●新聞紙を主原料としたセルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」の製造・販売・施工を手掛ける株式会社デコス(本社:山口県下関市、代表取締役:安成信次)は、2025年の中規模木造(非住宅)建築における採用件数が過去最高となったことを1月27日(火)に発表いたしました。
脱炭素社会に向け建築物の木造化が進む中、木造建築との相性がよく環境性能の高いデコスファイバーの採用が中規模木造建築において急増、前年比1.8倍となりました。また、昨年12月に地域工務店等を対象にしたアンケートでは、新築住宅のニーズの落ち込みも影響し、中規模木造建築への挑戦に意欲的なこともわかりました。
脱炭素社会に向け建築物の木造化が進む中、木造建築との相性がよく環境性能の高いデコスファイバーの採用が中規模木造建築において急増、前年比1.8倍となりました。また、昨年12月に地域工務店等を対象にしたアンケートでは、新築住宅のニーズの落ち込みも影響し、中規模木造建築への挑戦に意欲的なこともわかりました。
デコスファイバーの中規模木造建築への採用数が過去最高、前年の1.8倍に
2025年、デコスファイバーの中規模木造建築における採用件数は過去最高を更新、前年比1.8倍となりました。これまで木造との相性の良さから木造住宅における採用が主でしたが、年々、2階建て以下延べ床面積1000㎡未満程度の中規模木造建築での採用が拡大しています。
背景として、住宅着工数の減少、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、環境負荷の少ない木造建築に注目が集まっていること、建築資材が高騰する中で鉄骨造より経済合理性が高く、サステナビリティに配慮した企業活動・経済活動に注目が集まっていることなどが挙げられます。実際に全国で店舗・オフィス・倉庫・保育園・福祉施設など、地域に必要とされる建物を木造でつくる機運が高まっています。
デコスファイバーはその断熱性や責任施工による施工精度に加え、製造時のCO2排出量が少ないなどの環境性能の高さから採用が続いているものと思われます。脱炭素社会に向け、建設時のCO2排出量が評価される傾向も追い風となっています。
2025年、デコスファイバーの中規模木造建築における採用件数は過去最高を更新、前年比1.8倍となりました。これまで木造との相性の良さから木造住宅における採用が主でしたが、年々、2階建て以下延べ床面積1000㎡未満程度の中規模木造建築での採用が拡大しています。
背景として、住宅着工数の減少、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、環境負荷の少ない木造建築に注目が集まっていること、建築資材が高騰する中で鉄骨造より経済合理性が高く、サステナビリティに配慮した企業活動・経済活動に注目が集まっていることなどが挙げられます。実際に全国で店舗・オフィス・倉庫・保育園・福祉施設など、地域に必要とされる建物を木造でつくる機運が高まっています。
デコスファイバーはその断熱性や責任施工による施工精度に加え、製造時のCO2排出量が少ないなどの環境性能の高さから採用が続いているものと思われます。脱炭素社会に向け、建設時のCO2排出量が評価される傾向も追い風となっています。
国内の建築用断熱材で唯一製造時のCO2排出量を公表、グリーン建材としてのニーズ
建築業界におけるCO2排出削減に向け、エアコンや照明など省エネ性能の高い設備など完成後のCO2排出削減の取り組みに加え、近年では、「建設時のCO2排出量」削減の取り組みにも注目が集まっています。大型建築物の木造化や国産材の使用といった工法や材料の検討とともに、CO2排出量の少ない環境性能の高い建築資材にも注目が集まっており、国も建築資材の製造から廃棄に至るまでのCO2排出量の算出・公表を推進しています。
欧州・米国では多数の建材・設備に置いて、エコリーフのような、全ライフサイクルにおける環境影響を可視化した環境認証の取得・データ蓄積が進んでいるものの、日本国内においてはデータが不足しているのが現状です。しかし近年では、国内でも環境性能に配慮した建築物が普及し始めたことで、建設・不動産業界では、建設時におけるCO2排出量の算定ができる(=製造時のCO2排出量を公表している)建材への需要は高まっています。建築用断熱材として日本で初めて製造時のCO₂排出量を公開したデコスファイバーにも、環境性能に関する問い合わせが増加、採用に繋がっているものと考えられます。
●●●●●●●●●●●●●●●●デコスファイバー採用の中規模木造建築の事例
新築住宅のニーズ落ち込みを前に、地域工務店も中規模木造建築に意欲
実際に、当社および当社の所属する日本セルロースファイバー断熱施工協会(以下、JCA)が、地域工務店や設計事務所、デコスドライ工法施工代理店を対象に12月に行ったアンケート結果では、地域工務店が中規模木造建築への挑戦に意欲的なことがわかりました。「地域工務店が今後生き残るために最も必要な要素」を問う問いに対して、「中規模木造(非住宅)領域への展開」が42%と最も回答を集めました。
【調査方法:メールによるWEB調査 有効回答数:19 調査日:2025年12月5日(金)】
その理由として、「既存人員と設備で対応できる領域であれば+αとしていける」「戸建住宅は、今後も市場規模が減少する傾向にあると予想している」などが挙げられました。
これからの成長領域として地域工務店から高い関心を集める中規模木造建築においても、当社はデコスファイバーを通じて、断熱材としての高い品質に加え、全国の施工代理店とともに、建築物の温熱環境の向上、脱炭素化に貢献していきたいと思います。
新築住宅のニーズ落ち込みを前に、地域工務店も中規模木造建築に意欲
実際に、当社および当社の所属する日本セルロースファイバー断熱施工協会(以下、JCA)が、地域工務店や設計事務所、デコスドライ工法施工代理店を対象に12月に行ったアンケート結果では、地域工務店が中規模木造建築への挑戦に意欲的なことがわかりました。「地域工務店が今後生き残るために最も必要な要素」を問う問いに対して、「中規模木造(非住宅)領域への展開」が42%と最も回答を集めました。
【調査方法:メールによるWEB調査 有効回答数:19 調査日:2025年12月5日(金)】
その理由として、「既存人員と設備で対応できる領域であれば+αとしていける」「戸建住宅は、今後も市場規模が減少する傾向にあると予想している」などが挙げられました。
これからの成長領域として地域工務店から高い関心を集める中規模木造建築においても、当社はデコスファイバーを通じて、断熱材としての高い品質に加え、全国の施工代理店とともに、建築物の温熱環境の向上、脱炭素化に貢献していきたいと思います。
デコスファイバーとは…
新聞紙を主原料とする綿状の木質繊維系断熱材(セルロースファイバー断熱材)です。木質繊維系断熱材は、断熱性だけでなく、調湿性・吸音性・防火性などにも優れており、熱(溶解・乾燥)、水(洗浄・冷却)なども一切を使用せず、電気エネルギーのみを用いて製造され他の断熱材に比べ製造時のエネルギー消費量が圧倒的に低いのが特長です。中でも当社のデコスファイバーは製造時CO₂排出量国内最小、国内初の建築用断熱材でエコリーフを取得するなど、環境性能の高い断熱材です。
<会社概要>
企業名 :株式会社デコス
設立 :1974年 8月 30日(不動産事業)
商号変更 :1996年8月26日(断熱事業開始)
代表者 :代表取締役 安成信次
資本金 :30,000,000 円
本社所在地 :山口県下関市菊川町田部155-7
従業員数 :26名
事業内容 :断熱材製造販売・施工、FC事業
ホームページ :https://www.decos.co.jp/
【報道関係者 お問い合わせ】
デコス 広報事務局
担当:田所 ・ 川崎(090-2401-4914)・ 杉村(070-1389‐0175)
E-mail: pr@netamoto.co.jp TEL:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788



