間仕切りで新たな価値を創造する間づくりカンパニーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、2026年1月23日に、当社の主力パーティション製品「Xis」および「Xis-tone」内の7タイプにおいて、EPD( Environmental Product Declaration:環境製品宣言)認証を取得しました。パーティション分野でのEPD認証取得は国内初となります。(※当社調べ、2026年1月時点)
一般的に、EPDとは製品の原材料調達から廃棄にいたるまでのライフサイクル全体で発生する環境負荷を、LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づき定量化し、第三者検証を経て公開する国際的な仕組みです。また、ISO14025に準拠しており、透明性・公平性・信頼性の高い環境情報として世界的に活用されています。そしてEPDによる環境データの公開により、購入者は各製品のCO2排出量や環境負荷を客観的に把握でき、環境配慮型の建材選定に活用できます。
コマニーが認証を取得した7タイプは一般的なオフィスで多く採用される仕様でEPD認証取得においては 「原材料調達・製造・輸送・施工・廃棄」の各段階における環境負荷が評価されました。 EPDではパーティションの分野は国内初となるので、購入者の検討内容の選択肢が増えることになります。今回の認証を受け、当社担当者は「パーティションとして初めてのEPD認証取得となったことで、本データが建築分野におけるLCAや環境配慮の検討に活用され、カーボンニュートラルへの取り組みに貢献できれば嬉しい」とコメントした。認証された各製品のEPD情報は専用サイトにて公開されており、どなたでも閲覧いただけます。(※認証取得確認サイトは https://manage.epdhub.com/ 表示画面で「comany」を検索すると表示されます。)
当社は今後も環境に配慮した商品開発・提供を通じ、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
一般的に、EPDとは製品の原材料調達から廃棄にいたるまでのライフサイクル全体で発生する環境負荷を、LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づき定量化し、第三者検証を経て公開する国際的な仕組みです。また、ISO14025に準拠しており、透明性・公平性・信頼性の高い環境情報として世界的に活用されています。そしてEPDによる環境データの公開により、購入者は各製品のCO2排出量や環境負荷を客観的に把握でき、環境配慮型の建材選定に活用できます。
コマニーが認証を取得した7タイプは一般的なオフィスで多く採用される仕様でEPD認証取得においては 「原材料調達・製造・輸送・施工・廃棄」の各段階における環境負荷が評価されました。 EPDではパーティションの分野は国内初となるので、購入者の検討内容の選択肢が増えることになります。今回の認証を受け、当社担当者は「パーティションとして初めてのEPD認証取得となったことで、本データが建築分野におけるLCAや環境配慮の検討に活用され、カーボンニュートラルへの取り組みに貢献できれば嬉しい」とコメントした。認証された各製品のEPD情報は専用サイトにて公開されており、どなたでも閲覧いただけます。(※認証取得確認サイトは https://manage.epdhub.com/ 表示画面で「comany」を検索すると表示されます。)
当社は今後も環境に配慮した商品開発・提供を通じ、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。



