2020年12月29日 18:00

RISC-V Days Tokyo 2021 Springを2021年4月22-23日にオンライン・ライブで実施。2020年出席者数は1,000人を突破。RISC-V 10大ニュースを発表。

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2021年4月21日(木)-22日(金)に、RISC-Vを開催します。RISC-V Days Tokyoは、日本最大のRISC-Vの オンライン・ライブイベントです。本イベントは2日間にわたって開催され、2020年11月に好評を得た RISC-V Day Tokyo 2020 のフォーマットを踏襲し、技術プレゼンテーション・トラックと、スポンサー各社によるバーチャル・デモブース、またイベント前日にプレスカンファレンス(オンライン記者会見)を実施する予定です。プレゼンテーション、バーチャルデモブース、プレスカンファレンス のそれぞれを、オンラインにて実施いたします。RISC-V 関連の優れた技術や製品、そしてキーパーソンや技術者を一堂に集め、製品認知度の向上、企業間連携の実現、技術交流、情報収集などのビジネスチャンスを提供します。昨年の Day Tokyo 2020 では、11カ国(日本、スエーデン、米国、台湾、仏、中国、露、英国、スイス、ベトナム、デンマーク)から、延べ 1,053名の参加がありました。


以下に、RISC-Vの2020年度の10大ニュースを示します:
(1) VDC Researchが2018-2023年にRISC-V出荷数量は年率38%で増加と推定
https://www.vdcresearch.com/images/pr/2020/march/RISC-V-03-30-20.html
(2) SiFiveがLinux PCがRISC-Vベースで作れる開発ボードを発表
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09109/
(3) ルネサスがRISC-V搭載ASSPの開発に向けて、RISC-V 32ビットCPUコアを採用
https://www.renesas.com/jp/ja/about/press-room/renesas-selects-andes-risc-v-32-bit-cpu-cores-its-first-risc-v-implementation-assps
(4) サムスンモバイルが「5G」ベースバンドにRISC-V搭載したハンドセットを出荷開始
https://defence.pk/pdf/threads/samsung-to-use-pakistan-origin-sifive-risc-v-cores-for-socs-automotive-5g-applications.679010/
(5) RISC-Vフラッシュマイコンが欧州Embedded World 組込賞ハードウエア部門で優勝受賞
https://www.embedded-world.de/en/news/press-releases/winner-embedded-awards-0dhccwe30m_pireport
(6) RISC-V Inrternationalのグローバルメンバーシップが前年度の倍以上の会員数を突破し1000社にhttps://riscv.org/announcements/2020/12/risc-v-international-reports-another-strong-year-of-growth-with-new-technical-milestones-educational-programs-risc-v-adoption-and-more/
(7) Googleが世界初のオープンソース プロセス設計ツール(PDK)をRISC-Vを使いリリース
https://chipsalliance.org/blog/2020/06/29/open-source-process-design-kit-from-google-skywater-technologies-and-partners-released/
(8) nVIdiaによるARM買収でRISC-V採用が加速
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/12/news069.htmlhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/12/news069.html
(9) 人工知能(AI)、機械学習(ML)、深層学習(DL)アプリのRISC-Vソリューションが続々と出現
https://www.microcontrollertips.com/risc-v-artificial-intelligence-machine-learning-embedded-systems-faq/
(10) RISC-Vを基盤技術とする技術研究組合が経産省主導で続々結成
https://iotnews.jp/archives/157568https://iotnews.jp/archives/157568

RISC-V Day Tokyo 2021 開催概要

日時:
2021年 4月22日(木) 9:00 ~ 17:00 JST(日本標準時間・GMT+9)
2021年 4月23日(金) 9:00 ~ 17:00 JST(日本標準時間・GMT+9)

関連リンク
情報: http://riscv-association.jp
Facebook: https://www.facebook.com/riscv.a/
Twitter: https://twitter.com/riscv_a

主催元:RISC-V協会(2021年に一般社団法人として登録予定)
幹事企業:SHコンサルティング株式会社

以下詳細
オンライン・ライブ・プレゼンテーション: 
プレゼンテーションはオンラインでライブ方式で行い、参加者の講演者への質問は、講演ごとにSlackとTwitterを介して行います。
(1) Vimeoライブを使いライブ配信をします(規模1,000人)
(2) モデレータが発表者をゲストとしてインバイトし、紹介し、プレゼン、Q&Aします
(3) 配信観客はライブコメントを入れることができます。
(4) 各チャンネルをモデレータ、画面音声操作、ライブモニタ(Q&A)含む出席者の質問をまとめます。

オンライン・ライブ・プレゼンテーション 配信方式: 下図に示します。
オンライン・ライブ・プレゼンテーション配信スタジオ : 2020年度RISC-V Days Tokyo 2020のオンラインライブ配信の様子を下の写真に示します。
バーチャル・デモブース: バーチャル・デモブースは、RISC-Vの商業活動を封鎖期間中も推進するために、物理会議での要素であった潜在顧客とサプライヤ間の個別会話をオンラインで可能にします。デモ実施者は、自社ビデオ会議プラットフォームを使い、自社オフィスあるいは自社開発拠点から、カメラ、マイクロフォンを使い遠隔で実機デモを実施します。RISC-V Days Tokyo 2020のバーチャル・デモブース用ポータルサイトを提供し、デモ実施者へ参加者を誘導します。仮想デモブースは2つのビジネス機会を提供します。1つはデモをインタアクティブに実施する方法とオープンQ&Aの機会。もう1つは、プライベートに潜在顧客との会話するチャンスです。仮想デモブースポータルサイトを主催者側が作成し、デモとデモブースの運営は各社に委ねられています。下図に、仮想想デモブースのポータルページの例を示します。
RISC-V Daysでは、毎年開催ごとに RISC-V 関連図書の日本語訳を1冊準備しています。

2018年: デイビッド・パターソン (著), アンドリュー・ウォーターマン (著), 成田 光彰 (翻訳)
 「RISC-V原典」3,240円 日経BP社
2019年: ジョン・L・ヘネシー, デイビッド・A・パターソン(著), 中條拓伯, 天野英晴, 鈴木 貢(訳)
 「定量的アプローチRISC-V版」 日本語 8,000円 エスアイビー・アクセス 
2020年: マーチン・スケベール(著), チゼル勉強会(訳)
 「チゼルで始めるデジタル設計」英題「Digital Design with Chisel」
  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

会社概要

商号
SHコンサルティング株式会社(エスエイチコンサルティングカブシキカイシャ)
代表者
河崎 俊平(カワサキ シュンペイ)
所在地
〒108-0023
東京都港区芝浦4丁目21番1-3004号 
TEL
03-3833-3717
業種
システム開発
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://swhwc.com/

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