2026年06月09日 11:00

株式会社サンクユー、BtoB-ECはフルスクラッチで作るべきかを解説|パッケージ型との違いと失敗しない判断基準とは

株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、BtoB-EC導入を検討する企業向けに、フルスクラッチ開発とパッケージ型の違いを整理したコラム『BtoB-ECはフルスクラッチで作るべきか?パッケージ型との違い・費用・判断基準を解説』を公開しました。

■ 「フルスクラッチの方が良い」は本当なのか
BtoB-ECを検討する企業の中には、

・自社業務が特殊だからスクラッチしかない
・パッケージでは対応できない
・将来を考えるとフルスクラッチの方が安心

と考える企業も少なくありません。

しかし実際には、フルスクラッチが最適なケースは限定的であり、多くの企業ではパッケージ型やカスタマイズ型の方が費用対効果に優れる場合があります。

■ フルスクラッチとパッケージ型の違い
本コラムでは、

・初期費用
・開発期間
・拡張性
・保守性
・業務適合性

の観点から両者を比較しています。

フルスクラッチは自由度が高い一方で、

・開発費が高額になりやすい
・開発期間が長くなる
・保守コストが増える

といった課題があります。

■ よくある失敗パターン
特に失敗しやすいのが、

・要件を整理せずスクラッチ開発を始める
・将来利用しない機能まで作り込む
・業務改善ではなく機能開発が目的になる

ケースです。

結果として、

・予算超過
・スケジュール遅延
・運用負荷増加

につながることがあります。

■ 判断基準は「業務の特殊性」と「将来性」
コラムでは、重要なのは開発手法ではなく、

・本当に独自開発が必要な業務なのか
・標準機能やカスタマイズで対応できないのか
・将来どこまで拡張する予定なのか

を整理することだと解説しています。

特にBtoBでは、

・得意先別価格
・承認フロー
・掛売り
・基幹システム連携

といった要件であれば、EC-CUBEなどのパッケージ型でも十分対応できるケースがあります。

■ コラムはこちら
BtoB-ECはフルスクラッチで作るべきか?パッケージ型との違い・費用・判断基準を解説
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/btob-ec-package-vs-fullscratch/

■ サンクユーの支援
サンクユーでは、フルスクラッチありきではなく、業務内容や将来計画に応じた最適な構築方法を提案しています。

・業務整理/要件定義
・BtoB-EC構築
・EC-CUBEカスタマイズ
・基幹システム連携
・段階導入設計
・TCOを踏まえた構成提案

まで一貫して対応しています。

■ こんな企業様におすすめ
・スクラッチとパッケージで迷っている
・自社業務が特殊だと感じている
・開発費用を適正化したい
・将来の拡張性も考慮したい
・BtoB-EC導入で失敗したくない

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。



【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、受注業務の効率化・属人化解消・売上拡大を支援しています。

会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:https://www.thank-u.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社サンクユー
商号
株式会社サンクユー(カブシキガイシャサンクユー)
代表者
堀川 治
所在地
〒142-0062東京都品川区小山4-14-3502
TEL
03-3788-7388
業種
システム開発
上場先
未上場
会社HP
https://www.thank-u.net/
公式ブログ
https://www.thank-u.net/blog/
  • 公式X
  • 公式facebook

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