株式会社リンクス(東京都港区)は、マッチングアプリ「既婚者クラブ」ユーザーを中心に、全国の既婚女性3,000人を対象とした「夫との離婚に関する意識調査」を実施しました。
第2報では、現在は「離婚したくない」と考えている女性2,376人を対象に、「これまでに離婚を考えたことがあるか」、そして「夫と結婚を決めた理由」を調査しました。
第2報では、現在は「離婚したくない」と考えている女性2,376人を対象に、「これまでに離婚を考えたことがあるか」、そして「夫と結婚を決めた理由」を調査しました。
■「離婚したくない妻」の約半数が“過去に離婚を考えたことがある”
離婚願望が「ない」と答えた女性のうち…
・「一度も思ったことがない」…49.2%
・「何度か思ったことはある」…35.8%
・「最近までずっと思っていた」…4.2%
実に半数以上が“離婚を意識した経験がある“ことが明らかに。
・「一度も思ったことがない」…49.2%
・「何度か思ったことはある」…35.8%
・「最近までずっと思っていた」…4.2%
実に半数以上が“離婚を意識した経験がある“ことが明らかに。
特に子どもがいない人は「過去に離婚を考えていなかった」と答える割合が多く、
一方で「最近まで思っていた」は子どもがいない人の方がやや高くなっており、自由さと孤独が交錯する傾向も見えました。
■ 結婚の決め手1位は「一緒にいたいと思ったから」──“恋”がきっかけの人が過半数
一方で「最近まで思っていた」は子どもがいない人の方がやや高くなっており、自由さと孤独が交錯する傾向も見えました。
■ 結婚の決め手1位は「一緒にいたいと思ったから」──“恋”がきっかけの人が過半数
「夫と結婚した理由」を尋ねたところ、最多回答は…
・「ずっと一緒にいたいと思ったから」…51.7%
・「これ以上の人はいないと思ったから」…25.5%
・「愛しているから」…22.1%
一方で、「年齢的にそろそろ」「なんとなく」「子どもができたから」など、“本人以外の事情“で結婚を選んだ人も約3割にのぼります。
特に30代では…
・「早く結婚したかった」
・「両親を安心させたかった」
・「年齢的に結婚を考えていた」
といった理由が目立ち、“相手ありき“というより“タイミングありき“で結婚を選んだ人も少なくありません。
■ スピード婚も長期交際も関係なし──結婚までの交際期間に大きな差は見られず
結婚までの交際期間は以下の通り:
・1〜2年未満が最多(24.1%)
・1年未満…13.6%
・2〜3年未満…16.2%
・半年未満の“スピード婚“も約10%存在
また、10年以上交際して結婚した人も5.8%おり、交際期間と結婚生活の満足度は必ずしも比例しないという結果に。
■ 「結婚の理由」に夫は含まれていない?──“自分のための選択“が結婚を左右していた
自由記述では、夫を選んだ理由として「尊敬していた」「安心できた」など肯定的な意見が多く見られましたが…
・「実家を出る口実だった」
・「よく覚えていない」
・「次の相手を探すのが面倒だった」
といった、「夫個人ではなく、結婚という制度の都合で選んだ」というリアルな声も。
結婚が“制度“である以上、「夫である理由」が薄れていく過程も想像できます。
■ まとめ:「離婚したくない」=「ずっと幸せだった」ではない
離婚を望まない女性たちのうち、半数以上が「かつて離婚を考えたことがある」という現実。
それでも別れずに続いている理由には、
・恋心や尊敬
・タイミングや年齢
・子どもや家族の存在
・「この人でいいか」という納得
…など、多様な“妥協と覚悟“が折り重なっていることがわかりました。
■ 次回予告:いま「離婚したい」と思っている女性たちの“決定的な違い“とは?
次回第3報では、「現在進行形で旦那と離婚したい」と答えた624人を対象に、
夫を選んだ理由、結婚の決め手、離婚への踏み出せなさを分析します。
【調査概要】
調査期間:2025年5月2日
対象:全国の既婚女性3,000人中「離婚したくない」と答えた2,376人
方法:インターネット調査(Freeasy利用)
年代構成:20代143人/30代548人/40代819人/50代866人
引用元データ:https://kikonclub.com/questionnaires/22
・「ずっと一緒にいたいと思ったから」…51.7%
・「これ以上の人はいないと思ったから」…25.5%
・「愛しているから」…22.1%
一方で、「年齢的にそろそろ」「なんとなく」「子どもができたから」など、“本人以外の事情“で結婚を選んだ人も約3割にのぼります。
特に30代では…
・「早く結婚したかった」
・「両親を安心させたかった」
・「年齢的に結婚を考えていた」
といった理由が目立ち、“相手ありき“というより“タイミングありき“で結婚を選んだ人も少なくありません。
■ スピード婚も長期交際も関係なし──結婚までの交際期間に大きな差は見られず
結婚までの交際期間は以下の通り:
・1〜2年未満が最多(24.1%)
・1年未満…13.6%
・2〜3年未満…16.2%
・半年未満の“スピード婚“も約10%存在
また、10年以上交際して結婚した人も5.8%おり、交際期間と結婚生活の満足度は必ずしも比例しないという結果に。
■ 「結婚の理由」に夫は含まれていない?──“自分のための選択“が結婚を左右していた
自由記述では、夫を選んだ理由として「尊敬していた」「安心できた」など肯定的な意見が多く見られましたが…
・「実家を出る口実だった」
・「よく覚えていない」
・「次の相手を探すのが面倒だった」
といった、「夫個人ではなく、結婚という制度の都合で選んだ」というリアルな声も。
結婚が“制度“である以上、「夫である理由」が薄れていく過程も想像できます。
■ まとめ:「離婚したくない」=「ずっと幸せだった」ではない
離婚を望まない女性たちのうち、半数以上が「かつて離婚を考えたことがある」という現実。
それでも別れずに続いている理由には、
・恋心や尊敬
・タイミングや年齢
・子どもや家族の存在
・「この人でいいか」という納得
…など、多様な“妥協と覚悟“が折り重なっていることがわかりました。
■ 次回予告:いま「離婚したい」と思っている女性たちの“決定的な違い“とは?
次回第3報では、「現在進行形で旦那と離婚したい」と答えた624人を対象に、
夫を選んだ理由、結婚の決め手、離婚への踏み出せなさを分析します。
【調査概要】
調査期間:2025年5月2日
対象:全国の既婚女性3,000人中「離婚したくない」と答えた2,376人
方法:インターネット調査(Freeasy利用)
年代構成:20代143人/30代548人/40代819人/50代866人
引用元データ:https://kikonclub.com/questionnaires/22



