2021年03月24日 16:30

無観客公演CD「黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による」完成!4月17日に全国発売決定!

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株式会社スリーシェルズは、WINDS CAFE(主宰:川村龍俊)と共催で行った「日本の作曲家秘曲探訪第3回・黛敏郎」を無観客公演CDとして2021年4月17日に全国発売することを3月24日に発表しました。
当初は、限定期間に予約をした無観客公演の支援者にのみ配布されるCDとして作られていましたが、評判となったこともあり、一般発売が決定されました。

無観客公演CD「黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による」

2021年1月31日に、無観客公演として開催された江﨑昭汰のピアノ演奏による「日本の作曲家・秘曲探訪/黛敏郎ピアノ作品集」をCD化! ピアノ編曲版を含む数々の秘曲が世界初録音されました!
雅楽を意識した黛敏郎編曲版《君が代》は、ピアノに編曲しても荘厳!
未完の遺作となった《パッサカリア》は傑作を予感させる冒頭部分だけですが、天才音楽家の数々のシーンを思わせます。
近年発見された3つの組曲版《バレエ「かぐや姫」》は、幻のバレエ音楽の片鱗を味わえます。
黛敏郎考案による電子とアナログを融合させた《マルチピアノによるカンパノロジー》の電気梵鐘効果。
結婚式のBGMとして作曲された《ウェディング・シンフォニー》は、映画音楽における黛を思わせる明快なメロディーと壮麗なる響き、そして日本情緒の融合!それだけでなく日本の儀礼音楽としての側面と東洋的時間感覚もそこはかとない隠し味となっています。
お馴染みの《0系新幹線メロディ》や《作品第0番》も収録しています。
無観客公演の関係者用として一部で知られるにはもったいない、詰め込むだけ詰め込んだ黛ワールド全開のCD誕生です。


CD詳細データ
■CDタイトル「黛敏郎の秘曲/江﨑昭汰のピアノ演奏による」
■発売日 2021年4月17日
■発売レーベル:スリーシェルズ
■CD品番:3SCD-0061
■バーコード:4560224350610
■価格:3056円(税込)
■収録日 2021年1月31日カーサモーツァルト(原宿)
■企画・解説:西耕一
■演奏・デザイン・録音編集:江崎昭汰
■録音・エレクトロニクス:磯部英彬
■使用ピアノ:C.Bechstein S(調律:中川祐美子)
■ケーブル協力:Acoustic Revive

【黛敏郎の秘曲 収録曲目】
01.黛敏郎編曲版 「君が代」 *
ピアノのための12の前奏曲 作品0
02.I.「行進曲」 ハ長調
03.II.「アラベスク」 イ短調
バレエ「かぐや姫」のスケッチによる3つのシーン
04.石の花瓶の踊り†
05.金の枝の踊り
06.鳳凰の踊り†
ウェディング・シンフォニー **
07.M1 入場 [きらめく光の中で]
08.M2 ケーキ入刀 (前半) [夢ときめく頃]
09.M3 ケーキ入刀 (後半) [夢ときめく頃]
10.M4 乾杯 [希望とともに]
11.M5 色直し中座 [あゆみ]
12.M6 色直し入場 [朝もや]
13.M7A キャンドルサービス [月の光をあびながら]
14.M7B メインキャンドル点火 [愛の光につつまれて]
15.M8 子供からの花束 [夢みる天使]
16.M9 花束贈呈と謝辞 [メッセージ]
17.M10 送賓 [明日を見つめて]
18.0系新幹線放送メロディ
19.マルチピアノのためのカンパノロジー
20.PASSACAGLIA [絶筆] *

* 江﨑昭汰によるピアノ1台・4手連弾のための編曲
** 江﨑昭汰によるピアノ独奏のための編曲
†世界初録音

CD詳細はこちら
https://3scdjrl.shopselect.net/items/41846407
https://muse-press.com/item/3scd-0061/

ピアノ:江﨑昭汰 (Shota Ezaki)
1992年、福岡県生まれ。大分県立芸術文化短期大学のピアノ専攻を卒業後、ベルギーのリエージュ王立音楽院で学び、学士・修士課程を修了し卒業。ヨーロッパ各国で演奏活動も行う。また、演奏の機会に恵まれない作品の紹介にも積極的に取り組みながら、2016年にはロナルド・スティーヴンソンの「DSCHによるパッサカリア」の日本初演、2018年にはロン・イェディディアの「ピアノソナタ第5番」の世界初演を果たす。また、楽譜蒐集家としても知られ、これまでに蒐集した楽譜は数千点を超える。2021年現在、演奏家及び楽譜浄書家として活動する傍ら本職ではビジネスアーキテクトとしてIT業界に従事している。

黛敏郎 Toshiro MAYUZUMI

1929年(昭和4年)2月20日、横浜生まれ。東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オーバン等に学ぶ。フランスから帰国後、ミュージック・コンクレートや日本初の電子音楽を手がけた。1953年(昭和28年)芥川也寸志、團伊玖磨と「3人の会」を結成。また、吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」を設立。雅楽・声明をはじめ、日本の伝統音楽にも造詣を深める一方、交響曲、バレエ、オペラ、映画音楽等の大作を発表した。1964年(昭和39年)より、テレビ番組「題名のない音楽会」の企画、出演。東京藝術大学講師、茶道「裏千家淡交会」顧問、評議員。「日本作曲家協議会」会長、「日本著作権協会」会長などを歴任した。
「涅槃交響曲」(1958)で第7回尾高賞、「BUGAKU」で第15回尾高賞を受賞。主な作品に「ルンバ・ラプソディ」(1948)、「饗宴」(1954)、「曼荼羅交響曲」(1960)、「シロフォン小協奏曲」(1965)、オペラ「金閣寺」(1976)、「KOJIKI」(1993)、バレエ「The KABUKI」(1986)「M」(1993)他がある。ピアノ曲は、「前奏曲」「金の枝の踊り」「天地創造」などがある。ISCM入選(昭和31、32、38年)。毎日映画コンクール音楽賞(昭和25、32、38、40年)。毎日演劇賞(昭和33年)。ブルーリボン賞(昭和40年)。仏教伝道文化賞(昭和50年)。紫綬褒章(昭和61年)。1997年(平成9年)4月10日逝去。

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株式会社スリーシェルズ
商号
株式会社スリーシェルズ(カブシキガイシャスリーシェルズ)
代表者
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所在地
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東京都台東区台東区柳橋1丁目4−4 ツイントラスビル8階
TEL
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未上場
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