2026年01月30日 15:30

【製薬DX導入】臨床試験の手順を動画で統一。WriteVideoで研究・開発の情報共有を強化

株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、2024年10月1日にリリースしたAI動画生成サービス「WriteVideo」において、製薬業界・医療研究機関での導入が急増していることを受け、研究開発部門や臨床試験業務への新たな提案を開始いたしました。

■製薬・医療研究の現場が抱える情報共有の課題

臨床試験や医薬品開発の現場では、以下のような情報伝達や人材教育の課題が数多く指摘されています。

・プロトコルや試験手順の認識違いによるヒューマンエラー
・CRAやCRCなど多職種間の情報共有の手間
・拠点・支店ごとでの教育内容のバラつき
・外部パートナーや新任スタッフへの導入教育の非効率

こうした中で、誰でも同じ内容を簡単に学べる仕組みとして、「WriteVideo」の導入が広がっています。

■「WriteVideo」について

「WriteVideo」は、テキストを入力するだけで、AIがナレーション付きの動画を自動生成するクラウド型ツールです。WordやPowerPointといった既存資料をアップロードするだけで、数分で視聴可能な研修・説明動画を作成できます。

動画はURLで共有できるため、時間・場所に縛られず、研究・開発業務の合間にも手軽に視聴できます。

■製薬・医療研究現場での活用シーン

・臨床試験の手順統一マニュアルの動画化
・SOP(標準作業手順書)の可視化と習熟度向
・CRA・CRC・SMO向けの業務研修
・GCP・被験者対応の基本マナー教育
・研究所内のルール・セキュリティ対策の共有
・海外拠点・外部委託先への多言語対応動画による教育

「同じ研修を繰り返し行う負担が軽減された」、「外部パートナーにも同一品質の情報を届けられる」、
「拠点をまたいだプロジェクトでも、全員の理解度が平準化できる」といった声が導入企業から寄せられています。

■導入実績と成果

2024年10月のサービスリリース以降、製薬企業、医療機関、大学の研究室、CROなどでの導入が拡大。
リリースから3か月で契約率30%、前年比150%の成長を記録しました(2025年2月時点)。

「情報の伝達ミス削減」「教育コストの削減」「社内DXの加速」といった成果が報告されています。

下記より、WriteVideoの詳細資料をダウンロードいただけます。

サービスに興味をお持ちの方はぜひダウンロードください。

https://www.writevideo.ai/
■WriteVideoの使い方
―― 既存資料を起点に、日本語・多言語動画を作成・運用できる制作フロー ――

① ファイルをアップロードし、反映範囲を指定して動画作成を開始
WriteVideoでは、PowerPoint、Word、PDFなどの資料をアップロードすることで、動画作成を開始できます。
PowerPointファイルをアップロードする際には、
スライドのデザインをどこまで動画に反映させるか、
テキストや図表などの情報をどの粒度で取り込むか
といった点を調整することが可能です。
既存スライドのレイアウトや配色を活かす形で動画化することも、
内容のみを抽出して動画向けに再構成することもでき、
資料の性質や用途に応じた取り込み方を選択できます。
これにより、研修資料や業務マニュアル、説明用スライドなどを、
動画用に一から作り直す必要がありません。
② 構成案と台本を生成し、内容を修正
アップロードされた資料をもとに、動画全体の流れを示す構成案と、ナレーション用の台本が自動生成されます。
構成案は、情報をどの順序で伝えるかを整理した設計情報で、
動画として視聴されることを前提に、説明の区切りや場面構成が整理されています。
生成された台本や構成は編集画面上で修正でき、
文章表現の調整、説明順の変更、不要部分の削除などを行うことが可能です。
既存資料の内容を確認しながら、動画として伝わる形に整える工程を、この段階でまとめて行えます。
③ 日本語ナレーション動画として仕上げ
編集画面では、修正した台本をもとに、日本語ナレーション付きの動画として仕上げていきます。
話す内容、キャラクター、レイアウト、シーン分割を同一画面で調整できるため、
文章編集と動画編集を分けて行う必要はありません。
完成した動画は、日本語での研修動画、業務説明動画、社内向け共有コンテンツとして、そのまま利用できます。
④ 技能実習生を含む、世界60か国に対応した多言語ナレーション展開
日本語で作成した構成と台本をもとに、英語を含む多言語ナレーション動画を作成できます。
対応言語は、技能実習生をはじめとした外国人労働者の母国語を含む、世界60か国の言語です。
動画構成を作り直す必要はなく、同一の内容を各言語に展開できるため、
日本国内向けには日本語版、外国人向けには各母国語版といった形で運用できます。
外国人スタッフへの業務説明や安全教育、生活ルールの共有など、
言語差による理解のばらつきを抑えた情報伝達に活用できます。
■紹介パートナー制度について
この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・DX支援会社など業種問わずご参画いただけます。
▶︎無料セミナーの日程を確認する
https://www.writevideo.ai/seminar-p
■運営会社について
WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。
会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/
■本件に対するお問い合わせ
株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社X(エックス)
代表者
米倉 暁
所在地
〒105-6415東京都港区虎ノ門1丁目17番1号虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
TEL
03-6807-3898
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.xinc.co.jp/
公式ブログ
https://www.syukatsu-hiroba.jp/

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