2,000人のアンケートからみた熟年離婚の全体像
既婚者マッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区 https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年2月にインターネット上で一般の40代〜50代既婚者、男女2,000人に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。
長年連れ添ってきた夫婦が「熟年離婚」に対しどのように考えてるのか。
40代・50代既婚者の熟年離婚に関する意識調査です。今回はその第1報をご紹介します!
離婚件数は、20年以上低下傾向から横ばいに推移する一方で、20年以上連れ添った夫婦の「熟年離婚」の件数は高止まりを見せています。女性の自立支援、年金分割制度の定着など財産分与等の法的保護制度の整備が進むなか、子どもの手が離れた後などに「自由になりたい」と考える既婚者が多いようです。
実際、熟年離婚をしたい人はどのくらいいるのか、またその理由とは。熟年離婚を思いとどまる障壁は何か。40代・50代の既婚者男女に問い、熟年離婚に関する意識・全体像を明らかにしたいというのが本調査の目的です。
第1回のテーマは「熟年離婚に対するイメージと心理的ハードル」です。
「熟年離婚」という言葉の浸透と「熟年離婚に対するイメージ」を聞き、実際に「熟年離婚するかもしれない」と思う人はどの程度いるのか、熟年離婚に対する心理的ハードルを測りました。
本調査が「熟年離婚」という選択肢について、考えるきっかけになれると幸いです。
<結果のポイント>
・「熟年離婚」という言葉の定着から1つの選択肢として社会的な枠組みができている
→ 9割以上が「熟年離婚」という言葉を知っている
・「熟年離婚」のイメージは全体のトーンとしてポジティブ!理解が広まりつつあった
→ 約半数の人が「新たな人生の再出発」を熟年離婚のイメージと選択
→ ネガティブイメージの「孤独・孤立」約19%「貧困・困窮」約15%を選択した人は2割を満たない
・ 女性のほうが「熟年離婚」のイメージがポジティブ⁉︎男女の耐性差が垣間見えた
→ ポジティブなイメージの「新たな人生の再出発」「自由・自立」「解放」を選んだ人は、女性のほうが約1.3倍〜1.4倍程度多い
→ ネガティブなイメージの「孤独・孤立」を選んだ人は、男性のほうが2倍以上多い
・ 4人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかも”⁉︎
→ 約27%の既婚者が「熟年離婚するかも」と回答
→ 男性回答者の3割近くの人が「熟年離婚するかも」と考えている
・「離婚するかも」と回答した既婚者には属性の偏りがあった
→ ”子供ありの既婚者”のほうが「熟年離婚するかもしれない」と思う傾向が強い
→ 世帯年収「100万円未満」の人は「離婚するかも」が約19%で他の年収層と比べやや少ない
→ 世帯年収「200〜300万未満」と「1,800〜2,000万未満」は、3割を超える人が「熟年離婚するかも」と回答し他の年収層に比べやや多い
・ 晩婚の既婚者のほうが熟年離婚する傾向がある⁉︎
→ 結婚して10年未満の3人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかも”と回答
<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第1報)
調査期間 :2026年2月24日~2026年2月25日
調査対象者 :40~59歳の男女2,000人(男性1,000人、女性1,000人)
調査方法 :インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア :全国
調査機関 :レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:https://healmate.jp/survey/
本報告の発表日:2026年3月10日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
男性(1,000人) 女性(1,000人)
40代 男性 500人(25.0%) 女性 500人(25.0%)
50代 男性 500人(25.0%) 女性 500人(25.0%)
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無では、子ども有が1,436人(71.8%)、子ども無しが564人(28.2%)でした。
1) 熟年離婚という言葉を知っている?「熟年離婚」の言葉の浸透
「熟年離婚」とは、一般的に同居期間20年以上の夫婦が離婚することを指しますが、
40代・50代の既婚者は「熟年離婚」という言葉を知っているのでしょうか?問いました。
「Q 熟年離婚という言葉を知っていますか?」
回答(2択1答):
1. はい 92.6%
2. いいえ 7.4%
「熟年離婚」という言葉を知っている人は9割以上となりました。
「知らない人はほぼいない」という状態は、選択肢の1つと認識されおり、「そういうケースもある」と社会的にも受容されている状態を示すでしょう。
さて、「熟年離婚」という言葉が定着しているなか、その言葉はどんなイメージで使われるのでしょうか。
2)熟年離婚ってどんなイメージ?男女の耐性差が浮き彫りに
「若年離婚」や「早期離婚」は、問題の発生を受けてのやり直しの意味合いが強い一方、「熟年離婚」は人生の区切りに起こり「人生後半の再設計」の選択・決断のような性質と考えますが、果たして40代・50代の既婚者は熟年離婚に対しどんなイメージを持っているのでしょうか。
回答(複数選択):
1. 自由・自立 38.7%
2. 解放 36.3%
3. 新たな人生の再出発 48.9%
4. 孤独・孤立 18.8%
5. 貧困・困窮 10.5%
6. 老後の不安 31.7%
7. その他 0.6%
最多となった回答は、最も前向きな選択肢の「新たな人生の再出発」で、約半数(約49%)もの人が選択しました。
次いで「自由・自立」約39%、その次に「解放」約36%となり、ポジティブイメージを回答する人が多い結果になりました。
ネガティブイメージの「孤独・孤立」約19%、「貧困・困窮」約15%は、どちらも2割を満たない結果となり、熟年離婚を後ろ向きな印象に結びつける人は少ない傾向ということがわかりました。
独身者増加に伴う単身者向けサービスの充実などの社会的背景が関係しているのかもしれません。
しかし、ネガティブイメージの「老後の不安」を選んだ人は約32%となり、3割以上を占めました。
熟年離婚は1つの選択肢として定着しつつあるものの‥‥、経済的インパクトが大きいことから老後の金銭面への不安、また「認知症になったら‥」「健康面での支えが必要になったら‥」など介護問題から「老後の不安」を連想してしまう一面もあるのでしょう。
○男女別:熟年離婚ってどんなイメージ?
男女別にみてみましょう。
すると、性別の違いからなのか‥、夫婦での役割の違いからなのか‥、社会的役割の違いなど、男女でのストレスや孤独などの耐性差が、浮き彫りになる結果となりました。
男女別「熟年離婚に対してどんなイメージを持っていますか?」の回答結果〔複数回答〕:
1.「自由・自立」 男性(34.4%)女性(43.0%)
2.「解放」 男性(30.1%)女性(42.5%)
3.「新たな人生の再出発」男性(42.6%)女性(55.2%)
4.「孤独・孤立」 男性(25.3%)女性(12.2%)
5.「貧困・困窮」 男性(9.9%)女性(11.0%)
6.「老後の不安」 男性(32.2%)女性(31.2%)
7.「その他」 男性(0.6%)女性(0.5%)
男女で比較すると、ポジティブなイメージの「新たな人生の再出発」「自由・自立」「解放」を選んだ人は男性より女性のほうが多く、その差は約1.3倍〜1.4倍程度に上ります。
「新たな人生の再出発」を選んだ女性は、約55%と半数以上です。女性側のポジティブイメージの選択肢はどれも4割以上に達します。
そして、ネガティブなイメージの「孤独・孤立」を選んだ人は女性より男性のほうが多く、その差は2倍以上です。
食事など生活管理が崩れてしまう‥。仕事中心の人間関係で地域ネットワークがない‥。
配偶者と仕事を失ったら役割の喪失などダメージが大きく、急激な変化に弱い傾向の男性は「熟年離婚」を「孤独・孤立」とイメージしてしまうのかもしれません。
男女の耐性差が「熟年離婚」に対するイメージに反映された結果ではないでしょうか。
ただし、このような男女差はあるものの男女共に「熟年離婚」に対しネガティブなイメージよりポジティブなイメージの人のほうが多い結果です。
このことからも「熟年離婚」は1つの選択肢として肯定的な捉え方が定着していることがうかがえます。
さて、そんな1つの選択肢として定着している「熟年離婚」ですが、「熟年離婚するかもしれない」と考える人はどのくらいいるのでしょうか。みてみましょう。
3)熟年離婚するかもしれない人はどのくらい?理解の広がりだけではなかった熟年離婚の心理的ハードル
「熟年離婚」という言葉は浸透し「熟年離婚」に対するイメージもポジティブな人が多いですが、熟年離婚をするのはなかなか難儀な印象です。
理解は広がっていますが、重みも変わりつつあるのか‥。「熟年離婚するかもしれない」と思う人は実際にどのくらいいるのでしょうか?尋ねてみました。
回答(2択1答):
1. どちらかといえば「はい」 27.1%
2. どちらかといえば「いいえ」 72.9%
なんと、4人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかも”と回答!
どちらかといえば「はい」と回答した人は約27%です。熟年離婚に対する心理的ハードルも下がりつつあるのかもしれません。
(1)男女別:熟年離婚するかもしれない?
男女別でみてみましょう。
大きな違いはなかったものの、男性のほうが「熟年離婚するかも」と回答した人が多い傾向がみられました。
男女別「熟年離婚するかもしれないと思いますか?」の回答結果:
1. どちらかといえば「はい」
男性(29.0%) 女性(25.2%)
2. どちらかといえば「いいえ」
男性(71.0%) 女性(74.8%)
ネガティブイメージが女性より目立った男性のほうが「熟年離婚するかも」と回答した人が約1.2倍程度多い結果となりました。男性回答者の3割近くの人が「熟年離婚するかも」と考えているのは驚きです。
これは、婚姻件数に対し3組に1組が「離婚している」という割合に匹敵する結果といえるのではないでしょうか。「熟年離婚」の割合は離婚全体の約22%程度でおよそ4〜5組に1組が熟年離婚という計算になります。(参考:厚生労働省人口動態統計データ2022年 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/gaikyouR4.pdf)
「熟年離婚するかも」という可能性の段階とはいえ、3〜4人に1人が「熟年離婚するかも」と思っているのは決して少なくない数字かもしれません。
さて、熟年離婚するかもと回答した人に特定の属性の偏りはあるのでしょうか?みてみましょう。
(2)子供の有無:熟年離婚するかもしれない?
子供の有無での違いをみてみましょう。
「熟年離婚するかも」と回答した人は、子供あり1,436人中455人、子供なし564人中87人です。
子供の有無:
1. どちらかといえば「はい」
子供あり(31.7%) 子供なし(15.4%)
2. どちらかといえば「いいえ」
子供あり(68.3%) 子供なし(84.6%)
※ 回答該当者の子供の有無の総数からそれぞれの「はい」「いいえ」回答の割合
・・なんと、約2倍もの差があらわれました。
子供ありの既婚者は3〜4人に1人、子供なしの既婚者は6〜7人に1人が「熟年離婚するかもしれない」と思っているという結果です。
圧倒的に”子供ありの既婚者”のほうが「熟年離婚するかもしれない」と思う傾向が強いことがわかりました。
子供がいるから離婚できず婚姻関係を続けている層、あるいは子供がいることで「熟年離婚に繋がる原因が発生した」という既婚者が多いことが推測されます。
子供の有無と「熟年離婚」は無関係とは言えない結果となりました。
(3)世帯年収別:熟年離婚するかもしれない?
世帯年収では違いがあるのでしょうか。みてみましょう。
世帯年収別:
100万未満 18.9%(53人中10人)
100~200万未満 25.0%(40人中10人)
200~300万未満 32.1%(56人中18人)
300~400万未満 25.8%(151人中39人)
400〜700万未満 28.6%(653人中187人)
700〜1000万未満 26.2%(572人中150人)
1,000~1,200万未満 28.1%(221人中62人)
1,200~1,500万未満 26.9%(130人中35人)
1,500~1,800万未満 26.2%(42人中11人)
1,800~2,000万未満 33.3%(21人中7人)
2,000万以上 21.3%(61人中13人)
※ 世帯年収別の総数からそれぞれの「熟年離婚するかも」の割合です。
※ 回答者の年収分布は、全世帯の所得分布と概ね一致しており顕著な偏りはありません。
年収では大きな違いがなかったものの、
世帯年収「200〜300万未満」約32% と「1,800〜2,000万未満」約33% は、「熟年離婚するかも」と回答した人は3割を超え、他の世帯年収の人に比べ多くいることがわかりました。
次いで「熟年離婚するかも」と回答した人が多かったのは世帯年収「400〜700万未満」で約29%です。
一方で、世帯年収「100万円未満」は「熟年離婚するかも」と回答した人は約19%で、他の世帯年収の人に比べ少ない印象でした。
年収の高低は「熟年離婚するかも」の回答に関係ない結果となりました。
しかし、年収層での違いがみられたことから、それぞれの年収層で熟年離婚につながる問題があるのかもしれません。
共働きなのに家事が分担できていない‥。仕事で忙しく夫婦のすれ違いが起きやすい‥。片方の年収が高く力関係が引き金に‥など年収層と「熟年離婚」は無関係と言えないことがうかがえます。
どの年収層も「熟年離婚するかも」と回答する人は一定数おり、その大半が20%後半を占めています。
ポジティブイメージに続き心理的ハードルも下がりつつあるということがうかがえた結果となりました。
次に、熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指すことから、結婚年数での違いはあるのでしょうか。みてみましょう。
4)配偶者と結婚して何年?晩婚の人のほうが「熟年離婚するかも」
今回の熟年離婚に関する調査ですが、40代・50代の既婚者の方を対象に実施しました。熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指すことから「熟年離婚するかも」と回答した人に結婚年数での差は出るのか、調査しました。
まず、結婚して何年になるか尋ねました。
「Q 現在の配偶者と結婚して何年になりますか?」
回答(2択1答):
1. 10年未満 13.5%
2. 10年以上 86.5%
8割強の人が結婚して10年以上でした。
次に、結婚して10年未満・10年以上で「熟年離婚するかも」と回答した割合を比べてみましょう。
※グラフは最後部(末尾)の画像(図)を参照ください。
「結婚年数別×熟年離婚するかもしれない?」
回答(2択1答クロス):
1. どちらかといえば「はい」
10年未満(39.3%) 10年以上(25.2%)
2. どちらかといえば「いいえ」
10年未満(60.7%) 10年以上(74.8%)
すると‥
結婚して10年未満の人は「熟年離婚するかも」と回答した人が約39%となり、3人に1人以上となりました。
結婚して10年以上の人は約25%で、全体の割合と変わらず4人に1人以上が「熟年離婚するかも」と回答しました。
結婚して10年未満の人のほうが「熟年離婚するかもしれない」人が多かったのですが、離婚率が高いといわれている再婚者の層も回答者に一定数いることや、実際に離婚した人は、10年未満の離婚率が高めなことから妥当な結果だといえるでしょう。
また、回答者に再婚層が一定数いることを鑑みても、30代・40代に結婚した晩婚の既婚者のほうが「熟年離婚するかもしれない」人が多いとも解釈できます。
独身期間が長かったことから、相手に合わせることの負担を感じやすいのかもしれません。
ちなみに‥
世代別での「熟年離婚するかもしれない」人は、40代(31.9%)・50代(22.3%)です。
晩婚気味の、結婚して10年未満の40代既婚者が、熟年離婚するかもしれない傾向が強いということになります。
そして、結婚して10年以上の既婚者のほうが「熟年離婚するかもしれない」人が少ないことから、やはり「熟年離婚」は婚姻期間と比例する重みがあり、熟年離婚に対する「心理的ハードル」は残りつつあるのかもしれません。
5)まとめ
今回は、熟年離婚の「言葉の浸透やイメージ」「熟年離婚するかもしれないか」など、40代・50代既婚者の熟年離婚に対する意識を調査しました。
結果はいかがでしたでしょうか。
● 「熟年離婚」という言葉が定着し選択肢の1つと認識されている
● 「熟年離婚」は「新たな人生の再出発」を始め、「自由・自立」などポジティブなイメージの人が多い
● 「熟年離婚」は、経済的インパクトが大きく「老後の不安」とネガティブな一面もある
● 4人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかも”と回答
● 熟年離婚するかもしれない既婚者に特定の属性の偏りがみられた
● 結婚して10年未満の3人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかも”と回答
4人に1人以上の既婚者が”熟年離婚するかもと思っているのは驚きでした。熟年離婚は「珍しい出来事」ではなくなっていることがうかがえます。そして熟年離婚に対する心理的ハードルは下がっているといえるでしょう。
これは、40代・50代の既婚者にとって他人事ではない結果ではないでしょうか。
人生後半が視野に入る中、「まさか自分が熟年離婚の当事者になるなんて‥」という日がやってきてしまうかもしれません。
今後の調査では、婚姻期間10年以上の既婚者に絞り、熟年離婚をしたい人はどのくらいいるのか、どんな理由で熟年離婚をしたいのか、熟年離婚をするタイミングは?など「熟年離婚」を希望する人、しない人の背景を深掘りしていきたいと考えます。
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◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
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◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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レゾンデートル株式会社
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問い合わせアドレス : urano@raisondetre-inc.co.jp
担当:浦野



