世界中に日本食はブームまたは人気トレンドとして人気であることは間違いなく事実ですが、
本当に、世界中だろうか?食べ物に保守的なところもあります。
また食べ物にこだわり(誇り)があるところもあります。
まずは親日国=日本食が好きではないという事実を知るべきです。
そして貿易レベルにならないとホントに普及しない、つまり越境ECや料理人・オーナーの一時帰国に合わせたハンドキャリー等での物量程度では、調査・テストマーケティングとしては問題ない良いことであるが、国益を担う貿易(輸出入)には程遠いと考えます。
UAEでは、BtoB市場は確かに日本食・日本製の素材(和牛、ホタテ、抹茶、柚子等)の
立ち位置は明確になっています。しかし、BtoCのマーケットに日本食が存在しても、日本製の日本食にホントにチャンスがあるのか?疑問です。
悲観的ではなく、事実として難しい。日本から遠い国、EU含めた欧州に近い国から、中国・韓国
の国策産業で進出してきている国と正面で戦えるのか?冷静に考える必要があります。
日本製でなくてもいいのでは?の割り切りで「幻想と期待だけでは飯は食えませんので、製造国と販売国をしっかり考える」ことが大事だと思います。
文責:ハラル・ジャパン協会 ハラルビジネスプロデューサー 佐久間 朋宏
(以下 UAE ドバイ スーパーマーケット)
本当に、世界中だろうか?食べ物に保守的なところもあります。
また食べ物にこだわり(誇り)があるところもあります。
まずは親日国=日本食が好きではないという事実を知るべきです。
そして貿易レベルにならないとホントに普及しない、つまり越境ECや料理人・オーナーの一時帰国に合わせたハンドキャリー等での物量程度では、調査・テストマーケティングとしては問題ない良いことであるが、国益を担う貿易(輸出入)には程遠いと考えます。
UAEでは、BtoB市場は確かに日本食・日本製の素材(和牛、ホタテ、抹茶、柚子等)の
立ち位置は明確になっています。しかし、BtoCのマーケットに日本食が存在しても、日本製の日本食にホントにチャンスがあるのか?疑問です。
悲観的ではなく、事実として難しい。日本から遠い国、EU含めた欧州に近い国から、中国・韓国
の国策産業で進出してきている国と正面で戦えるのか?冷静に考える必要があります。
日本製でなくてもいいのでは?の割り切りで「幻想と期待だけでは飯は食えませんので、製造国と販売国をしっかり考える」ことが大事だと思います。
文責:ハラル・ジャパン協会 ハラルビジネスプロデューサー 佐久間 朋宏
(以下 UAE ドバイ スーパーマーケット)



