事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計・実証を担当
2026年4月21日
株式会社環境管理センター
株式会社環境管理センター(代表取締役社長:水落憲吾、以下 環境管理センター)は、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」において、株式会社三菱総合研究所を代表者とし、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と共同で実施する本業務に、共同実施者として参画しています。
本業務では、プラスチック使用製品の「設計・回収・再資源化・利用」の各段階における課題を分析し、再生材利用拡大を阻む「品質・コスト・供給」の構造的課題や、回収率・再資源化の向上など、資源循環全体にかかわる課題の解決に向けて、調査・実証・制度設計を一体的に推進します。
環境管理センターは、本業務の一環として、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
なお、本業務全体の概要については、代表事業者である株式会社三菱総合研究所の報道発表もあわせてご参照ください。
株式会社三菱総合研究所の報道発表はこちら→https://www.mri.co.jp/news/press/20260421.html
1. 背景・経緯
資源枯渇の懸念や廃棄物の排出抑制、海洋プラスチックごみ問題への対応の観点から、プラスチックを資源として有効に活用し続ける「資源循環」は世界的な課題となっています。
日本では、2019年に「プラスチック資源循環戦略」が策定され、さらに2022年には「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環法)」が施行されるなど、資源をより効率的に、より質の高い形で循環させる「資源循環の高度化」に向けた制度整備が進められてきました。
これにより、容器包装プラスチックに加え、プラスチック使用製品についても分別収集・再商品化が求められ、プラスチック使用製品のライフサイクル全体での取り組みが進んでいます。
一方で、資源循環および脱炭素化の実現に向けては、回収量の拡大や再資源化の高度化、さらに再生材の品質向上や需要の創出などが課題となっています。
こうした課題を踏まえ、本業務では、プラスチック資源循環戦略の実現に向けた政策検討に必要な調査・分析、実証を進めています。
2. 概要・特徴
本業務では、プラスチック資源循環に関する国内外の動向や企業・自治体等の取り組みを調査・分析するとともに、有識者会議の開催を通じて、資源循環戦略の実現に資する政策を検討します。
本業務の特徴は、製品のライフサイクル(設計・回収・再資源化・利用)を各段階で分断せず統合的に捉えるとともに、動脈産業(製造・利用する側)と静脈産業(回収・リサイクルする側)の動静脈連携により、再生材利用拡大を阻む資源循環の構造的課題の解決を目指す点にあります。
また、単なる調査にとどまらず、実証を通じて得られた知見を政策設計に接続することで、制度化や横展開を見据えた実効性の高いモデルの構築を図ります。
環境管理センターは、本業務において、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
具体的には、事業所排出プラスチック廃棄物の回収・再資源化に関する実態や課題を整理するとともに、回収率・再資源化率の向上に資するモデル事業の検討・実証を行います。
これにより、事業所排出プラスチック廃棄物の資源循環をめぐる現場課題の把握と対応策の具体化を図り、今後の制度設計や他地域・他分野への横展開にも資する知見の創出を目指します。
3. 今後の予定
今後、本業務では、関係者との議論や有識者会議、実証を通じて知見の蓄積を進めながら、調査・分析および実証の成果を政策検討へと反映していく予定です。
環境管理センターも、代表事業者および共同実施者と連携しながら、モデル事業の設計および実証を進めてまいります。
実証を通じて得られた知見をもとに、現場課題の整理と対応の方向性を明らかにし、他地域・他分野への横展開や今後の制度設計にも資する知見の創出に貢献していきます。
株式会社環境管理センター 概要
・名称:株式会社環境管理センター
・本社所在地:東京都八王子市散田町三丁目7番23号
・代表者:代表取締役社長 水落憲吾
・事業内容:環境調査・分析、環境コンサルティング、廃棄物・資源循環関連サービス
・資本金:8億8,539万円
・設立:1971年7月
・上場区分:東証スタンダード市場(証券コード:4657)
・担当部署:ソリューション事業部 環境政策部
・公式サイト:https://www.kankyo-kanri.co.jp
本業務における役割
事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社環境管理センター
ソリューション事業部 環境政策部 長谷川
TEL:042-673-0503
E-mail:corp@kankyo-kanri.co.jp
2026年4月21日
株式会社環境管理センター
株式会社環境管理センター(代表取締役社長:水落憲吾、以下 環境管理センター)は、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」において、株式会社三菱総合研究所を代表者とし、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と共同で実施する本業務に、共同実施者として参画しています。
本業務では、プラスチック使用製品の「設計・回収・再資源化・利用」の各段階における課題を分析し、再生材利用拡大を阻む「品質・コスト・供給」の構造的課題や、回収率・再資源化の向上など、資源循環全体にかかわる課題の解決に向けて、調査・実証・制度設計を一体的に推進します。
環境管理センターは、本業務の一環として、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
なお、本業務全体の概要については、代表事業者である株式会社三菱総合研究所の報道発表もあわせてご参照ください。
株式会社三菱総合研究所の報道発表はこちら→https://www.mri.co.jp/news/press/20260421.html
1. 背景・経緯
資源枯渇の懸念や廃棄物の排出抑制、海洋プラスチックごみ問題への対応の観点から、プラスチックを資源として有効に活用し続ける「資源循環」は世界的な課題となっています。
日本では、2019年に「プラスチック資源循環戦略」が策定され、さらに2022年には「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環法)」が施行されるなど、資源をより効率的に、より質の高い形で循環させる「資源循環の高度化」に向けた制度整備が進められてきました。
これにより、容器包装プラスチックに加え、プラスチック使用製品についても分別収集・再商品化が求められ、プラスチック使用製品のライフサイクル全体での取り組みが進んでいます。
一方で、資源循環および脱炭素化の実現に向けては、回収量の拡大や再資源化の高度化、さらに再生材の品質向上や需要の創出などが課題となっています。
こうした課題を踏まえ、本業務では、プラスチック資源循環戦略の実現に向けた政策検討に必要な調査・分析、実証を進めています。
2. 概要・特徴
本業務では、プラスチック資源循環に関する国内外の動向や企業・自治体等の取り組みを調査・分析するとともに、有識者会議の開催を通じて、資源循環戦略の実現に資する政策を検討します。
本業務の特徴は、製品のライフサイクル(設計・回収・再資源化・利用)を各段階で分断せず統合的に捉えるとともに、動脈産業(製造・利用する側)と静脈産業(回収・リサイクルする側)の動静脈連携により、再生材利用拡大を阻む資源循環の構造的課題の解決を目指す点にあります。
また、単なる調査にとどまらず、実証を通じて得られた知見を政策設計に接続することで、制度化や横展開を見据えた実効性の高いモデルの構築を図ります。
環境管理センターは、本業務において、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
具体的には、事業所排出プラスチック廃棄物の回収・再資源化に関する実態や課題を整理するとともに、回収率・再資源化率の向上に資するモデル事業の検討・実証を行います。
これにより、事業所排出プラスチック廃棄物の資源循環をめぐる現場課題の把握と対応策の具体化を図り、今後の制度設計や他地域・他分野への横展開にも資する知見の創出を目指します。
3. 今後の予定
今後、本業務では、関係者との議論や有識者会議、実証を通じて知見の蓄積を進めながら、調査・分析および実証の成果を政策検討へと反映していく予定です。
環境管理センターも、代表事業者および共同実施者と連携しながら、モデル事業の設計および実証を進めてまいります。
実証を通じて得られた知見をもとに、現場課題の整理と対応の方向性を明らかにし、他地域・他分野への横展開や今後の制度設計にも資する知見の創出に貢献していきます。
株式会社環境管理センター 概要
・名称:株式会社環境管理センター
・本社所在地:東京都八王子市散田町三丁目7番23号
・代表者:代表取締役社長 水落憲吾
・事業内容:環境調査・分析、環境コンサルティング、廃棄物・資源循環関連サービス
・資本金:8億8,539万円
・設立:1971年7月
・上場区分:東証スタンダード市場(証券コード:4657)
・担当部署:ソリューション事業部 環境政策部
・公式サイト:https://www.kankyo-kanri.co.jp
本業務における役割
事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計および実証を担当します。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社環境管理センター
ソリューション事業部 環境政策部 長谷川
TEL:042-673-0503
E-mail:corp@kankyo-kanri.co.jp



