特定⾮営利活動法⼈アスヘノキボウ(宮城県⼥川町、代表理事:後藤⼤輝)は、東⽇本⼤震災から15年の
節⽬を迎えるにあたり、町の復興の歩みを描いた絵本『かべのないまち』(現代書林)を2026年3⽉27⽇
(⾦)に出版いたします。これに先駆け、Amazon等での予約販売を本⽇より開始します。
本作で伝えたいのは、震災の「恐ろしさ」ではなく、「⼈間の強さ」や「希望の⼒」です。震災の⾵化が懸
念される今だからこそ、⼥川町が体現した「希望のバトン」を今、そして100年後の⼦どもたちに贈りたい
と、1年近い歳⽉をかけて制作いたしました。そして、⽇本国内だけではなく、本作を世界へ届けるための
「多⾔語翻訳・ナレーション収録合宿」を2⽉21⽇より開催し、2⽉22⽇(⽇)にはその制作現場を公開
いたします。⼤変貴重な機会ですので、ぜひ取材いただきますようお願いいたします。
節⽬を迎えるにあたり、町の復興の歩みを描いた絵本『かべのないまち』(現代書林)を2026年3⽉27⽇
(⾦)に出版いたします。これに先駆け、Amazon等での予約販売を本⽇より開始します。
本作で伝えたいのは、震災の「恐ろしさ」ではなく、「⼈間の強さ」や「希望の⼒」です。震災の⾵化が懸
念される今だからこそ、⼥川町が体現した「希望のバトン」を今、そして100年後の⼦どもたちに贈りたい
と、1年近い歳⽉をかけて制作いたしました。そして、⽇本国内だけではなく、本作を世界へ届けるための
「多⾔語翻訳・ナレーション収録合宿」を2⽉21⽇より開催し、2⽉22⽇(⽇)にはその制作現場を公開
いたします。⼤変貴重な機会ですので、ぜひ取材いただきますようお願いいたします。
震災の記憶を「世界の教訓」へ。絶望から立ち上がる「希望のバトン」
人口の約1割を失い、住宅の約9割が被害を受けた絶望の中で、当時の大人たちが下した「還暦以上は口出さず、未来を若者に託す」という重い決断。本作は、その想いを受け取った若者たちが「海と共に生きる道」を模索し、形にしてきた歩みを親子の対話を通して描いた物語です。
この女川が歩んできた未来への視点は、あらゆる困難からの復興に共通する普遍的なテーマです。現在、地震や紛争などの困難に直面している世界中の人々へこの勇気を届けるため、最終的に世界20カ国語でのYouTube公開を目指しています。
今回の合宿では、趣旨に賛同した約10名の留学生らが女川に集結。単に言葉を置き換えるのではなく、実際に町を歩き、背景にある思想を身体で理解した上で、英語、中国語、トルコ語、ウクライナ語など計13言語の「魂の込もった言葉」を吹き込みます。合宿の中でも、最も熱量の高い収録の様子を公開取材日として公開いたします。完成した多言語読み聞かせ動画は、3月27日の絵本出版と連動し、YouTubeにて順次無料公開してまいります。
2月22日(日):公開スケジュール
日時:2026年2月22日(日) 9:00〜18:00
会場:女川フューチャーセンターCamass(JR女川駅より徒歩1分)
当日のスケジュール:
09:00〜12:00 【翻訳作成】 トーン・スピード・感情の統一
13:00〜14:00 【ナレーション練習】 発音・抑揚の最終確認
14:00〜18:00 【ナレーション収録】 言語ごとに感情を込めた吹き込み
個別取材:同日、代表理事・後藤大輝へのインタビューも可能です。ぜひ、お問合せください。
【合宿概要】
名称: 復興の絵本プロジェクト 多言語翻訳・ナレーション制作合宿
日程: 2026年2月21日(土)〜2月23日(月)
場所: 女川フューチャーセンターCamass ほか
参加言語: 英語、中国語、トルコ語、ウクライナ語など計13言語(日本語含む)
主催: 特定非営利活動法人アスヘノキボウ
協力: In the Rye 株式会社
【書籍情報】
• 書名: かべのないまち
• 著者: NPO法人アスヘノキボウ(著)、たまお(作画)
• 出版社: 現代書林
• 発売予定日: 2026年3月27日(Amazon予約受付中)
• 定価: 1,650円(税込)
• 主な取扱場所:
o オンライン書店(Amazon、楽天ブックス等)
o 宮城県内の書店(女川、石巻、仙台エリアを中心とした一部店舗)
o 全国各地の図書館
• Amazonページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4774520705/
【プロフィール】
◾️作 特定非営利活動法人アスヘノキボウ
2011年3月11日東日本大震災発生後、女川町は全国でも珍しい民間による「復興連絡協議会(以下、FRK)」を町民が立ち上げる。FRKは「100 年先に誇れるまちづくり」をスローガンに復興計画を官民で連携し、“復興のトップランナー”として多くのメディアで紹介される。復興連絡協議会の戦略室を法人化する形で、2013年4月にNPO法人アスヘノキボウ設立。「希望の種を芽吹かせる」をミッションに、女川町の活動人口の創出や地域の課題の解決に取り組んでいる。HP: https://asuenokibou.jp/
◾️画 たまお
長崎県生まれ。NPO法人アスへノキボウには「さとのば大学」で参加。女川町のイベントポスターやポストカードのイラストを手がける。
【メディア関係者様へ:献本のご案内】
本リリースの内容に関する取材や、書評・ご紹介のための献本を承っております。
ご希望のメディア関係者様は、下記のお問い合わせ先まで、貴社名・部署名・ご担当者名を添えてご連絡ください。
人口の約1割を失い、住宅の約9割が被害を受けた絶望の中で、当時の大人たちが下した「還暦以上は口出さず、未来を若者に託す」という重い決断。本作は、その想いを受け取った若者たちが「海と共に生きる道」を模索し、形にしてきた歩みを親子の対話を通して描いた物語です。
この女川が歩んできた未来への視点は、あらゆる困難からの復興に共通する普遍的なテーマです。現在、地震や紛争などの困難に直面している世界中の人々へこの勇気を届けるため、最終的に世界20カ国語でのYouTube公開を目指しています。
今回の合宿では、趣旨に賛同した約10名の留学生らが女川に集結。単に言葉を置き換えるのではなく、実際に町を歩き、背景にある思想を身体で理解した上で、英語、中国語、トルコ語、ウクライナ語など計13言語の「魂の込もった言葉」を吹き込みます。合宿の中でも、最も熱量の高い収録の様子を公開取材日として公開いたします。完成した多言語読み聞かせ動画は、3月27日の絵本出版と連動し、YouTubeにて順次無料公開してまいります。
2月22日(日):公開スケジュール
日時:2026年2月22日(日) 9:00〜18:00
会場:女川フューチャーセンターCamass(JR女川駅より徒歩1分)
当日のスケジュール:
09:00〜12:00 【翻訳作成】 トーン・スピード・感情の統一
13:00〜14:00 【ナレーション練習】 発音・抑揚の最終確認
14:00〜18:00 【ナレーション収録】 言語ごとに感情を込めた吹き込み
個別取材:同日、代表理事・後藤大輝へのインタビューも可能です。ぜひ、お問合せください。
【合宿概要】
名称: 復興の絵本プロジェクト 多言語翻訳・ナレーション制作合宿
日程: 2026年2月21日(土)〜2月23日(月)
場所: 女川フューチャーセンターCamass ほか
参加言語: 英語、中国語、トルコ語、ウクライナ語など計13言語(日本語含む)
主催: 特定非営利活動法人アスヘノキボウ
協力: In the Rye 株式会社
【書籍情報】
• 書名: かべのないまち
• 著者: NPO法人アスヘノキボウ(著)、たまお(作画)
• 出版社: 現代書林
• 発売予定日: 2026年3月27日(Amazon予約受付中)
• 定価: 1,650円(税込)
• 主な取扱場所:
o オンライン書店(Amazon、楽天ブックス等)
o 宮城県内の書店(女川、石巻、仙台エリアを中心とした一部店舗)
o 全国各地の図書館
• Amazonページ: https://www.amazon.co.jp/dp/4774520705/
【プロフィール】
◾️作 特定非営利活動法人アスヘノキボウ
2011年3月11日東日本大震災発生後、女川町は全国でも珍しい民間による「復興連絡協議会(以下、FRK)」を町民が立ち上げる。FRKは「100 年先に誇れるまちづくり」をスローガンに復興計画を官民で連携し、“復興のトップランナー”として多くのメディアで紹介される。復興連絡協議会の戦略室を法人化する形で、2013年4月にNPO法人アスヘノキボウ設立。「希望の種を芽吹かせる」をミッションに、女川町の活動人口の創出や地域の課題の解決に取り組んでいる。HP: https://asuenokibou.jp/
◾️画 たまお
長崎県生まれ。NPO法人アスへノキボウには「さとのば大学」で参加。女川町のイベントポスターやポストカードのイラストを手がける。
【メディア関係者様へ:献本のご案内】
本リリースの内容に関する取材や、書評・ご紹介のための献本を承っております。
ご希望のメディア関係者様は、下記のお問い合わせ先まで、貴社名・部署名・ご担当者名を添えてご連絡ください。



