この度、「お口の恋人」としておなじみの株式会社ロッテ様をお招きし、 同社が運営するオウンドメディアにおける商品情報管理(PIM)の活用と、 CMS連携によるWebサイト運営の効率化について、ご担当者様より特別にお話しいただきます。
同社では、Webサイトに掲載する膨大なテキスト情報やスペック情報を「CIERTO PIM」で一元管理することで、 情報の登録から更新にかかる業務フローを大幅に改善されています。
以前は、Web公開に向けた情報の収集や整合性のチェックに多くの時間を割いていましたが、 PIM上に「正」となる情報を集約・整備することで、Web公開前の確認作業やデータ登録の手間を劇的に削減。 CMSとの連携により、常に最新かつ正確な情報をスピーディーに発信できる体制を構築されました。
情報の管理・更新業務における「準備段階」の負荷を下げ、 ミスのない効率的なWebサイト運営を実現した具体的な手法となります。
是非この機会に、セミナーへのご参加をお待ちしております。
■セミナー概要
開催日時:2025年2月25日(木) 15:30~16:20
主催:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
登壇者:株式会社ロッテ 経営戦略部 ヘルスケアメディア戦略課 戸井田 譲 様
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン マーケティングセールス部 主任 鈴木 凌
参加費用:無料
定員人数:500人(オンライン)
参加方法:Zoom
申し込みはこちら:https://www.vpj.co.jp/seminar/detail.html?id=134
■セミナー詳細
【ユーザーセッション】 <ロッテ様>
<導入前の課題>
本セミナーは、Webメディア・EC運営において以下のような課題をお持ちの方に最適です。
①肥大化する「商品管理スプレットシート」の限界
PIM導入前は商品をスプレッドシートで管理していたため商品ジャンルが増えるたびにタブを追加し、100タブ以上に増加。リンクの参照エラーや、どれが最新のシートか分からなくなる管理不全に陥っていた。
②「どれが最新?」の捜索ロス
データが各シートに点在していたため、「最新の修正済みデータ」を探す確認作業に時間を奪われ、業務を圧迫していた。
③Webコンテンツ反映に伴う運用負荷
スプレットシート上の情報をWebコンテンツにデータベースから情報を反映する際に、データ量が多く時間がかかっていた。
<セッションご紹介内容>
・CIERTO導入背景
- 肥大化したスプレッドシート管理による業務負荷と検索性の低下
- 他社検討システムとの比較 ~なぜCIERTOを選定したか~
・CIERTO運用方法
- 絞り込み機能活用によるスピーディーな情報検索
- CSV出力機能を活用した、商品情報・掲載可否フラグの一括コントロール
・今後の展望
- 運用に関わる作業工数を約50%削減し、企画業務へのリソースシフトの実現
- 正確な情報管理基盤の確立による、信頼性の高いコンテンツ発信の強化
【VPJセッション】
CIERTOは、画像や動画、イラスト、Adobeデータまで企業が所有するあらゆるデジタルデータをプレビュー付きで管理し豊富な検索機能で関係者間のオンライン情報共有と、ECサイト、Webサイト、動画、SNS、カタログ、パンフレットといった媒体・コンテンツの制作業務を支援するDXソリューションです。
本セッションでは、VPJよりCIERTOのPIM(商品情報管理)機能についてご紹介予定です。
【トピックス】
- 商品情報と販促ビジュアルの「完全統合」による資産価値の最大化
- 手作業によるミスとコストをゼロにする「ワークフローの自動化」
- AI活用によるメタデータ付与と、次世代の「検索・活用体験」
【CIERTOについて】
「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチチャネル配信、これによる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。
「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。最先端AI機能やクラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
【株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について】
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX(IT)ソリューション」を開発・提供しています。
Web/EC/SNSなどデジタル媒体の多様化が進む中、企業は販促・マーケティング活動におけるDXが求められています。そうしたニーズを捉え、VPJはデジタルアセットマネジメント(DAM)を基盤に、商品情報管理(PIM)を統合した「CIERTO」を中核のソリューションとして展開しています。
「CIERTO」は、各種媒体の制作ワークフローの中核を担い、コンテンツ制作や配信における生産性向上とブランディング強化を支援します。さらに、各種媒体・コンテンツ制作におけるプロジェクトマネジメントを実現するワークマネージメント(WM)やオンライン編集とマルチチャネルパブリッシングを実現する(MCP)により、VPJのソリューションは媒体・コンテンツの制作・管理・配信業務の全てを強力にサポートします。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/



