3月13日(金)16時 郡山市役所内の記者クラブにて記者会見を行います
組織コンサルティング事業を展開する株式会社識学(以下、識学)(東京都品川区、代表取締役社長 安藤広大)は、福島スポーツエンタテインメント株式会社(以下、福島スポーツ)が実施する第三者割当増資を引受け、同社を子会社化することにいたしましたのでお知らせいたします。
組織コンサルティング事業を展開する株式会社識学(以下、識学)(東京都品川区、代表取締役社長 安藤広大)は、福島スポーツエンタテインメント株式会社(以下、福島スポーツ)が実施する第三者割当増資を引受け、同社を子会社化することにいたしましたのでお知らせいたします。
1. 株式会社識学とは
「識学」を通じて組織パフォーマンスの改善を図る生産性向上推進企業として活動しています。
識学とは、人が事象を認識し行動に移るまでの思考の働き(=意識構造)に着目した独自の理論です。人は思考の癖を個別に持っており、その癖のために誤解や錯覚が発生し、行動が阻害されます。識学は、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を提案し、認識共通化や行動改善を通じて、人々の生産性向上を実現するメソッドです。
2. 背景
当社は、「『識学』を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」を経営理念として、約1,400社を超える企業に対して組織コンサルティングを提供し、「識学」を”企業”だけでなく”スポーツチーム”のような「組織」へ導入する事を進めてまいりました。この結果、2019年に識学講師をコーチ派遣していた立教大学ラグビー部のAグループ昇格、早稲田大学ラグビー部の全国大会優勝という結果を残し、”企業以外の組織”においても「識学」が有用であることを証明してまいりました。
福島スポーツは、「世界に通用する選手を育成する。スポーツエンタテインメントとして福島県民に「元気」、「夢」、「楽しさ」を提供する。地域密着型スポーツクラブとして、誇れる福島を全世界へ発信する。」を経営理念として、福島県”初”のプロバスケットボールチームである「福島ファイヤーボンズ」を設立し、スポーツを通して地域社会に貢献することを目的に運営を行ってまいりました。しかし、ここ数年営業体制・マーケティング活動を課題として業績が伸び悩む状況が続いていました。
「識学」を用いた”勝つため”の組織づくりのノウハウ及び実績を持つ当社が福島スポーツを子会社化し、組織を改善することによって、福島スポーツ及び福島ファイヤーボンズのさらなる成長が見込まれると判断したことから、第三者割当増資の引受けを決定いたしました。震災から10年目を迎えた今、福島スポーツの業績向上及び福島ファイヤーボンズのチーム成績向上を通じて、チーム名の由来の通り「福島を元気に」「福島県はひとつ」「最後まで諦めない」などを実感してもらえるよう、スポーツ産業の活性化に貢献して参ります。
3. 第三者割当増資引受の方法
福島スポーツエンタテインメントが実施する第三者割当増資により発行する株式 8,500株を当社が引受け、同社を当社の子会社とします。
IR情報
https://ir.shikigaku.jp/irnews/
「識学」を通じて組織パフォーマンスの改善を図る生産性向上推進企業として活動しています。
識学とは、人が事象を認識し行動に移るまでの思考の働き(=意識構造)に着目した独自の理論です。人は思考の癖を個別に持っており、その癖のために誤解や錯覚が発生し、行動が阻害されます。識学は、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を提案し、認識共通化や行動改善を通じて、人々の生産性向上を実現するメソッドです。
2. 背景
当社は、「『識学』を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」を経営理念として、約1,400社を超える企業に対して組織コンサルティングを提供し、「識学」を”企業”だけでなく”スポーツチーム”のような「組織」へ導入する事を進めてまいりました。この結果、2019年に識学講師をコーチ派遣していた立教大学ラグビー部のAグループ昇格、早稲田大学ラグビー部の全国大会優勝という結果を残し、”企業以外の組織”においても「識学」が有用であることを証明してまいりました。
福島スポーツは、「世界に通用する選手を育成する。スポーツエンタテインメントとして福島県民に「元気」、「夢」、「楽しさ」を提供する。地域密着型スポーツクラブとして、誇れる福島を全世界へ発信する。」を経営理念として、福島県”初”のプロバスケットボールチームである「福島ファイヤーボンズ」を設立し、スポーツを通して地域社会に貢献することを目的に運営を行ってまいりました。しかし、ここ数年営業体制・マーケティング活動を課題として業績が伸び悩む状況が続いていました。
「識学」を用いた”勝つため”の組織づくりのノウハウ及び実績を持つ当社が福島スポーツを子会社化し、組織を改善することによって、福島スポーツ及び福島ファイヤーボンズのさらなる成長が見込まれると判断したことから、第三者割当増資の引受けを決定いたしました。震災から10年目を迎えた今、福島スポーツの業績向上及び福島ファイヤーボンズのチーム成績向上を通じて、チーム名の由来の通り「福島を元気に」「福島県はひとつ」「最後まで諦めない」などを実感してもらえるよう、スポーツ産業の活性化に貢献して参ります。
3. 第三者割当増資引受の方法
福島スポーツエンタテインメントが実施する第三者割当増資により発行する株式 8,500株を当社が引受け、同社を当社の子会社とします。
IR情報
https://ir.shikigaku.jp/irnews/



