2026年6月17日[NASDAQ: MCHP] – Microchip Technology Incorporated(日本法人: 東京都港区浜松町、代表: 櫟晴彦 以下Microchip社)は本日、フランスのナント工場(https://www.microchip.com/en-us/support/quality/microsemi-quality-certifications?utm_source=pressrelease&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=nantes&utm_bu=adg)がQML (Qualified Manufacturers List) MIL‑PRF‑38535の認証範囲を拡大し、QMLクラスYを取得した事を発表しました。これにより、航空宇宙/防衛アプリケーション向けに高信頼性半導体ソリューションを提供するというMicrochip社の取り組みが一層強化されます。ナント工場はこれまでQMLクラスVおよびQの認証を取得していましたが、今回新たにクラスYが加わりました。
Microchip社のナント工場は1999年以来、クラスQおよびVのQML認証を維持し、最も厳しい宇宙/防衛ミッションの要件に応えてきました。このたびのクラスY認証の取得により、同工場の体制がさらに強化され、非気密型パッケージを含む新たなパッケージング技術にも対応できるようになります。これにより、より高い集積度を実現できる他、次世代の軍事/宇宙計画に求められる高度な半導体アーキテクチャへの対応も可能になります。
Microchip社Aerospace and Defense Group担当副社長のPatrick Johnsonは次のように述べています。「航空宇宙/防衛産業向け半導体の主要サプライヤとして、お客様がクリティカルなミッションで求める品質と信頼性を届け続けられる事を大変光栄に思います。Microchip社の製品は、ほとんどの軍事アプリケーションに採用されています。宇宙アプリケーションに至っては、地球を離れるほぼ全てのシステムに搭載されていると言っても過言ではありません」
ナント拠点におけるクラスY認証の取得は、高信頼性デバイスにおけるMicrochip社の欧州製造基盤を一層強固にするものです。ナント拠点はESCC QMLとAS9100:2018の認証も取得済みであり、航空宇宙/防衛ソリューションを提供するMicrochip社の製造拠点の中でも最高水準の認定を有しています。
さらに、ナント工場は、PIC64HPSC (PIC64 High-Performance Spaceflight Computing)の認定および試験に対応できる設備も備えています。PIC64HPSCは、宇宙探査アプリケーション向けのRH(耐放射線強化)およびRT(耐放射線)64ビットMPU(マイクロプロセッサ)シリーズです。そのため、過酷な動作環境における電気試験、認定、長期ミッション アシュアランスといった分野で高度化するお客様の要件に対応する能力も一層強化されます。
Microchip社は米国と欧州にグローバルな認定拠点を展開しており(https://www.microchip.com/en-us/support/quality/microsemi-quality-certifications?utm_source=pressrelease&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=nantes&utm_bu=adg)、各拠点はそれぞれの製品の重点分野に応じた軍事規格およびクラスの認証を取得しています。米国では、カリフォルニア州サンノゼの工場がMIL-PRF-38535クラスQ、V、Yの認定を取得し、高度なデジタルおよび宇宙アプリケーションに対応しています。カリフォルニア州ガーデングローブの工場はクラスQの認定の下、アナログおよびミクストシグナル デバイスに対応しています。マサチューセッツ州ローレンスの工場は、MIL-PRF-19500とMIL-PRF-38534のクラスHおよびKに基づき、ディスクリート品およびハイブリッド マイクロエレクトロニクスに対応しています。欧州では、ナント工場に加え、アイルランドのエニスにある工場がMIL-PRF-19500の認証を取得し、ディスクリート品の製造に対応しています。これらの拠点網により、Microchip社は外部の専門試験機関に頼る事なく、各地域で一貫した高信頼性の認定が可能です。
宇宙開発分野で60年以上の歴史を誇るMicrochip社は、RT(耐放射線)およびRH(耐放射線強化)MCU、MPU、FPGA、Ethernet PHY、パワーデバイス、RF製品、タイミング ソリューション、ベアダイからシステム モジュールまでのディスクリート部品を含む航空宇宙/防衛市場向けに設計された高信頼性ソリューションを豊富に展開しています。さらに、お客様により良いサービスを提供するため、QPL(認定製品リスト)掲載の部品を幅広く提供しています。Microchip社の航空宇宙/防衛ソリューションの詳細はウェブサイト(https://www.microchip.com/en-us/solutions/aerospace-and-defense)を参照してください。
リソース
高画質の写真は報道関係専用窓口までお問い合わせ頂くか、Flickrでご覧ください。
• アプリケーション画像: https://www.flickr.com/photos/microchiptechnology/55278453391/sizes/l
• 動画リンク: https://www.youtube.com/watch?v=loec-qw1lAU&t=2s
Microchip Technology社について:
Microchip社は、幅広い半導体製品を提供する半導体サプライヤであり、新しい技術を市場投入する際の重要な課題を解決するトータルシステム ソリューションを通じて、革新的な設計をより簡単に実現する事に尽力しています。使いやすい開発ツールと包括的な製品ポートフォリオにより、コンセプトの創出から完成までの設計プロセス全体にわたってお客様をサポートします。Microchip社は本社をアリゾナ州チャンドラーに構え、産業、車載、民生、航空宇宙と防衛、通信、コンピューティングの市場で優れた技術サポートとソリューションを提供しています。詳細はMicrochip社ウェブサイト(https://www.microchip.com)をご覧ください。
詳細については、以下にお問い合わせください。
Helen Tang (Microchip社): Helen.Tang@microchip.com
Microchip社のナント工場は1999年以来、クラスQおよびVのQML認証を維持し、最も厳しい宇宙/防衛ミッションの要件に応えてきました。このたびのクラスY認証の取得により、同工場の体制がさらに強化され、非気密型パッケージを含む新たなパッケージング技術にも対応できるようになります。これにより、より高い集積度を実現できる他、次世代の軍事/宇宙計画に求められる高度な半導体アーキテクチャへの対応も可能になります。
Microchip社Aerospace and Defense Group担当副社長のPatrick Johnsonは次のように述べています。「航空宇宙/防衛産業向け半導体の主要サプライヤとして、お客様がクリティカルなミッションで求める品質と信頼性を届け続けられる事を大変光栄に思います。Microchip社の製品は、ほとんどの軍事アプリケーションに採用されています。宇宙アプリケーションに至っては、地球を離れるほぼ全てのシステムに搭載されていると言っても過言ではありません」
ナント拠点におけるクラスY認証の取得は、高信頼性デバイスにおけるMicrochip社の欧州製造基盤を一層強固にするものです。ナント拠点はESCC QMLとAS9100:2018の認証も取得済みであり、航空宇宙/防衛ソリューションを提供するMicrochip社の製造拠点の中でも最高水準の認定を有しています。
さらに、ナント工場は、PIC64HPSC (PIC64 High-Performance Spaceflight Computing)の認定および試験に対応できる設備も備えています。PIC64HPSCは、宇宙探査アプリケーション向けのRH(耐放射線強化)およびRT(耐放射線)64ビットMPU(マイクロプロセッサ)シリーズです。そのため、過酷な動作環境における電気試験、認定、長期ミッション アシュアランスといった分野で高度化するお客様の要件に対応する能力も一層強化されます。
Microchip社は米国と欧州にグローバルな認定拠点を展開しており(https://www.microchip.com/en-us/support/quality/microsemi-quality-certifications?utm_source=pressrelease&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=nantes&utm_bu=adg)、各拠点はそれぞれの製品の重点分野に応じた軍事規格およびクラスの認証を取得しています。米国では、カリフォルニア州サンノゼの工場がMIL-PRF-38535クラスQ、V、Yの認定を取得し、高度なデジタルおよび宇宙アプリケーションに対応しています。カリフォルニア州ガーデングローブの工場はクラスQの認定の下、アナログおよびミクストシグナル デバイスに対応しています。マサチューセッツ州ローレンスの工場は、MIL-PRF-19500とMIL-PRF-38534のクラスHおよびKに基づき、ディスクリート品およびハイブリッド マイクロエレクトロニクスに対応しています。欧州では、ナント工場に加え、アイルランドのエニスにある工場がMIL-PRF-19500の認証を取得し、ディスクリート品の製造に対応しています。これらの拠点網により、Microchip社は外部の専門試験機関に頼る事なく、各地域で一貫した高信頼性の認定が可能です。
宇宙開発分野で60年以上の歴史を誇るMicrochip社は、RT(耐放射線)およびRH(耐放射線強化)MCU、MPU、FPGA、Ethernet PHY、パワーデバイス、RF製品、タイミング ソリューション、ベアダイからシステム モジュールまでのディスクリート部品を含む航空宇宙/防衛市場向けに設計された高信頼性ソリューションを豊富に展開しています。さらに、お客様により良いサービスを提供するため、QPL(認定製品リスト)掲載の部品を幅広く提供しています。Microchip社の航空宇宙/防衛ソリューションの詳細はウェブサイト(https://www.microchip.com/en-us/solutions/aerospace-and-defense)を参照してください。
リソース
高画質の写真は報道関係専用窓口までお問い合わせ頂くか、Flickrでご覧ください。
• アプリケーション画像: https://www.flickr.com/photos/microchiptechnology/55278453391/sizes/l
• 動画リンク: https://www.youtube.com/watch?v=loec-qw1lAU&t=2s
Microchip Technology社について:
Microchip社は、幅広い半導体製品を提供する半導体サプライヤであり、新しい技術を市場投入する際の重要な課題を解決するトータルシステム ソリューションを通じて、革新的な設計をより簡単に実現する事に尽力しています。使いやすい開発ツールと包括的な製品ポートフォリオにより、コンセプトの創出から完成までの設計プロセス全体にわたってお客様をサポートします。Microchip社は本社をアリゾナ州チャンドラーに構え、産業、車載、民生、航空宇宙と防衛、通信、コンピューティングの市場で優れた技術サポートとソリューションを提供しています。詳細はMicrochip社ウェブサイト(https://www.microchip.com)をご覧ください。
詳細については、以下にお問い合わせください。
Helen Tang (Microchip社): Helen.Tang@microchip.com



