2026年03月02日 10:00

宮城県仙台市「harimoon」 三つ子妊娠のサポートに採用した温熱ケア 産前から産後まで継続したバザルトマタニティケアの実践例

多胎妊娠の当事者であり鍼灸師でもある施術者の選択

妊娠期の身体変化は個人差が大きく、特に多胎妊娠では身体への負担が大きくなりやすいとされています。
宮城県仙台市の鍼灸サロン「harimoon」にて、国家資格を持つ鍼灸師の佐々木氏が、自身の三つ子妊娠において産前ケアとしてバザルトストーントリートメントを継続的に受けながら出産を迎えた事例が紹介されました。

佐々木氏は鍼灸の知識を持ちながらも、妊娠中は刺激量の調整が重要になることから、強い刺激を伴う施術ではなく温熱を中心としたケアを選択したといいます。
また、同サロン共同代表、かつ鍼灸師の小山氏より、妊娠24週頃から出産まで段階的にケアを受け、妊娠中の身体変化に合わせて無理のない形で継続したサポートが行われました。
25週以降は、安静にする必要があったため、サロンでのケアから、自身でのケアに切りあえたところ、
バザルトのケアと、専用のオイルのマッサージで3つ子であったにもかかわらず、妊娠線ができなかったとのこと。

当事者であり専門職でもある立場から、妊娠期の女性にとって安心して続けられる関わり方が重要であるという認識が共有され、単発の施術ではなく妊娠経過に沿った継続的なサポートとしてケアが位置付けられています。

宮城県仙台市「harimoon」
担当セラピスト 佐々木・小山
https://harimoon.com/
バザルトマタニティケアは身体への負担が少ない方法として継続しやすく、施術中は休息に近い状態で過ごす利用者が多いことが現場で共有されています。

また、harimoonでは、継続的にケアを受けた利用者においては、出産時の経過が3時間以内という、比較的短時間で進行したケースが多く見られたことも報告されています。
同サロンでは、出産に関わる結果を施術による直接的な作用と断定するものではないとしながらも、妊娠期を通じた身体状態の安定や心理的安心感が影響している可能性について、現場の実感として語られています。

株式会社ウェルフィット(バザルト®スクール本部校)では、こうした現場の実践を踏まえ、妊娠期特有の身体状態への理解や安全性への配慮を含めた教育を行っています。
同校は今後も、産前から産後までの身体変化を理解した施術者育成を通じ、適切な産前産後ケアの提供環境づくりに取り組んでいく方針です。

株式会社ウェルフィット(バザルト®スクール本部校)
代表講師:林ゆうこ
公式サイト:https://www.basaltschool-wellfit.jp/

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商号
株式会社ウェルフィット(カブシキガイシャウェルフィット)
代表者
林 祐子
所在地
〒101-0046東京都千代田区神田多町2-11多町高久ビル5階
TEL
03-6416-4873
業種
医療・福祉・健康関連
上場先
未上場
会社HP
http://www.basaltschool-wellfit.jp/
公式ブログ

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