2007年10月11日 16:15

ワンウィル珪藻土内装仕上げ材【ケイソウくん】を、性能をアップさせ塗り壁タイプと壁紙タイプを新発売

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【ケイソウくん】は1997年に株式会社ワンウィルが呼吸する塗り壁材として 発売した珪藻土を主成分にした自然素材の内装仕上げ材で、2001年には 壁紙タイプを発売しました。健康な住宅作りには欠かせない内装仕上げ材 として施工実績は100万㎡を超えています。今回神奈川県産業技術センター と共同開発の結果、性能が向上画期的な製品に生まれ変わりました

 従来から市場に出ている珪藻土を主成分とした塗壁材料は数多くあります。しかし、実は多くのメーカーは自然の土である珪藻土を固化させるために合成樹脂を採用されており、自然素材で固化させる製品との性能が違うことすら、ほとんど知られてない事実があります。弊社ケイソウくんは日本古来より1300年の歴史をもつ漆喰の主たる原料である自然素材の石灰 で固化させております。つまり合成樹脂で固化させる製品よりももともと高機能製品でした。しかしながらいくら多孔質な珪藻土であっても、吸着した有害化学物質を飽和再放散させてしまっては長期間の効果持続に大いに問題があることに弊社は着目しました。

他社で採用されているホルムアルデヒドキャッチャーや光触媒による分解では効果の持続性において疑問があることを知っていおましたので、これらに代わるものを研究しておりました。そのような背景のもと、今回は神奈川県産業技術センターとの共同でアミノ基を含むアミド・イミド化合物というある物質が問題となっているホルムアルデヒドとの相性が抜群で、一度くっついてしまうと離れないばかりか、最終的には他の無害な物質に化学分解させてしまうことを、つきとめました。そしてこの機関で長期間にわたる再放散テストを、繰り返し行った結果、従来の製品とは全く違った高い性能結果を得ることができました。

その高い性能を示す端的な例が、あの薄い壁紙でありながら初期濃度2.8PPMという有害化学物質代表の高濃度ホルムアルデヒドを国の基準値0.08PPM以下の0.06PPMにわずか24時間で低減し、48時間後には0.03PPMまで低減しています。このような能力をもった壁紙は世界初なのです。むろん同機関での同様なテストにおいて塗り壁タイプは24時間では0.005PPMという測定不能な数字まで低減しております。

●ケイソウくんホームページ
http://www.keisoukun.com
確かに新築引渡しでの住宅におきましては2003年に施工されたシックハウス法案のおかげで 、ホルムアルデヒドを放散させる住宅は確実に減少しております。しかし一方ではシックハウス患者は減少していない事実があるのです。

この原因は生活を始めだしてから、外から持ち込まれる家具やカーテンや家電製品からもホルムアルデヒドが発生することにも問題があると言われております。

他のものから出るホルムアルデヒドを吸着分解してくれて、しかも再放散がなく効果が半永久的に持続できる製品としてパワーアップしたスーパーパワーのケイソウくんが今こそお役立ちできるのです。

●本件に関するお客様からのお問い合わせ先
ワンウィルお客様センター
フリーダイヤル 0120-335-212
URL:http://www.onewill.co.jp
横浜 〒231-0014 横浜市中区常磐町1-2
鎌倉 〒247-0074 鎌倉市城廻459

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  • 住宅、建築、不動産

会社概要

商号
株式会社ワンウィル(カブシキガイシャワンウィル)
代表者
山本 倍章(ヤマモト マスアキ)
所在地
〒231-0014
神奈川県横浜市中区常盤町1-2 関内SEビル9F
TEL
045-664-5211
業種
その他の製造・メーカー
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.onewill.co.jp
IR情報
http://www.keisoukun.com

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