2026年03月02日 10:30

【人混み疲れに悩む大人世代の88%が熱望】訪日客が「和のベルサイユ宮殿」と絶賛する、築150年の貸切醤油蔵『迎賓蔵ダイニング』が小豆島で本格始動

香川県小豆島にて、3000平米の醤油名家邸宅を再生した一棟貸し宿「お屋敷ステイ 幸(こう)」を運営する小豆島リトリーツ株式会社は、2026年3月2日より、築150年の蔵を貸し切った特別な食体験プラン『迎賓蔵(げいひんぐら)ダイニング』の提供を本格開始いたします。 本プランは、分厚い土壁により外界の音が一切遮断された歴史的な空間で、小豆島内の人気シェフを独占し、あなたのためだけに地元の旬の食材を使ったフルコースを振る舞う、1日1組限定の特別なオーベルジュ体験です。
■ 調査で判明!オーバーツーリズム時代に求められる「完全隔離」の価値

観光地の人混み(オーバーツーリズム)が社会課題となる中、当社が旅行好きの大人世代を対象に行った独自調査(※2026年2月実施)では、84%が「最近の旅行先での人混みや周囲の騒音にストレスを感じた」と回答。さらに、90%が「他のお客様の話し声や視線が気になるレストランよりも、完全に隔離されたプライベート空間での食事に価値を感じる」と回答しました。
有名観光地を巡る従来の旅行から、誰にも邪魔されない「本物のプライベート空間」で過ごす時間へと、大人世代の旅行ニーズが劇的に変化していることが浮き彫りになりました。

■ 訪日客を驚嘆させた「和のベルサイユ宮殿」というオンリーワンの体験

当宿の「蔵」での食体験は、先行して体験された訪日客から「フランスのベルサイユ宮殿を貸し切って食事をしているような贅沢さだ」と最高の賛辞をいただいております。 実はこの築150年の蔵は、かつて名家「幸次郎醤油」が、醤油の命とも言える”もろみ”を静かに寝かせ、熟成させるために使っていた特別な空間です。外界の温度や湿度変化から中のもろみを守り抜いてきた分厚い土壁が、現在は、お客様が誰にも邪魔されず静かに「自分たちだけの時間」を熟成させる究極のプライベート空間として生まれ変わりました。
アンケート調査でも88%が「築150年の蔵でのプライベートシェフ体験をしてみたい」と熱望しており、150年の歴史を肌で感じながら誰の目も気にせず、島内屈指のシェフによる美食を堪能する時間は、世界中を探してもここでしか味わえない「唯一無二」の体験です。

■ 施工を手掛けた一級建築士が語る、歴史ある「蔵」が最強のプライベート空間になる理由

「これまで数多くの古民家再生プロジェクトを手掛けてきましたが、築150年の重厚な『蔵』を、宿泊客専用の完全なプライベートBar・ダイニング空間として仕立てたのは私にとっても初めての挑戦でした。蔵特有の分厚い土壁は、外界の音や光を完全に遮断する究極の防音空間を生み出します。この歴史的建造物を『誰にも邪魔されない美食と没入の空間』として活用するのは、建築的にも非常に理にかなった、かつてない贅沢な空間のつくり方と言えます。」

(西崎組 取締役副社長・一級建築士 西崎 暢仁氏)
■ 食後は蔵Barのプロジェクターで、自分たちだけの没入シアターへ

『迎賓蔵ダイニング』でのフルコースとお酒を楽しんだ後は、そのまま蔵の空間が「お酒と映像を楽しむプライベートBar」へと変化します。Google TV搭載のプロジェクターで、お好きな映画や映像を大画面で投影。分厚い土壁の蔵だからこそ叶う大音量の没入感は、既存のお客様からも「帰りたくなくなる」と絶大な支持を集めています。

■ 調査概要

調査名:ご夫婦・パートナーとの旅行に関する意識調査
調査対象:30代〜60代の旅行に行く習慣のある既婚男女(パートナー含む)
調査期間:2026年2月
調査方法:インターネット調査(クラウドソーシング経由)
有効回答数:100名

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  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
小豆島リトリーツ株式会社(ショウドシマリトリーツカブシキガイシャ)
代表者
加藤 直樹
所在地
〒761-4423香川県小豆郡小豆島町堀越甲362
TEL
080-7355-7210
業種
レジャー・ホテル
上場先
未上場
会社HP
https://shodoretreats.com

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