2010年08月09日 13:00

【石油系燃料の燃費効率UP液体触媒PS-1】の製造販売を行っている、(株)エコアドバンスジャパン、代表取締役 福島文雄(東京都足立区本木1-1-13)は、輸送会社に設置したスタンド向けに導入開始した

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(株)エコアドバンスジャパン福島文雄社長が、2008年に開発した【石油系燃料の燃費効率を上げて省エネする液体触媒PS-1】は石油系液体燃料の分子を細かくして燃焼効率を高める機能を持つ液体触媒です。


【メカニズム】
特異な鉱物が持つ遷移金属の水素化機能を応用したものです。液体燃料(軽油、ガソリン)に1/1万の割合で投入することで液体燃料に一定の割合で含まれる不飽和炭化水素(スラッジ成分)を細かくして、エンジンで燃焼したときに効率よく燃焼、完全燃焼に近づける事を可能としたものです。


【何故】
石油系液体燃料には一定の割合で、不飽和炭化水素(スラッジ成分)が含まれていることは知られています。このスラッジ成分は炭素分子の塊が大きく、従って比重も大きいものです。ガソリンスタンドには数万リットル容量の燃料タンクが設置されていますが、一定期間毎に必要燃料を投入しています。当然比重の大きな炭素を持つスラッジ成分は基底部近くに堆積していきます。そして、タンク内の圧力を受けて益々大きな炭素分子に成ります。燃料を使用する時には基底部近くから取りだして車輌に注入します。その方法は何時も常に悪いほうの燃料を使用していることに成ります。

スラッジ成分の多い燃料はスラッジ成分が少ない燃料と比較すると燃焼にムラを生じやすく、燃えにくい燃料です。又、取り入れた空気中の酸素と混合し難くい部分が出来て混合にムラが生じます。そのために益々燃えにくくなります。エンジンの機能から見ると燃えにくい燃料は当然出力(馬力)の低下、不完全燃焼ガス(CO)の増加に繋がります。


【触媒効果】
エコアドバンスジャパンが開発製造する液体触媒(PS-1)は、乗用車やバイク、小型車輌向けに販売し使用されていたものを、2009年8月より大手輸送会社で試験導入していましたが、輸送ターミナルのスタンドに本格導入開始されました。当初ドライバー個々で運用していましたが、その方法は煩雑である事から運行管理者が導入管理をすること、そして個別の車輌に入れるよりも元のタンクに導入した方が、安定した効果が得られることが分かったからです。


輸送会社各社は石油価格の上昇と環境問題に対応する事も大きな導入理由ではあります。そして簡単に導入を止めることが可能な事から、試験導入にたいする障害も少ないことが有ります。
弊社は今後積極的に試験導入先を広げるために各輸送会社に提案してまいります。

(お問い合わせ)
株式会社 エコアドバンスジャパン
代表取締役 福島 文雄
住所: 東京都足立区本木1-1-13
電話: 03-3880-6685
Fax: 03-3886-1889
e-mail: info@ecoadvancedjapan.co.jp
URL: http://www.ecoadvancedjapan.co.jp
資本金: 1000万円
設立: 2006年12月

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  • 2010年08月09日 13:00
  • 環境
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

株式会社エコアドバンスジャパン
商号
株式会社エコアドバンスジャパン(カブシキガイシャエコアドバンスジャパン)
代表者
福島 文雄
所在地
〒123-0853東京都足立区本木1-1-13野沢ビル1階
TEL
03-5817-4230
業種
製造・メーカー(化学)
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://www.ecoadvancedjapan.co.jp
公式ブログ

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