
ISBN:978-4-434-37267-4
★ご購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/443437267X
【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
HP:https://miraipub.jp/
★インターネット仕入れのご案内
みらいパブリッシング、ポエムピースの書籍は、仕入れサイト「スーパーデリバリー」を利用し、卸価格で仕入れることができます。書店様以外もぜひ販売をご検討ください。
仕入れサイト:https://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/1003760/



