をテーマに会社を運営させていただいております。
株式会社アイルデンタル 代表取締役の小尾淳子と申します。
当社(2017年9月設立)では、小児睡眠時育脳サポート装置Vキッズ。
という装置を開発し、提携歯科医院数全国550歯科医院様 症例数1万件以上
という実績のもと、子供達の睡眠力の向上に努めてまいりました。
2021年5月には兵庫県西宮市にて、Vキッズ専門歯科医院 デンタルポテンシャル
クリニックを開業し、子供達のお口から全身的な問題に直接アプローチしております。
コロナウィルス長期化による口呼吸の増加。特に睡眠時の口呼吸は、脳への酸素供給の低下、成長ホルモンの分泌にも影響がございます。
すぐ疲れたという、切れやすい、意欲がない等
子供達の様々な問題は、歯科医院で相談、解決可能である。
という事を、定期健診が無料化される、このタイミングで、一般の方々に広く知って
頂き、健康な子供達が唯一通う病院である歯科医院で、日本の未来を担う子供達の
健全な成長をサポートできればと考えており、保護者の方々にもそのことを認知していただきたい。
是非とも、取材頂けると幸いです。
(開催概要)
イベント名 小児睡眠時育脳サポート装置Vキッズ導入セミナー
開催場所 アットビジネスセンター新大阪 (住所 大阪市淀川区西中島14-10)
開催時間 11;00~17:00
参加費 35000円(税込み)
定員 15名
イベントURL アイルデンタルHP(https://iwilldental.com)
株式会社アイルデンタルHP(ご参考に)
https;//iwilldental.com
歯科衛生士社長 株式会社アイルデンタル 小尾淳子
本来、老人の機能低下で使用されていた、ロコモティブシンドローム。現在は、子供ロコモ。という言葉ができており、子供の老人化が進んでおります。この問題は30年以上前から問題視されていたにも関わらず、なかなか対策がとられておりません。私共は、全身のバランスなども、歯の嚙み合わせで変化する事。柔らかい食べ物が増え、前歯で噛まなくなっている事。を踏まえ、Vキッズという装置を開発し、全国の歯科医院様にお伝えさせていただき、生活習慣の変化、姿勢の変化。なにより、自立起床するお子様が増加しました(自分で自ら起床するお子様は半数にもみたない)充分な睡眠が出来、朝健やかに目覚め、朝食をしっかり食べ、日中活動的に過ごす。体力、学力の基礎となる部分が睡眠で、それはお口が小さいことが原因のひとつです。そして歯科からでしかアプローチできません。
1998年にGozalが、OSA(睡眠呼吸障害)のある小児に対する咽頭口蓋扁桃切除術(Adeno-tonsil-Ectomy:ATE)を行い、OSA(睡眠呼吸障害)と脳の発達への関連性を報告し、多くの研究者の関心を集めた。
その内容は、成績下位10パーセントの小学1年生297名の内OSA(睡眠呼吸障害)は54名(18.2パーセント)おり、これらにATEを行ったところ受けた児童24名は1年後の学業成績が向上したが、受けなかった30名と、OSAではない243名は成績が変わらなかった。という報告である。
扁桃切除が適切な処置か?はさておき、口のスペースを広げると成績があがった。ということです。
当社は未来を担う子供達の生きる力(文部科学省)を向上させるべく今後も、歯科からアプローチしていきたいと思います。是非とも皆様に広くこの事実を知って頂きたいと思います。宜しくお願い致します。
1998年にGozalが、OSA(睡眠呼吸障害)のある小児に対する咽頭口蓋扁桃切除術(Adeno-tonsil-Ectomy:ATE)を行い、OSA(睡眠呼吸障害)と脳の発達への関連性を報告し、多くの研究者の関心を集めた。
その内容は、成績下位10パーセントの小学1年生297名の内OSA(睡眠呼吸障害)は54名(18.2パーセント)おり、これらにATEを行ったところ受けた児童24名は1年後の学業成績が向上したが、受けなかった30名と、OSAではない243名は成績が変わらなかった。という報告である。
扁桃切除が適切な処置か?はさておき、口のスペースを広げると成績があがった。ということです。
当社は未来を担う子供達の生きる力(文部科学省)を向上させるべく今後も、歯科からアプローチしていきたいと思います。是非とも皆様に広くこの事実を知って頂きたいと思います。宜しくお願い致します。


