2007年12月14日 16:30

株式会社味香り戦略研究所と日本フードアナリスト協会は「おいしさを科学する講座」をスタート。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レストラン、飲食店の格付けをする「フードアナリスト」を育成・認定する日本フードアナリスト協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:横井 裕之)は、「味覚」教育分野において、当協会の要請により株式会社味香り戦略研究所(所在地:神奈川県横浜市)と共同で「味覚を科学する」講座を開講することになりました!

================================================================
味覚センサーで有名な株式会社味香り戦略研究所と食のプロを養成する日本フードアナリスト協会は
「おいしさを科学する講座」をスタートします。
================================================================

 レストラン、飲食店の格付けをする「フードアナリスト」を育成・認定する日本フードアナリスト協会
(所在地:東京都千代田区、代表理事:横井 裕之)は「味覚」教育分野において、
当協会の要請により株式会社味香り戦略研究所(所在地:神奈川県横浜市)と共同で
「味覚を科学する」講座を開講することになりました!
日本フードアナリスト協会では、レストランおよび料理飲食店で役立つ知識と教養、
マナーを幅広く学ぶカリキュラムを実施しています。

特に、味覚についてはフードアナリストの資質として非常に重要な分野として捉えており、
専門家の講師をお招きして、ビネガーや塩、水、はちみつ、チョコレート、ワイン等のテイスティング講座(味覚教育講座)
を定期的に実施しています。
今回、九州大学の都甲潔教授と株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー
(所在地:神奈川県厚木市)が共同開発し、「世界で一番受けたい授業」(日本テレビ)をはじめとした
複数のメディアで紹介されている「味覚センサー」を用いて世界初の「味のデータベース」化を進めている
株式会社味香り戦略研究所と提携することにより、より科学的な裏づけのある味覚教育が可能となりました。

今までの「味覚教育」は、感覚的、情緒的な部分が大きく、万人が実感をすることは困難とされてきましたが、
味覚センサーや株式会社味香り戦略研究所の開発した「味データーベース」を利用することにより、
数値化された味覚を確認することができます。株式会社味香り戦略研究所は、味覚を計測することができる
味覚センサーを用いて、食材の数値分析を行い、「味データベース」に基づくマーケティング支援業務を行っています。

この取組みは世界初であり、味を客観的に評価することが可能です。
内容としては、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の基本5味と渋味の6つの味を「基本味」として
ベンチマークからの乖離率によって、個別の食材についての味覚を数値化し、
それをよりビジュアルで訴えることができるように「円グラフ」などで視覚的に把握できるようにします。
こうした分析ができることによって、食材に対して今まで「なんとなく甘い感じがする」「なんとなく苦味が感じられる」
といった漠然とした感覚から数値で味覚を捉えることが可能となり、人間の味覚の科学的裏づけとして
補完することができます。


  第一回の講座は2008年1月10日(木) 19:30~21:00まで。
場所は千代田区麹町の日本フードアナリスト協会のセミナールームで開催いたします。
(詳しくは日本フードアナリスト協会までお問い合せください)
内容は、膨大な味覚テ゛ータを駆使したビジュアルで見せる「おいしさ」の正体や、実際に、
だしやお茶などを試飲したりしながら人間の味覚の不思議に迫る講義を予定しています。
今回の対象は大人の方ですが、この講座を通じて「味覚」に対して多くの知識や気づきを啓蒙することが目標です。

 日本フードアナリスト協会では「おいしさを科学する講座」を
1.大人向け「おいしさを科学する講座」
2.子供向け「おいしさを科学する講座」
3.親子で学ぶ「おいしさを科学する講座」の3つのカテゴリー
でスタートをする予定です。 

現在、日本フードアナリスト協会として予定している大人向けカリキュラムは以下の6つです。(予定)
1.味覚とは何か
2.基本味6味とおいしさの構成要素
3.味覚センサーの仕組みと味数値テクノロジー
4.味覚センサーを用いた味分析事例
5.代表的な味覚をテイスティングしてみよう
6.商品開発(新しい味のイメージなどを考えてみよう)

日本フードアナリスト協会では、大人向け講座のほかにも、子供の味覚教育の分野においても
株式会社味香り戦略研究所と共同で講座を開催していく予定です。
一生の味覚を決めるとされている3歳や5歳までに学んでおきたい味覚についてや、
小学生や中学生向けの味覚トレーニングなどを、テイスティングや実験やゲームを取り入れた
楽しい内容で学べる講座も2008年4月以降順次開講をしていきます。 
このほか、日本フードアナリスト協会では、味覚を客観的、数値的に分析できることによって、
マーケティングやメニュー開発、商品開発などにも応用。
フードアナリストがレポートをする食材やレストランの料理などについての科学的な根拠として参照することや、
商品開発をするときの裏づけとして利用をするなどの協力関係を構築していく予定です。
ご興味、関心のある方は日本フードアナリスト協会までお問合せください。 

 「フードアナリスト」とは、レストランや料理食店に行って利用者の立場で実際に飲食サービスを受け、
正しい食・食空間・食文化の知識や教養をもとに、
レストランを一つ星から五つ星まで格付けをする専門家
です。
評価の結果をふまえた推奨飲食店はインターネット上等で公開します。 
日本フードアナリスト協会では、全国の優良なレストランを発掘して紹介するという方々を育成・認定し、
「日本の食文化」の本当の意味での質の向上、また、フードビジネスに携わる方(外食産業に携わる方)の
地位の向上を目指して「フードアナリスト」の育成・認定に力を入れております。 

 ■本件に関するお問い合わせ
 日本フードアナリスト協会
 住所 : 〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
 代表者: 理事長 横井 裕之
 担当者: 水口、古藤
 TEL  : 03-3265-0518
 FAX  : 03-3265-0519
 URL  : http://www.foodanalyst.jp/
 E-mail : info@foodanalyst.jp

 運営会社 : アテナイオス株式会社 
 URL  : http://www.athenaios.jp/  

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • エンターテイメント、文化、芸能

会社概要

一般社団法人日本フードアナリスト協会
商号
一般社団法人日本フードアナリスト協会(イッパンシャダンホウジンニホンフードアナリストキョウカイ)
代表者
横井裕之(ヨコイヒロユキ)
所在地
〒102-0082
東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL
03-3265-0518
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.foodanalyst.jp/
IR情報
http://www.foodanalyst-pro.com/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2022 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.