2026年03月30日 10:00

産婦人科・助産院との業務委託連携を目的とした「バザルトメディカル連携プログラム」が始動 認定資格保持者を対象とした初研修を開催

日本の出生数は10年連続で過去最少を更新しており、国・行政・地方自治体は産前産後ケアの体制整備を重要課題として位置づけています。
産後ケア事業は2021年の母子保健法改正により対象期間が産後1年まで拡大され、市町村の努力義務として全国展開が進められています。
さらに、産後ケア事業のユニバーサル化・体制強化に向けた取り組みを国が加速させており、外部専門人材との連携ニーズが高まっています。
一方、産婦人科・助産院のスタッフのみによる継続的なケア対応には限界があるとも指摘されており、業務委託による外部専門人材の活用が現実的な選択肢として注目されています。
こうした背景のもと、株式会社ウェルフィット(バザルト®スクール本部校・東京 代表取締役:林ゆうこ URL: https://www.basaltschool-wellfit.jp )は、産婦人科・助産院との業務委託連携を目的とした「バザルトメディカル連携プログラム」を始動しました。
2026年3月25日、東京本部校での対面参加および同日夜のオンライン参加を合わせ、全国のバザルト認定資格保持者50名が初研修に参加しました。
参加者は産婦人科・助産院における産前産後ケアのサポート業務委託を見据えた実践的な研修に臨みました。
バザルトストーンマタニティトリートメントおよび産後ケアトリートメントは、すでに全国の産婦人科クリニック・助産院への導入実績があります。
医療機関においては施術技術の選定基準として「エビデンスの有無」が重視されており、バザルトストーントリートメントは婦人科医による推奨を受けているとともに、医学論文にその検証結果が掲載されています。
また、施術者・利用者双方への身体的負担が少ないという現場からの共有も、導入検討の際に評価材料として挙げられています。
今回の研修では、業務委託連携の仕組みについて、また医療機関・バザルト認定セラピスト・利用者それぞれの立場からの連携モデルなどの情報共有が行われました。
株式会社ウェルフィットは今後も全国の産婦人科・助産院との連携拡大を進め、産前産後ケアの体制整備に関わる取り組みを継続していく方針です。

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  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社ウェルフィット(カブシキガイシャウェルフィット)
代表者
林 祐子
所在地
〒101-0046東京都千代田区神田多町2-11多町高久ビル5階
TEL
03-6416-4873
業種
医療・福祉・健康関連
上場先
未上場
会社HP
http://www.basaltschool-wellfit.jp/

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