株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村博明、以下VPJ)は、魔法びんのグローバル企業として知られるサーモス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片岡有二、以下サーモス)が、製品画像や販促コンテンツ、製品情報を一元管理・活用するため 、デジタルアセット管理(DAM)システム「CIERTO」を導入したことをお知らせいたします。
■導入の背景
サーモスでは、多岐にわたる製品ラインアップの画像データが各部門や担当者ごとに管理されており、必要な素材の検索や社内外への共有に多大な工数を要していました。特に、営業部門や販売代理店への迅速な素材提供、および自社オンラインストアへのタイムリーな情報更新の面で、情報の「一元管理」と「二次活用の効率化」が急務となっていました。
■CIERTOの選定ポイント
以下の機能が高く評価され、CIERTOの採用に至りました。
1.柔軟なUIによる検索性向上
ウェルカムボードに商品検索窓を設置し、必要な素材へ迅速にアクセス可能
2.製品情報とアセットの紐付け管理
製品画像と製品に関わる販促情報をセットで管理し、情報の整合性を維持
3.素材共有の円滑化(ゲストリンク機能)
IDを持たない外部の販売代理店に対しても、セキュアかつ迅速に最新素材を共有
4.オンラインストア連携
画像変換機能を活用し正しいデータの二次活用を促進、掲載ミス防止とリードタイム短縮
■今後の展望
サーモスは今後、CIERTOをマーケティング活動の基盤の一つとして定着させ、ブランドの一貫性を維持しながら、将来的には販促活動のさらなるデジタル化(DX)の推進を見据えてまいります。
VPJは、CIERTOの提供を通じて、サーモスのより効率的なコンテンツ運用とブランド価値向上を支援してまいります。
CIERTO(シェルト)について
「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信よる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。画像認識・自然言語処理などを活用した最先端AI機能をはじめ、クラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX(IT)ソリューション」を開発・提供しています。 Web/EC/SNSなどデジタル媒体の多様化が進む中、企業は販促・マーケティング活動におけるDXが求められています。そうしたニーズを捉え、VPJはデジタルアセットマネジメント(DAM)を基盤に、商品情報管理(PIM)を統合した「CIERTO」を中核のソリューションとして展開しています。
「CIERTO」は、各種媒体の制作ワークフローの中核を担い、コンテンツ制作や管理そして配信における生産性向上とブランディング強化を支援します。さらに、各種媒体・コンテンツ制作におけるプロジェクトマネジメントを実現するワークマネージメント(WM)やオンライン編集とマルチチャネルパブリッシングを実現する(MCP)により、VPJのソリューションは媒体・コンテンツの制作・管理・配信業務の全てを強力にサポートします。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/
■導入の背景
サーモスでは、多岐にわたる製品ラインアップの画像データが各部門や担当者ごとに管理されており、必要な素材の検索や社内外への共有に多大な工数を要していました。特に、営業部門や販売代理店への迅速な素材提供、および自社オンラインストアへのタイムリーな情報更新の面で、情報の「一元管理」と「二次活用の効率化」が急務となっていました。
■CIERTOの選定ポイント
以下の機能が高く評価され、CIERTOの採用に至りました。
1.柔軟なUIによる検索性向上
ウェルカムボードに商品検索窓を設置し、必要な素材へ迅速にアクセス可能
2.製品情報とアセットの紐付け管理
製品画像と製品に関わる販促情報をセットで管理し、情報の整合性を維持
3.素材共有の円滑化(ゲストリンク機能)
IDを持たない外部の販売代理店に対しても、セキュアかつ迅速に最新素材を共有
4.オンラインストア連携
画像変換機能を活用し正しいデータの二次活用を促進、掲載ミス防止とリードタイム短縮
■今後の展望
サーモスは今後、CIERTOをマーケティング活動の基盤の一つとして定着させ、ブランドの一貫性を維持しながら、将来的には販促活動のさらなるデジタル化(DX)の推進を見据えてまいります。
VPJは、CIERTOの提供を通じて、サーモスのより効率的なコンテンツ運用とブランド価値向上を支援してまいります。
CIERTO(シェルト)について
「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信よる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。画像認識・自然言語処理などを活用した最先端AI機能をはじめ、クラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。
製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX(IT)ソリューション」を開発・提供しています。 Web/EC/SNSなどデジタル媒体の多様化が進む中、企業は販促・マーケティング活動におけるDXが求められています。そうしたニーズを捉え、VPJはデジタルアセットマネジメント(DAM)を基盤に、商品情報管理(PIM)を統合した「CIERTO」を中核のソリューションとして展開しています。
「CIERTO」は、各種媒体の制作ワークフローの中核を担い、コンテンツ制作や管理そして配信における生産性向上とブランディング強化を支援します。さらに、各種媒体・コンテンツ制作におけるプロジェクトマネジメントを実現するワークマネージメント(WM)やオンライン編集とマルチチャネルパブリッシングを実現する(MCP)により、VPJのソリューションは媒体・コンテンツの制作・管理・配信業務の全てを強力にサポートします。
企業サイト:https://www.vpj.co.jp/



