■ 建築、食、衣、音、香。
異なる分野のクリエイターが集まり、宿泊体験そのものをつくりました。
2026年夏、群馬県・四万温泉に、2室だけの宿「くすしき」が誕生しました。
https://kusushiqui.com/
くすしきをつくったのは、建築家や旅館スタッフだけではありません。
料理をつくる人。
衣をつくる人。
音をつくる人。
香りをつくる人。
それぞれの分野で活動するクリエイターが、四万温泉という場所と「くすしき」という宿のために、それぞれの専門性を生かして、ここでしかできない体験をつくりました。
宿泊者が口にする料理、身にまとう衣、耳に届く音、空間に漂う香り。
さらに、眠るための寝具や、滞在中に使うアメニティに至るまで。
「部屋」という空間だけではなく、そこで過ごす時間そのものを、一つの体験としてデザインしています。
「食べる」ことも、「着る」ことも、「聴く」ことも。
建築を手がけるのは、一級建築士・伊藤伸一、小川宏之。
食を手がけるのは、フードディレクター・空想料理人の古平賢志。
衣を手がけるのは、舞踏やコンテンポラリーダンス、歌舞伎などの舞台衣裳を手がけてきた富永美夏。
音を手がけるのは、作曲家・舞台音楽家の西川裕一。
香を手がけるのは、クラフトジン蒸留家、蒸留調香師の堀江麗。
それぞれが、くすしきのためだけに、四万の自然や温泉から感じたものを形にしました。
目指したのは、何か特別なものを「足す」ことではありません。
自然の音に耳を澄ませる。
湯に身を委ねる。
食べることを感じる。
衣をまとう。
香りを感じる。
普段は意識していない感覚に、もう一度気づいてもらう。
「宿る感覚が、目覚める感覚。」
それが、くすしきの考える宿泊体験です。
■ そして、もう一つ。
今、この宿には「値段」がありません。
くすしきでは、開業したばかりの現在、期間・部屋数限定で「こころ値」という宿泊の仕組みを用意しています。
通常の宿のように決められた宿泊料金を支払うのではなく、
「この体験に、自分ならいくら払いたいか。」
宿泊した人自身が、その価値を考えて料金を決めます。
※期間限定・部屋数限定
クリエイターたちが、それぞれの感覚を持ち寄ってつくった宿。
その価値を、最後に決めるのは宿ではなく、泊まった人自身。
しかも現在、宿泊料金は自分で決められる。
クリエイターたちがつくった、この新しい宿の価値を、自分自身の感覚で確かめられるのは今です。
予約ページ https://kusushiqui.com/#reserveInner
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- 2026年08月27日 11:00
- 新製品発表
- 趣味、旅行、レジャー、スポーツ
会社概要
- 商号
- 有限会社柏屋(ユウゲンガイシャカシワヤ)
- 代表者
- 柏原益夫
- 所在地
- 〒377-0601群馬県吾妻郡中之条町四万4237−1
- TEL
- 0279-64-2255
- 業種
- レジャー・ホテル
- 上場先
- 未上場
- 従業員数
- 50名未満
- 会社HP
- https://www.kashiwaya.org/
- 公式ブログ
- https://www.kashiwaya.org/blog
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- 2018年06月08日 16:00
- 四万温泉柏屋旅館は、キレイな水の宝庫である群馬県ならではの渓流魚を存分に楽しめる【清流の恵みプラン】を発売しました。



