一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)が主催する、日本初の消費者による食品・食材に特化した審査・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」において、『第99回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』東北地区の受賞商品が、2026年5月15日に決定いたしました。
東北地区
食品・飲料部門【受賞商品詳細】
【1品目】
グランプリ 受賞
商品名:昆布屋が作った 職人手削り 削り昆布
会社名:株式会社 大平昆布
商品概要:宮城県独特の厚削りとろろ昆布。三陸産天然昆布のみを使用し、昔ながらの製法で、職人の手によって削られた商品です。昆布のみを削って仕上げているので、純粋な昆布の食感と味わいをお楽しみいただけます。職人が先端に「まくり(かえし)」がついた刃を使用し、昆布に当てて削り出す「手削り」の製造方法で、機械で削り出されるとろろ昆布に比べて、厚みと色合いが全く異なるものに仕上がります。手削りは珍しい製法とみなされており、手間と時間がかかる工程のため、原料から製品になるまで最低3日。5日間を要することもあります。宮城県のとろろ昆布は、職人による手仕事となるため歯ごたえのある仕上がりになります。一般的な薄いとろろ昆布とは違って厚みがありますので、昆布の繊維や歯ごたえをしっかりと感じることができます。また、宮城県のとろろ昆布は酢を使っていないため、料理の味を酸味で邪魔しません。
住 所:宮城県栗原市志波姫南郷蓬田1
問合せ:0228-25-3553
https://www.taiheikonbu.co.jp/
内容量:30gパック
販売価格:480円(税込)
■評価されたポイント■
・ふくよかな味わいのある昆布で食べていて満足感がある
・口に入れるととろけるような舌触りと自然で濃厚な旨みが広がる
・開封時した瞬間に香りが広がり、手削り昆布ならではの厚みが良い
・グルタミン酸を存分に感じられるしっかりとした旨味がある
・酢を使っていない自然な旨味で甘味が感じられる
・味噌汁では完全に昆布が主役となって美味しく、素晴らしい
・手削りならではの厚みの強弱があり、食感に変化が生まれる
【2品目】
金賞 受賞
商品名:仙臺杜の香り本舗 塩珈琲豆大福モカ入り
会社名:服部コーヒーフーズ株式会社
商品概要:宮城県で創業70年のコーヒーロースターが珈琲を知り尽くしているからこそ作れるスイーツ。珈琲と塩のスイーツな出逢い。こだわりの珈琲と、まろやかでミネラル豊富な宮城県石巻産「伊達の旨塩」を練り合わせた粒餡を、クリームと一緒にやわらかな餅生地で包み込みました。えんどう豆の香ばしさと食感がアクセントになり、塩が珈琲のほろ苦い風味とクリームの味わいを引き立てるモカの風味漂う大人な大福です。
住 所:宮城県仙台市青葉区本町1-3-21
問合せ:022-214-8010
https://hattori-cf.co.jp/
内容量:1個
販売価格:180円(税込)
■評価されたポイント■
・あんことコーヒーの香りがとてもマッチしていて単純においしい
・大福が一つ一つトレイに入っていて汚れずに食べられる
・コーヒーの味わいが楽しめ、洋風でコーヒーが飲みたくなる大福
・エンドウ豆、外皮の餅、粒餡などバリエーションに富んだ食感が楽しめる
・大福の餡にコーヒーを混ぜたそもそもの発想が良い
・大福とコーヒーのあえて“?”を連想させる不思議なブレンドが面白い
・ひとつひとつこだわりの食材ながらコストパフォーマンスが良い
【ジャパン・フード・セレクションとは】
日本初の本格的な食品・食材の審査・認証制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮し、約23,000人のフードアナリストが審査に関わっています。
フードアナリストは、「食の情報」について幅広い知識を有する、プロの知識を持った消費者です。“おいしさ”の構成から、お箸の成り立ち、旬の食材、テーブルマナーなど多岐に渡る分野を学び、厳しい試験に合格した有資格者が、全国で活動しています。
この「食の情報」の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、一次審査(試食)、二次審査(試食)、最終審査(試食)と五つの段階を経て、グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」という、二つの視点を高い次元で融合させた画期的な商品評価システムです。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
(一社) 日本フードアナリスト協会 JFS事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518 FAX:03-3265-0519
E-MAIL:info@foodanalyst.jp
https://japan-foodselection.com/
東北地区
食品・飲料部門【受賞商品詳細】
【1品目】
グランプリ 受賞
商品名:昆布屋が作った 職人手削り 削り昆布
会社名:株式会社 大平昆布
商品概要:宮城県独特の厚削りとろろ昆布。三陸産天然昆布のみを使用し、昔ながらの製法で、職人の手によって削られた商品です。昆布のみを削って仕上げているので、純粋な昆布の食感と味わいをお楽しみいただけます。職人が先端に「まくり(かえし)」がついた刃を使用し、昆布に当てて削り出す「手削り」の製造方法で、機械で削り出されるとろろ昆布に比べて、厚みと色合いが全く異なるものに仕上がります。手削りは珍しい製法とみなされており、手間と時間がかかる工程のため、原料から製品になるまで最低3日。5日間を要することもあります。宮城県のとろろ昆布は、職人による手仕事となるため歯ごたえのある仕上がりになります。一般的な薄いとろろ昆布とは違って厚みがありますので、昆布の繊維や歯ごたえをしっかりと感じることができます。また、宮城県のとろろ昆布は酢を使っていないため、料理の味を酸味で邪魔しません。
住 所:宮城県栗原市志波姫南郷蓬田1
問合せ:0228-25-3553
https://www.taiheikonbu.co.jp/
内容量:30gパック
販売価格:480円(税込)
■評価されたポイント■
・ふくよかな味わいのある昆布で食べていて満足感がある
・口に入れるととろけるような舌触りと自然で濃厚な旨みが広がる
・開封時した瞬間に香りが広がり、手削り昆布ならではの厚みが良い
・グルタミン酸を存分に感じられるしっかりとした旨味がある
・酢を使っていない自然な旨味で甘味が感じられる
・味噌汁では完全に昆布が主役となって美味しく、素晴らしい
・手削りならではの厚みの強弱があり、食感に変化が生まれる
【2品目】
金賞 受賞
商品名:仙臺杜の香り本舗 塩珈琲豆大福モカ入り
会社名:服部コーヒーフーズ株式会社
商品概要:宮城県で創業70年のコーヒーロースターが珈琲を知り尽くしているからこそ作れるスイーツ。珈琲と塩のスイーツな出逢い。こだわりの珈琲と、まろやかでミネラル豊富な宮城県石巻産「伊達の旨塩」を練り合わせた粒餡を、クリームと一緒にやわらかな餅生地で包み込みました。えんどう豆の香ばしさと食感がアクセントになり、塩が珈琲のほろ苦い風味とクリームの味わいを引き立てるモカの風味漂う大人な大福です。
住 所:宮城県仙台市青葉区本町1-3-21
問合せ:022-214-8010
https://hattori-cf.co.jp/
内容量:1個
販売価格:180円(税込)
■評価されたポイント■
・あんことコーヒーの香りがとてもマッチしていて単純においしい
・大福が一つ一つトレイに入っていて汚れずに食べられる
・コーヒーの味わいが楽しめ、洋風でコーヒーが飲みたくなる大福
・エンドウ豆、外皮の餅、粒餡などバリエーションに富んだ食感が楽しめる
・大福の餡にコーヒーを混ぜたそもそもの発想が良い
・大福とコーヒーのあえて“?”を連想させる不思議なブレンドが面白い
・ひとつひとつこだわりの食材ながらコストパフォーマンスが良い
【ジャパン・フード・セレクションとは】
日本初の本格的な食品・食材の審査・認証制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮し、約23,000人のフードアナリストが審査に関わっています。
フードアナリストは、「食の情報」について幅広い知識を有する、プロの知識を持った消費者です。“おいしさ”の構成から、お箸の成り立ち、旬の食材、テーブルマナーなど多岐に渡る分野を学び、厳しい試験に合格した有資格者が、全国で活動しています。
この「食の情報」の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、一次審査(試食)、二次審査(試食)、最終審査(試食)と五つの段階を経て、グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」という、二つの視点を高い次元で融合させた画期的な商品評価システムです。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
(一社) 日本フードアナリスト協会 JFS事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518 FAX:03-3265-0519
E-MAIL:info@foodanalyst.jp
https://japan-foodselection.com/



