株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、2月および3月に開催しご好評をいただいた教職員向けネットいじめ対策セミナーをこの度、4月23日(木)、24日(金)に開催することとなりました。今回のセミナーでは、「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」をテーマに、年度初めに学校と家庭が連携して取り組むべきポイントや、未然防止のための対応について解説します。
❝保護者対応❞に不安を抱える傾向—
ネットいじめ対策の新年度課題がアンケートで浮き彫りに
3月に開催したセミナー終了後に受講者アンケートを実施。「業務で活かせそうな内容はありましたか?」との質問に対し、約4割が「すぐに活用できそう」、約6割が「活用できそうな点がある」との回答をいただき、セミナー受講の満足度についても「大変満足」が約7割、「やや満足」が約3割と高い評価をいただきました。
また、アンケートでは「保護者との連携の進め方を知りたい」との要望が目立ち、ネットいじめの未然防止には“家庭との連携”が大きな課題となっている実態が浮き彫りになりました。さらに、新年度を迎える学校現場で、“保護者対応への不安”を抱える教員が多いことも明らかになりました。
こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。
教職員向けネットいじめ対策セミナー
「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」
対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります
参加費/無料
日時/4月23日(木)、24日(金) 15:00-15:40 ※両日とも同内容
参加方法/オンライン(Zoom)
[内容]
1. はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか
2. ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解)
3. 保護者に最初に伝えるべき“学校の立場”
4. 保護者に理解してほしい“家庭の役割”-
5. 保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解”
6. 保護者にお願いしたい“具体的な協力” など
※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
◆申込み:https://seminar.edu-net.work/
※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。
※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。
◎教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。
5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」
「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。
<5月>
「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」
“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”
といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。
<6月>
「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」
“危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。
教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて
2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。
■教育ネット
・会社名:株式会社教育ネット
・URL:https://edu-net.co.jp/
・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階
・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ
・設立:2014年6月
・他拠点:東京支店、富山オフィス
・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、
学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp
こうした結果から、保護者の関心が高く、協力を得やすい年度初めに学校と家庭が役割を共有し、ネットいじめを未然に防ぐためのオンラインセミナーを開催する運びとなりました。
教職員向けネットいじめ対策セミナー
「保護者との連携で防ぐネットいじめ~年度初めに伝えるべきこと~」
対象/教職員、指導主事 ※学校関係者以外の方の参加はお断りする場合があります
参加費/無料
日時/4月23日(木)、24日(金) 15:00-15:40 ※両日とも同内容
参加方法/オンライン(Zoom)
[内容]
1. はじめに:なぜ“年初”に伝える必要があるのか
2. ネットいじめの特徴(FRA視点での構造理解)
3. 保護者に最初に伝えるべき“学校の立場”
4. 保護者に理解してほしい“家庭の役割”-
5. 保護者に伝えるべき“ネットで起きやすい誤解”
6. 保護者にお願いしたい“具体的な協力” など
※セミナーの内容は、当日までに一部内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
◆申込み:https://seminar.edu-net.work/
※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。
※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。
◎教育ネットでは今後も継続的に教職員向けオンラインセミナーを実施予定です。
5月・6月のセミナー予定 「情報モラルの“常識”を問い直すシリーズ」
「ネットいじめ対策セミナー」は、❝ネットいじめは知識ではなく“関係”から生まれる❞という考えを元に、学校現場で実践しやすい形で再構成したシリーズです。年度初めの4月セミナーとあわせて、年間を通じた未然防止の取り組みにご活用いただけます。
<5月>
「情報モラル指導が逆効果になるとき:子どもが“聞いたふり”をする理由」
“正しい知識を伝えているのに行動が変わらない”“注意すると関係が悪化する”
といった現場の悩みに対し、指導が届かなくなる心理的メカニズムを解説します。
<6月>
「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する:恐怖訴求の副作用」
“危険だから気をつけよう”という指導が、実は子どもを追い詰め、相談しづらい空気を生むという逆効果の構造を扱います。ネットいじめの背景にある “孤立”や“関係固定化” にどう向き合うかを具体的に示します。
教育ネット 教職員向けネットいじめ対策セミナーついて
2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、教育現場におけるネットいじめの実態をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話しするオンラインセミナーを2026年2月より開催。参加者アンケートでは満足度90%超、「明日からすぐに使える」と高い評価を得ています。
■教育ネット
・会社名:株式会社教育ネット
・URL:https://edu-net.co.jp/
・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階
・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ
・設立:2014年6月
・他拠点:東京支店、富山オフィス
・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、
学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp



