2014年02月07日 11:00

9.11をきっかけに元弁護士が10年の歳月をかけて考案 ブルックリン生まれの新感覚スケートボード「Freerider Skatecycle」 『インタースタイル2014(2月18日~20日)』に出展

Freerider Skatecycle Japan(所在地:東京都千代田区)は、2014年2月18日から20日までの3日間、パシフィコ横浜で開催されるボードカルチャー&ファッションの展示会「インタースタイル2014」に、ブルックリン生まれの新感覚スケートボード「Freerider Skatecycle」を出展いたします。

インタースタイル2014:http://www.interstyle.jp/


「Freerider Skatecycle」
(フリーライダー・スケートサイクル)
価格:18,858円+税
カラー:ホワイト、ブラック
サイズ(長さ):760mm
サイズ(ホイール):229mm
重量:3.3kg

「フリーライダー・スケートサイクル」は、ニューヨーク・ブルックリンで生まれた新感覚スケートボードです。2つのタイヤを繋ぎ、そのタイヤの中にあるボードに足を載せて走る、新しいタイプのスポーツギアです。

Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=TDNufcfCndU


■元弁護士が考案した新感覚スケートボード
 13年前の9月11日、当時弁護士であったアロン・カープマンは、仕事のためアメリカン航空11便に乗る予定でした。予定が急遽変更となり、その飛行機への搭乗はキャンセルに。しかしその後、離陸したアメリカン航空11便は、ワールドトレードセンターに直撃し、ビルは崩壊しました。
 アロンは9.11の事件をきっかけに自分の人生を見つめなおし、本当にやりたいことをやらなければならないと決心し、弁護士の仕事を辞め、高校の頃から構想していたオリジナルのスケートボード「フリーライダー・スケートサイクル」の製作に取りかかります。構造やデザインなどに少しづつ改良を加え、実に10年の歳月を費やし、ついに商品化を実現しました。

■フリーライダー・スケートサイクルの仕組み
 ベアリングで回転する2つの車輪を1本のアームで繋ぎ、両足でクネクネと蛇のようにS字に動かすことで推進力が生まれ、助走をつけなくても自走することができます。平地でも自ら加速しながら乗ることができるため、スケートボードのように地面を蹴って動力を得る必要がなく、静止状態からも自力で進むことができるのが特徴です。
 日本のスノーボード人口が約400万人、サーフィン人口が約200万人、スケートボード人口は公式な発表はありませんが、スノーボード・サーフィンと同程度の愛好者がいると推測されます。 


 スケートサイクルは数百万人いると考えられる、スケートボードやスノーボードユーザーにピッタリの新感覚スケートボードです。
 国際的なデザインコンペであるインターナショナル・デザイン・エクセレンス賞のブロンズ賞を獲得するなど、クールなデザインも魅力です。

製品詳細:http://freeriderskatecycle.jp/index.html

動画一覧:http://freeriderskatecycle.jp/freeriderskatecycle.jp/video.html


【商品に関してのお問合せ先】
Freerider Skatecycle Japan
TEL:03-5298-2650
http://freeriderskatecycle.jp

【報道関係者からのお問合せ先】
Freerider Skatecycle Japan((株)E-LABO内)
担当:野村・鍵本
TEL:03-5298-2650 FAX:03-3256-1012
E-Mail skatecycle@p-ground.com
東京都千代田区神田淡路町2-3-12

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
Freerider Skatecycle Japan(フリーライダースケートサイクルジャパン)
代表者
野村 元
所在地
〒102-0083東京都千代田区神田淡路町2-3-12
TEL
03-5298-2650
業種
小売・流通
上場先
未上場
会社HP
http://freeriderskatecycle.jp
公式ブログ

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