ハイブリッド・マルチクラウドコンピューティングのリーダーであるNutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、プレジデント兼CEO: Rajiv Ramaswami 以下、Nutanix)は本日、「Nutanix Cloud Platform(NCP)」ソリューションの新機能を発表しました。AIのワークロードが拡大し、クラウド環境の複雑化が進み、ハードウェア供給制約が発生する中、より柔軟なインフラストラクチャープラットフォームへのニーズが高まっており、今回の発表はこうした需要に応えるものとなっています。
各社がインフラストラクチャーのモダナイズを進める中、仮想マシン、コンテナ、AIワークロードに必要な柔軟性、パフォーマンス、予測可能なコストを実現するため、多くの企業は長年使用してきた仮想化プラットフォームを見直しています。
NCPによって、企業は既存のインフラストラクチャーをより有効に活用し、ハードウェアベンダー、ハイパースケーラー、ネオクラウド、サービスプロバイダーのより広範なエコシステムから選択できるようになります。さらに、企業はNCPによって仮想化されたモダンなアプリケーションとAIワークロードをあらゆる環境で実行することができ、柔軟性と長期的なプラットフォームの選択肢を維持しつつ、重要なITプロジェクトを稼働させることが可能です。
Nutanixの製品管理部門エグゼクティブ・バイスプレジデントであるThomas Cornelyは、次のように述べています。「供給面の制約のある環境でクラウドインフラストラクチャーのモダナイズを継続する中、企業はハイブリッド・マルチクラウドインフラストラクチャーの柔軟性を活用することと、企業データ/アプリケーションのデータ主権の維持のバランスを取る必要があります。Nutanix Cloud Platformを使用することで、お客様は既存のハードウェアインフラストラクチャーをより有効に活用し、拡大するクラウド/インフラストラクチャープロバイダーのエコシステムへと展開することができます。また、ハードウェアの入手・調達のタイムラインに変更が発生した場合も、ワークロードの実行環境に対する選択肢とコントロールを維持することが可能です。」
Nutanix Cloud Platformを拡大し、モダンなアプリケーションとAIワークロード向けのフルスタック機能を追加
NCPソリューションのフルスタック機能は、AIインフラストラクチャー、ユニファイドストレージ、高度なデータサービス向けの新サービスを追加する形で拡大しています。今回のアップデートの内容は以下の通りです。
● 「NVIDIA GTC 2026」で発表されたフルスタックプラットフォームのNutanix Agentic AIソリューションは、NCP上のAIアプリケーションの構築・運用で企業を支援するものとして、現在早期アクセス版を提供中です。フルソリューションの提供開始は2026年下半期を予定しており、AIインフラストラクチャー向けのセキュアで高性能な仮想化基盤を採用し、演算、ストレージ、ネットワーキング、Kubernetesサービスを統合することで、展開と運用をシンプル化できます。これらの機能により、企業はハイブリッド環境とマルチクラウド環境でモダンなAIワークロードを効率的に実行することができます。
● 本日発表されたNKP Metalは、現在アーリーアクセス段階にあり、2026年後半に一般提供を開始する予定です。Nutanix Kubernetes Platform(NKP)ソリューションを拡張し、ベアメタルインフラストラクチャー上で直接、Kubernetesの展開をサポートします。これにより、高密度のGPUインフラストラクチャーに依存するエッジ環境やAIトレーニングのワークロード向けに高いパフォーマンスを実現します。
● 一般提供を開始したNutanix Unified Storage(NUS)5.3は、オブジェクトストレージをAIファクトリーに必要なパフォーマンスストレージ層へと転換する上で有効な製品です。本リリースはSmart Tieringを拡張することで、Google CloudとOVHCloud S3へのシームレスなデータ移動を実現しつつ、マルチテナントオブジェクトのスケーリングとクォータを追加することで、大規模なAIデータレイクをサポートします。さらに2026年中には、S3互換オブジェクトストレージ用のRDMA(リモートダイレクトメモリアクセス)アクセラレーション機能をNUSに採用することで、大規模なAIトレーニング用データセットやデータ集約型パイプラインのスループットを大幅に向上させる予定です。
● 最新版のNutanix Data Lens 2.0ソリューションは一般提供を開始しており、エアギャップ環境を含む完全なオンプレミス環境に対応します。本リリースは、SaaSベースのデータセキュリティを利用できないソブリンやダークサイトのデプロイを対象に、ランサムウェア分析、データの監査とガバナンス、分散型ストレージフットプリント全体の可視性をもたらします。
● NutanixとMongoDBは、MongoDBのサードパーティバックアップ統合モデル上に構築された、Nutanix Database ServiceとMongoDB Ops Managerの認定取得済み統合ソリューションの一般提供開始を発表しました。NutanixとMongoDBは、インフラストラクチャーとデータベース環境全体の自動プロビジョニング機能とライフサイクル管理機能を通じ、エンタープライズ向けデータベース運用のシンプル化を推進しています。
Nutanixのクラウド/AIインフラストラクチャープロバイダー向けのグローバルなエコシステムを強化
早期アクセス版として提供中のNutanix Service Provider Central(SP Central)は、Nutanixがエージェント型AI時代に向けて追加した機能をベースとし、最新のマルチテナント機能を提供します。これにより、Nutanixのサービスプロバイダーパートナーは、NCP上でホスト型のインフラストラクチャーとAIサービスをよりシンプルかつ広範に提供しつつ、同一のインフラストラクチャーを共有するテナント間のセキュアかつ論理的な分離状態を維持できます。
SP Centralは、2026年下半期中の一般提供開始を予定しています。これにより、サービスプロバイダーは、スケーラブルなホスト型のインフラストラクチャー、クラウドネイティブ、AIのサービスを提供することができると同時に、顧客企業は分散環境全体でコントロールを維持することができます。
Nutanix史上最も広範なインフラストラクチャーエコシステムへと拡大
サプライチェーンに制約がある状況下でも企業が既存のハードウェア投資を活用できるよう、幅広いサーバーとストレージハードウェア向けに柔軟なデプロイアーキテクチャを提供することで、Nutanixは広範なワークロードをサポートし続けています。
このアプローチを実現するため、Nutanixは、グローバルなパートナーエコシステム全体で統合機能の強化を行っています。現在提供中の機能は以下の通りです:
● 新しいFoundation Centralアプライアンスは、Cisco、Dell、富士通、HPE、Lenovoの幅広いエンタープライズサーバとNXプラットフォーム上で、Nutanix Cloud InfrastructureとAHVハイパーバイザーの展開をシンプル化します。
● Dell:Dell PowerFlex向けに同期ディザスタリカバリのサポートを追加しています。
●Everpure:Everpureの統合を強化しており、FlashArray//XとFlashArray//XLのサポートを最新のFlashArray//Cプラットフォームへと拡大したほか、Nutanixの同期ディザスタリカバリ機能を追加することで、より柔軟な展開を可能にしています。
年内には以下のサポートも予定しています:
● AMD:幅広いアプリケーションのニーズに応えるため、Nutanixはすべての主要サーバーベンダーを対象に、AMD CPU搭載サーバーのポートフォリオを拡大しています。このほか、顧客企業にさらなる選択肢を提供するため、NutanixはAIワークロードを対象とするAMD GPUアクセラテレーテッドコンピューティングサーバーのサポートを追加する計画です。
● Cisco:Cisco Unified Edge、Cisco Secure AI Factory、Cisco AI PodとNutanixソリューションを統合することで、NutanixはCiscoとの戦略的協業を拡大しています。Ciscoの演算/ネットワーキング、NetAppのストレージ、Nutanixソフトウェアを搭載したFlexPodコンバージドインフラストラクチャーは、年内の提供開始を予定しています。
● Dell:現在早期アクセス版として提供中のDell PowerStoreのサポートの一般提供を開始するほか、Dell Private Cloudの自動化機能も強化する計画です。また、Dell PowerFlex Ultra5環境もサポートします。
● Lenovo:Lenovo ThinkSystemストレージ、Lenovo ThinkSystemサーバー、XC Oneの自動化機能をサポートするフルスタックのアプローチを通じ、Lenovoとの協業を拡大します。
● NetApp:年内にNetApp ONTAPのサポートを追加し、外部ストレージのサポートをNetApp AFFオールフラッシュAシリーズと一部のFASハイブリッドフラッシュシステムへと拡大する計画です。
これらの追加機能は、Nutanix史上最も広範なインフラストラクチャーサポートの拡張となります。企業にとっては、エンタープライズプラットフォーム全体で実績あるデプロイオプションに加えハードウェアの柔軟性と選択肢を最大限に提供します。
NCPはVMware vSphere Virtual VolumesからAHV vDiskへのゼロコピー移行機能も提供しており、すでに一般提供を開始しています。これにより、企業はデータを複製することなく、ワークロードの変換をほぼ瞬時に実行することができます。この機能により、移行期間を短縮し、インフラストラクチャーのオーバーヘッドや運用への影響を最小限に抑えることが可能です。
ハイブリッドマルチクラウド環境におけるソブリン制御の実現
Nutanix Cloud Clusters(NC2)は、ハイパースケーラー全体でより多くのデプロイオプションに対応できるよう拡張されています。これには、一般提供中のAWS GovCloudや年内提供開始予定のAWS European Sovereign Cloudなど、セキュアな政府向けクラウドリージョンの追加も含まれます。2026年下半期には、NC2 on Google CloudでHyperdiskとC3のベアメタルインスタンスのサポートが導入されることで、企業は、演算リソースとは独立した形でストレージを柔軟に拡張できるほか、ローカルストレージを持たないタイプのベアメタルインスタンスを活用できるようになります。
リファクタリングを行うことなく規制、レイテンシー、調達のニーズに対応するため、企業はクラウド上でワークロードを実行できるほか、ワークロードをオンプレミスに戻す柔軟性も維持されます。ハードウェア入手の課題に直面した場合も、こうしたオプションを活用することで、長期的な遅れを招くことなく重要なワークロードの展開とスケーリングを柔軟に継続することができます。
モダンな分散型エンタープライズクラウドの構築、運用、ガバナンスに向けた統合型のクラウド管理
インフラストラクチャーがクラウド、オンプレミスデータセンター、ソブリン環境へと広がる中、企業に必要なのは、セキュアなエアギャップ環境を含む大規模サイトや分散環境を構築、運用、統制する一貫した方法です。
Nutanix Cloud Manager(NCM 2.0)は一般提供を開始しており、最新のアーキテクチャに基づいて構築されています。これにより、顧客企業は複数のPrism Centralインスタンスを横断し、多数のクラスターを大規模に管理することができます。
● NCM 2.0は、マルチサイト/マルチドメイン管理を通じ、大規模環境における運用を一元化します。最新のセキュアなオンボーディングワークフローにより、複数のPrism Centralを単一コンソールで管理できるため、チームは断片化したコンソールやスクリプトに頼ることなく、インベントリ、アラート、プレイブック、レポート作成、キャパシティプランニング、what-if分析を一元化することができます。
● NCM2.0では、本プラットフォームのアーキテクチャ再編の一環として、オンプレミスのコストガバナンス機能も提供します。そのため、SaaSアプリケーションを別途用意する必要はありません。顧客企業にとっては、AIOps、セルフサービス、コストガバナンスを単一のシームレスな体験で得ることができます。統合型のNCMコンソールを通じて提供されるコストガバナンスにより、すべてのコストデータを自社のインフラストラクチャー内に保持しつつ、メーター課金、ショーバック、予算管理を追跡することができます。
提供時期について
NCPに関する本日の発表は、すでに一般提供を開始しているものと、2026年下半期中の提供開始が予定されているものが含まれます。発表についての詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.nutanix.com/blog/top-next-2026-news
アナリストのコメント
「AIのトランスフォーメーションとモダナイゼーションの取り組み、仮想化市場の変化、メモリとメディア両方のハードウェアのサプライチェーンの混乱に伴い、先行きの不透明さと潜在的なコストが上昇しています。これらの問題は解決に数四半期、場合によっては数年を要する見通しであり、こうした現状に各社が対処する中、市場はさまざまな変化への対応を迫られています。エコシステムを拡大し、パブリッククラウドへの移行を含む代替的なデプロイオプションを用意することで、Nutanixは企業が必要な変革を実現し、プラットフォームの長期的な選択肢を確保しつつ、制約のあるインフラストラクチャーの供給に縛られることなく、重要なAIワークローやモダンワークロードを展開できるよう支援しています。」
– IDC、コアインフラストラクチャー部門グループバイスプレジデント兼グローバル責任者、Dave Pearson氏
顧客のコメント
「EverpureとNutanixの統合ソリューションを利用している顧客として、新しいEverpure //Cアレイのサポートが追加されたことを大変嬉しく思います。ストレージの選択肢が増えることで、環境のモダナイゼーションを継続しながら、より柔軟かつ効率的にスケールできるようになります。NutanixとEverpureが引き続き選択肢を拡充してくれていることで、インフラ全体を見直すことなく、柔軟性とコストの最適化を図れる点に安心感を持っています。」
– テネシー州BlueCross BlueShield インフラストラクチャ&オペレーション担当バイスプレジデント Stephen Hall氏
エコシステムのコメント
NCPソリューションは、Nutanixのテクノロジーパートナーから幅広い支持を得ており、AMD、AWS、Cisco、Dell、Everpure、Google Cloud、HPE、Intel、Lenovo、Microsoft、NetApp、NVIDIAなど、1,400件以上の検証済みソリューションが提供されています。NCPの最新アップデートについて、パートナー各社の声をご覧ください。
「企業は、長期的なワークロードの柔軟性を損なうことなく、インフラストラクチャの革新とモダナイズを実現する実用的な方法を模索しています。Nutanixとの提携により、組織は既存のインフラストラクチャをより有効に活用しつつ、モダナイズとAIを進めることができます。Nutanix Cloud PlatformにAMD EPYCプロセッサーとInstinct GPUを導入することで、私たちは、要求の厳しい推論およびエージェント型AIワークロードをサポート、耐障害性が高く高性能な環境を実現し、より幅広い選択肢と運用上のコントロールを提供します。」
– AMD コーポレート バイスプレジデント コンピュート & エンタープライズ AI Suresh Andani氏
「データセンターのモダナイゼーションには、柔軟なソフトウェアと、レジリエンスに優れた自動化インフラとの適切なバランスが求められます。Dell PowerStoreやDell PowerFlexといった業界をリードするストレージソリューションをNutanix Cloud Platformと組み合わせることで、仮想化およびコンテナ化された環境のモダナイズを推進し、AI時代へ自信を持って踏み出すための、実績ある自動化基盤をお客様に提供します。」
– Dell Technologies、ISG Product Management担当シニアバイスプレジデント Travis Vigil氏
「ITリーダーは、運用のシンプルさと高性能インフラのどちらかを犠牲にせざるを得ない状況に、疲れています。EverpureをNutanix Cloud Platformに緊密に統合することで、変化に柔軟に対応できるクラス最高の外部ストレージ体験を提供します。この共同ソリューションにより、組織はミッションクリティカルなワークロードをモダナイズしながら、Everpureが誇る業界トップクラスのデータ効率とEvergreenアーキテクチャのメリットを享受できます。」
— Everpure エンタープライズ部門 ゼネラルマネージャー Maciej Kranz氏
「AIとデジタル主権の高まりにより、組織はイノベーションのスピードを落とすことなく、増大するデータおよびコンピュート需要と、厳格なデータ所在地要件や運用上の自律性要件とのバランスを取ることが求められています。HCLTechはNutanixとのパートナーシップを通じて、エージェンティックAIおよびソブリン・クラウド・ソリューションの導入をより身近なものにできることを誇りに思います。これにより企業は、AIインフラから、大規模にインテリジェンスを提供する“AIファクトリー”へと進化することが可能になります。Nutanix認定の専門性を活かし、当社はプライベートおよびパブリッククラウドにまたがるソブリン・クラウド環境の設計・導入・運用を支援し、本番稼働までの時間短縮と、より高いROIの実現に貢献します。」
– HCLTech ハイブリッドクラウド事業部 シニアバイスプレジデント兼グローバルビジネス責任者 Rampal Singh氏
「供給制約のある環境下でインフラのモダナイゼーションを進める中、Intel® Xeon®プロセッサーとNutanix Cloud Platformの組み合わせは、柔軟性を実現するための最適な基盤を提供します。内蔵されたIntel® AMXアクセラレーションを活用することで、専用ハードウェアをすぐに必要とすることなく、CPU上で直接AIの取り組みを開始できるようNutanixのお客様を支援しています。これにより、推論に必要なパフォーマンスを実現します。両社の共同イノベーションにより、お客様は求める予測可能性と効率性を備えたかたちで、ハイブリッド・マルチクラウド環境を拡張させることが可能になります。」
– Intel Data Center Software & Tools Group バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー Bill Pearson氏
「複雑化する今日のIT環境において、お客様は長期的な柔軟性を確保できるプラットフォームを求めています。レノボは、Nutanix Cloud Platformとの統合をさらに強化し、ThinkSystemおよびThinkAgileのポートフォリオ全体にわたる統合ソリューションを提供しています。これにより両社は、組織がデータセンターのモダナイゼーションを推進しながら、AI主導のデジタルトランスフォーメーションを着実に進めるために必要な選択肢とコントロールを提供します。」
— Lenovo Infrastructure Solutions Group バイスプレジデント, Scott Patti氏
「AI時代の複雑さに対応しながらデータインフラのモダナイゼーションを進める中で、お客様は最大限の柔軟性を求めています。NetApp ONTAPの業界をリードするデータ管理機能をNutanix Cloud Platformと統合することで、Nutanixソフトウェアのシンプルさと、NetAppストレージが提供するインテリジェントで柔軟かつセキュアなデータ基盤という両方の強みを企業に提供します。このパートナーシップにより、共通のお客様は、データ主権やパフォーマンスを損なうことなく、あらゆるワークロードをあらゆる場所で最適化できるようになります。」
— NetApp 最高商務責任者(CCO) Dallas Olson氏
「組織がAIの取り組みを拡大する中で、インフラ全体にわたる柔軟性、パフォーマンス、そしてコントロールの重要性はかつてないほど高まっています。Nutanixとの継続的な協業により、お客様は既存のサーバーおよびストレージへの投資を最大限に活用しながら、新たなAI最適化インフラを自信を持って導入できるようになります。両社は、オープンで高効率なソリューションを提供することで、運用の簡素化、データ主権要件への対応、そして企業およびクラウド環境全体における次世代のエージェンティックAIワークロードの導入加速を実現します。」
— Supermicro チーフグロースオフィサー(CGO) Cenly Chen氏
Nutanix Inc.について
Nutanixは、ハイブリッド・マルチクラウドコンピューティングのリーダーとして、あらゆる場所でアプリケーションやAIを実行し、データを管理するための安全かつ統合されたプラットフォームを企業に提供しています。Nutanixを利用することで、従来型および最新のアプリケーションの運用を簡素化でき、企業は本来のビジネス目標に集中することが可能になります。Nutanixは、世界中30,000社以上の企業から高い信頼を獲得しており、企業のデジタル変革と一貫したシンプルかつコスト効率の高いハイブリッド・マルチクラウド環境の運用を支援しています。詳細については、http://www.nutanix.com/jaをご覧ください。またはXの@NutanixJapan(https://x.com/NutanixJapan)より、フォローしてください。
各社がインフラストラクチャーのモダナイズを進める中、仮想マシン、コンテナ、AIワークロードに必要な柔軟性、パフォーマンス、予測可能なコストを実現するため、多くの企業は長年使用してきた仮想化プラットフォームを見直しています。
NCPによって、企業は既存のインフラストラクチャーをより有効に活用し、ハードウェアベンダー、ハイパースケーラー、ネオクラウド、サービスプロバイダーのより広範なエコシステムから選択できるようになります。さらに、企業はNCPによって仮想化されたモダンなアプリケーションとAIワークロードをあらゆる環境で実行することができ、柔軟性と長期的なプラットフォームの選択肢を維持しつつ、重要なITプロジェクトを稼働させることが可能です。
Nutanixの製品管理部門エグゼクティブ・バイスプレジデントであるThomas Cornelyは、次のように述べています。「供給面の制約のある環境でクラウドインフラストラクチャーのモダナイズを継続する中、企業はハイブリッド・マルチクラウドインフラストラクチャーの柔軟性を活用することと、企業データ/アプリケーションのデータ主権の維持のバランスを取る必要があります。Nutanix Cloud Platformを使用することで、お客様は既存のハードウェアインフラストラクチャーをより有効に活用し、拡大するクラウド/インフラストラクチャープロバイダーのエコシステムへと展開することができます。また、ハードウェアの入手・調達のタイムラインに変更が発生した場合も、ワークロードの実行環境に対する選択肢とコントロールを維持することが可能です。」
Nutanix Cloud Platformを拡大し、モダンなアプリケーションとAIワークロード向けのフルスタック機能を追加
NCPソリューションのフルスタック機能は、AIインフラストラクチャー、ユニファイドストレージ、高度なデータサービス向けの新サービスを追加する形で拡大しています。今回のアップデートの内容は以下の通りです。
● 「NVIDIA GTC 2026」で発表されたフルスタックプラットフォームのNutanix Agentic AIソリューションは、NCP上のAIアプリケーションの構築・運用で企業を支援するものとして、現在早期アクセス版を提供中です。フルソリューションの提供開始は2026年下半期を予定しており、AIインフラストラクチャー向けのセキュアで高性能な仮想化基盤を採用し、演算、ストレージ、ネットワーキング、Kubernetesサービスを統合することで、展開と運用をシンプル化できます。これらの機能により、企業はハイブリッド環境とマルチクラウド環境でモダンなAIワークロードを効率的に実行することができます。
● 本日発表されたNKP Metalは、現在アーリーアクセス段階にあり、2026年後半に一般提供を開始する予定です。Nutanix Kubernetes Platform(NKP)ソリューションを拡張し、ベアメタルインフラストラクチャー上で直接、Kubernetesの展開をサポートします。これにより、高密度のGPUインフラストラクチャーに依存するエッジ環境やAIトレーニングのワークロード向けに高いパフォーマンスを実現します。
● 一般提供を開始したNutanix Unified Storage(NUS)5.3は、オブジェクトストレージをAIファクトリーに必要なパフォーマンスストレージ層へと転換する上で有効な製品です。本リリースはSmart Tieringを拡張することで、Google CloudとOVHCloud S3へのシームレスなデータ移動を実現しつつ、マルチテナントオブジェクトのスケーリングとクォータを追加することで、大規模なAIデータレイクをサポートします。さらに2026年中には、S3互換オブジェクトストレージ用のRDMA(リモートダイレクトメモリアクセス)アクセラレーション機能をNUSに採用することで、大規模なAIトレーニング用データセットやデータ集約型パイプラインのスループットを大幅に向上させる予定です。
● 最新版のNutanix Data Lens 2.0ソリューションは一般提供を開始しており、エアギャップ環境を含む完全なオンプレミス環境に対応します。本リリースは、SaaSベースのデータセキュリティを利用できないソブリンやダークサイトのデプロイを対象に、ランサムウェア分析、データの監査とガバナンス、分散型ストレージフットプリント全体の可視性をもたらします。
● NutanixとMongoDBは、MongoDBのサードパーティバックアップ統合モデル上に構築された、Nutanix Database ServiceとMongoDB Ops Managerの認定取得済み統合ソリューションの一般提供開始を発表しました。NutanixとMongoDBは、インフラストラクチャーとデータベース環境全体の自動プロビジョニング機能とライフサイクル管理機能を通じ、エンタープライズ向けデータベース運用のシンプル化を推進しています。
Nutanixのクラウド/AIインフラストラクチャープロバイダー向けのグローバルなエコシステムを強化
早期アクセス版として提供中のNutanix Service Provider Central(SP Central)は、Nutanixがエージェント型AI時代に向けて追加した機能をベースとし、最新のマルチテナント機能を提供します。これにより、Nutanixのサービスプロバイダーパートナーは、NCP上でホスト型のインフラストラクチャーとAIサービスをよりシンプルかつ広範に提供しつつ、同一のインフラストラクチャーを共有するテナント間のセキュアかつ論理的な分離状態を維持できます。
SP Centralは、2026年下半期中の一般提供開始を予定しています。これにより、サービスプロバイダーは、スケーラブルなホスト型のインフラストラクチャー、クラウドネイティブ、AIのサービスを提供することができると同時に、顧客企業は分散環境全体でコントロールを維持することができます。
Nutanix史上最も広範なインフラストラクチャーエコシステムへと拡大
サプライチェーンに制約がある状況下でも企業が既存のハードウェア投資を活用できるよう、幅広いサーバーとストレージハードウェア向けに柔軟なデプロイアーキテクチャを提供することで、Nutanixは広範なワークロードをサポートし続けています。
このアプローチを実現するため、Nutanixは、グローバルなパートナーエコシステム全体で統合機能の強化を行っています。現在提供中の機能は以下の通りです:
● 新しいFoundation Centralアプライアンスは、Cisco、Dell、富士通、HPE、Lenovoの幅広いエンタープライズサーバとNXプラットフォーム上で、Nutanix Cloud InfrastructureとAHVハイパーバイザーの展開をシンプル化します。
● Dell:Dell PowerFlex向けに同期ディザスタリカバリのサポートを追加しています。
●Everpure:Everpureの統合を強化しており、FlashArray//XとFlashArray//XLのサポートを最新のFlashArray//Cプラットフォームへと拡大したほか、Nutanixの同期ディザスタリカバリ機能を追加することで、より柔軟な展開を可能にしています。
年内には以下のサポートも予定しています:
● AMD:幅広いアプリケーションのニーズに応えるため、Nutanixはすべての主要サーバーベンダーを対象に、AMD CPU搭載サーバーのポートフォリオを拡大しています。このほか、顧客企業にさらなる選択肢を提供するため、NutanixはAIワークロードを対象とするAMD GPUアクセラテレーテッドコンピューティングサーバーのサポートを追加する計画です。
● Cisco:Cisco Unified Edge、Cisco Secure AI Factory、Cisco AI PodとNutanixソリューションを統合することで、NutanixはCiscoとの戦略的協業を拡大しています。Ciscoの演算/ネットワーキング、NetAppのストレージ、Nutanixソフトウェアを搭載したFlexPodコンバージドインフラストラクチャーは、年内の提供開始を予定しています。
● Dell:現在早期アクセス版として提供中のDell PowerStoreのサポートの一般提供を開始するほか、Dell Private Cloudの自動化機能も強化する計画です。また、Dell PowerFlex Ultra5環境もサポートします。
● Lenovo:Lenovo ThinkSystemストレージ、Lenovo ThinkSystemサーバー、XC Oneの自動化機能をサポートするフルスタックのアプローチを通じ、Lenovoとの協業を拡大します。
● NetApp:年内にNetApp ONTAPのサポートを追加し、外部ストレージのサポートをNetApp AFFオールフラッシュAシリーズと一部のFASハイブリッドフラッシュシステムへと拡大する計画です。
これらの追加機能は、Nutanix史上最も広範なインフラストラクチャーサポートの拡張となります。企業にとっては、エンタープライズプラットフォーム全体で実績あるデプロイオプションに加えハードウェアの柔軟性と選択肢を最大限に提供します。
NCPはVMware vSphere Virtual VolumesからAHV vDiskへのゼロコピー移行機能も提供しており、すでに一般提供を開始しています。これにより、企業はデータを複製することなく、ワークロードの変換をほぼ瞬時に実行することができます。この機能により、移行期間を短縮し、インフラストラクチャーのオーバーヘッドや運用への影響を最小限に抑えることが可能です。
ハイブリッドマルチクラウド環境におけるソブリン制御の実現
Nutanix Cloud Clusters(NC2)は、ハイパースケーラー全体でより多くのデプロイオプションに対応できるよう拡張されています。これには、一般提供中のAWS GovCloudや年内提供開始予定のAWS European Sovereign Cloudなど、セキュアな政府向けクラウドリージョンの追加も含まれます。2026年下半期には、NC2 on Google CloudでHyperdiskとC3のベアメタルインスタンスのサポートが導入されることで、企業は、演算リソースとは独立した形でストレージを柔軟に拡張できるほか、ローカルストレージを持たないタイプのベアメタルインスタンスを活用できるようになります。
リファクタリングを行うことなく規制、レイテンシー、調達のニーズに対応するため、企業はクラウド上でワークロードを実行できるほか、ワークロードをオンプレミスに戻す柔軟性も維持されます。ハードウェア入手の課題に直面した場合も、こうしたオプションを活用することで、長期的な遅れを招くことなく重要なワークロードの展開とスケーリングを柔軟に継続することができます。
モダンな分散型エンタープライズクラウドの構築、運用、ガバナンスに向けた統合型のクラウド管理
インフラストラクチャーがクラウド、オンプレミスデータセンター、ソブリン環境へと広がる中、企業に必要なのは、セキュアなエアギャップ環境を含む大規模サイトや分散環境を構築、運用、統制する一貫した方法です。
Nutanix Cloud Manager(NCM 2.0)は一般提供を開始しており、最新のアーキテクチャに基づいて構築されています。これにより、顧客企業は複数のPrism Centralインスタンスを横断し、多数のクラスターを大規模に管理することができます。
● NCM 2.0は、マルチサイト/マルチドメイン管理を通じ、大規模環境における運用を一元化します。最新のセキュアなオンボーディングワークフローにより、複数のPrism Centralを単一コンソールで管理できるため、チームは断片化したコンソールやスクリプトに頼ることなく、インベントリ、アラート、プレイブック、レポート作成、キャパシティプランニング、what-if分析を一元化することができます。
● NCM2.0では、本プラットフォームのアーキテクチャ再編の一環として、オンプレミスのコストガバナンス機能も提供します。そのため、SaaSアプリケーションを別途用意する必要はありません。顧客企業にとっては、AIOps、セルフサービス、コストガバナンスを単一のシームレスな体験で得ることができます。統合型のNCMコンソールを通じて提供されるコストガバナンスにより、すべてのコストデータを自社のインフラストラクチャー内に保持しつつ、メーター課金、ショーバック、予算管理を追跡することができます。
提供時期について
NCPに関する本日の発表は、すでに一般提供を開始しているものと、2026年下半期中の提供開始が予定されているものが含まれます。発表についての詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.nutanix.com/blog/top-next-2026-news
アナリストのコメント
「AIのトランスフォーメーションとモダナイゼーションの取り組み、仮想化市場の変化、メモリとメディア両方のハードウェアのサプライチェーンの混乱に伴い、先行きの不透明さと潜在的なコストが上昇しています。これらの問題は解決に数四半期、場合によっては数年を要する見通しであり、こうした現状に各社が対処する中、市場はさまざまな変化への対応を迫られています。エコシステムを拡大し、パブリッククラウドへの移行を含む代替的なデプロイオプションを用意することで、Nutanixは企業が必要な変革を実現し、プラットフォームの長期的な選択肢を確保しつつ、制約のあるインフラストラクチャーの供給に縛られることなく、重要なAIワークローやモダンワークロードを展開できるよう支援しています。」
– IDC、コアインフラストラクチャー部門グループバイスプレジデント兼グローバル責任者、Dave Pearson氏
顧客のコメント
「EverpureとNutanixの統合ソリューションを利用している顧客として、新しいEverpure //Cアレイのサポートが追加されたことを大変嬉しく思います。ストレージの選択肢が増えることで、環境のモダナイゼーションを継続しながら、より柔軟かつ効率的にスケールできるようになります。NutanixとEverpureが引き続き選択肢を拡充してくれていることで、インフラ全体を見直すことなく、柔軟性とコストの最適化を図れる点に安心感を持っています。」
– テネシー州BlueCross BlueShield インフラストラクチャ&オペレーション担当バイスプレジデント Stephen Hall氏
エコシステムのコメント
NCPソリューションは、Nutanixのテクノロジーパートナーから幅広い支持を得ており、AMD、AWS、Cisco、Dell、Everpure、Google Cloud、HPE、Intel、Lenovo、Microsoft、NetApp、NVIDIAなど、1,400件以上の検証済みソリューションが提供されています。NCPの最新アップデートについて、パートナー各社の声をご覧ください。
「企業は、長期的なワークロードの柔軟性を損なうことなく、インフラストラクチャの革新とモダナイズを実現する実用的な方法を模索しています。Nutanixとの提携により、組織は既存のインフラストラクチャをより有効に活用しつつ、モダナイズとAIを進めることができます。Nutanix Cloud PlatformにAMD EPYCプロセッサーとInstinct GPUを導入することで、私たちは、要求の厳しい推論およびエージェント型AIワークロードをサポート、耐障害性が高く高性能な環境を実現し、より幅広い選択肢と運用上のコントロールを提供します。」
– AMD コーポレート バイスプレジデント コンピュート & エンタープライズ AI Suresh Andani氏
「データセンターのモダナイゼーションには、柔軟なソフトウェアと、レジリエンスに優れた自動化インフラとの適切なバランスが求められます。Dell PowerStoreやDell PowerFlexといった業界をリードするストレージソリューションをNutanix Cloud Platformと組み合わせることで、仮想化およびコンテナ化された環境のモダナイズを推進し、AI時代へ自信を持って踏み出すための、実績ある自動化基盤をお客様に提供します。」
– Dell Technologies、ISG Product Management担当シニアバイスプレジデント Travis Vigil氏
「ITリーダーは、運用のシンプルさと高性能インフラのどちらかを犠牲にせざるを得ない状況に、疲れています。EverpureをNutanix Cloud Platformに緊密に統合することで、変化に柔軟に対応できるクラス最高の外部ストレージ体験を提供します。この共同ソリューションにより、組織はミッションクリティカルなワークロードをモダナイズしながら、Everpureが誇る業界トップクラスのデータ効率とEvergreenアーキテクチャのメリットを享受できます。」
— Everpure エンタープライズ部門 ゼネラルマネージャー Maciej Kranz氏
「AIとデジタル主権の高まりにより、組織はイノベーションのスピードを落とすことなく、増大するデータおよびコンピュート需要と、厳格なデータ所在地要件や運用上の自律性要件とのバランスを取ることが求められています。HCLTechはNutanixとのパートナーシップを通じて、エージェンティックAIおよびソブリン・クラウド・ソリューションの導入をより身近なものにできることを誇りに思います。これにより企業は、AIインフラから、大規模にインテリジェンスを提供する“AIファクトリー”へと進化することが可能になります。Nutanix認定の専門性を活かし、当社はプライベートおよびパブリッククラウドにまたがるソブリン・クラウド環境の設計・導入・運用を支援し、本番稼働までの時間短縮と、より高いROIの実現に貢献します。」
– HCLTech ハイブリッドクラウド事業部 シニアバイスプレジデント兼グローバルビジネス責任者 Rampal Singh氏
「供給制約のある環境下でインフラのモダナイゼーションを進める中、Intel® Xeon®プロセッサーとNutanix Cloud Platformの組み合わせは、柔軟性を実現するための最適な基盤を提供します。内蔵されたIntel® AMXアクセラレーションを活用することで、専用ハードウェアをすぐに必要とすることなく、CPU上で直接AIの取り組みを開始できるようNutanixのお客様を支援しています。これにより、推論に必要なパフォーマンスを実現します。両社の共同イノベーションにより、お客様は求める予測可能性と効率性を備えたかたちで、ハイブリッド・マルチクラウド環境を拡張させることが可能になります。」
– Intel Data Center Software & Tools Group バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー Bill Pearson氏
「複雑化する今日のIT環境において、お客様は長期的な柔軟性を確保できるプラットフォームを求めています。レノボは、Nutanix Cloud Platformとの統合をさらに強化し、ThinkSystemおよびThinkAgileのポートフォリオ全体にわたる統合ソリューションを提供しています。これにより両社は、組織がデータセンターのモダナイゼーションを推進しながら、AI主導のデジタルトランスフォーメーションを着実に進めるために必要な選択肢とコントロールを提供します。」
— Lenovo Infrastructure Solutions Group バイスプレジデント, Scott Patti氏
「AI時代の複雑さに対応しながらデータインフラのモダナイゼーションを進める中で、お客様は最大限の柔軟性を求めています。NetApp ONTAPの業界をリードするデータ管理機能をNutanix Cloud Platformと統合することで、Nutanixソフトウェアのシンプルさと、NetAppストレージが提供するインテリジェントで柔軟かつセキュアなデータ基盤という両方の強みを企業に提供します。このパートナーシップにより、共通のお客様は、データ主権やパフォーマンスを損なうことなく、あらゆるワークロードをあらゆる場所で最適化できるようになります。」
— NetApp 最高商務責任者(CCO) Dallas Olson氏
「組織がAIの取り組みを拡大する中で、インフラ全体にわたる柔軟性、パフォーマンス、そしてコントロールの重要性はかつてないほど高まっています。Nutanixとの継続的な協業により、お客様は既存のサーバーおよびストレージへの投資を最大限に活用しながら、新たなAI最適化インフラを自信を持って導入できるようになります。両社は、オープンで高効率なソリューションを提供することで、運用の簡素化、データ主権要件への対応、そして企業およびクラウド環境全体における次世代のエージェンティックAIワークロードの導入加速を実現します。」
— Supermicro チーフグロースオフィサー(CGO) Cenly Chen氏
Nutanix Inc.について
Nutanixは、ハイブリッド・マルチクラウドコンピューティングのリーダーとして、あらゆる場所でアプリケーションやAIを実行し、データを管理するための安全かつ統合されたプラットフォームを企業に提供しています。Nutanixを利用することで、従来型および最新のアプリケーションの運用を簡素化でき、企業は本来のビジネス目標に集中することが可能になります。Nutanixは、世界中30,000社以上の企業から高い信頼を獲得しており、企業のデジタル変革と一貫したシンプルかつコスト効率の高いハイブリッド・マルチクラウド環境の運用を支援しています。詳細については、http://www.nutanix.com/jaをご覧ください。またはXの@NutanixJapan(https://x.com/NutanixJapan)より、フォローしてください。



