IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『材料が量子技術の商業化を可能にする方法』と題したウェビナーを、2026年2月12日(木)に開催します。
量子コンピューティング、量子センシング、量子通信は、サイバーセキュリティ、医療、航空宇宙をはじめとする多くの産業に影響を与える最先端技術です。しかし、その潜在力は、安定した量子システムを実現しつつ、商用展開に向けてコスト効率とスケーラビリティを両立できる高性能材料の開発に依存しています。量子技術における材料機会は、超伝導チップ製造、フォトニック集積回路(PIC)、欠陥を埋め込んだ人工ダイヤモンドなど、幅広い分野にわたっています。量子技術向けの超伝導チップ、PIC、ダイヤモンドを合わせた市場機会は、2036年には33億8000万ドル規模に、2046年には189億ドル規模(予測期間全体での年平均成長率は23.1%)に達すると予想されています。
本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのNoah El Alamiが最新調査をもとに解説します。
<開催概要>
テーマ:『材料が量子技術の商業化を可能にする方法』
(How Materials Can Enable Commercial Quantum Technologies)
開催日時: 2026年2月12日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):https://www.idtechex.co.jp/MatforQuantumWebinar
当日カバーする内容(予定)
- 量子技術概説と、量子コンピューティング、量子センシング、量子通信の各市場概要紹介
- 量子技術向け材料プラットフォーム。超伝導体、フォトニクス、ナノ材料にわたる機会についても解説
- 量子コンピューティングにおけるPICの新たな機会の詳細説明
- 市場予測および主要なポイント
IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを12月に発行しました。
『量子技術向け材料 2026-2046年:市場、トレンド、有力企業、予測』
https://www.idtechex.com/ja/research-report/materials-for-quantum-technologies/1143
量子コンピューティング、量子センシング、量子通信における材料の機会の20年間予測。量子用途を対象とする超伝導体、フォトニクス、フォトニック集積回路(PIC)、ナノマテリアル、ダイヤモンドの技術、有力企業、サプライチェーンダイナミクス。
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars
【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子 m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209



