建設業界向けデジタルトランスフォーメーション(DX)事業を展開するBRANU株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:名富 達也、証券コード:460A、以下ブラニュー)は、建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus(キャリコンプラス)」の施工管理機能において、現場の入退場・稼働時間を管理する「出面管理」の提供を2026年3月10日に開始しました。
■背景
出面とは、建設現場において作業員の入場日数や稼働時間を記録する情報であり、請求や原価管理の基礎となる重要なデータです。
ブラニューがこれまで支援してきた建設事業者の実態では、出面管理はいまも紙への記入やメッセージアプリでの報告など、複数の手段で行われているケースが多く見られます。現場で記録された出面情報は、月末などに管理者が取りまとめ、人件費として原価計上されますが、案件単位での稼働状況を即時に把握することは容易ではなく、情報の集約や確認に手間がかかっています。
こうした状況を受け、現場で記録された出面情報を案件単位で一元管理し、日々の稼働状況から月次集計までをスムーズに把握できる仕組みの必要性が高まっていました。
そこでブラニューは、入退場の打刻から確認・修正、集計・出力までを一連の流れで管理できる出面管理機能を開発しました。本機能により、分散していた出面情報を整理し、現場の実態をより正確に把握できる環境を整えます。
■出面管理概要
出面とは、建設現場において作業員の入場日数や稼働時間を記録する情報であり、請求や原価管理の基礎となる重要なデータです。
ブラニューがこれまで支援してきた建設事業者の実態では、出面管理はいまも紙への記入やメッセージアプリでの報告など、複数の手段で行われているケースが多く見られます。現場で記録された出面情報は、月末などに管理者が取りまとめ、人件費として原価計上されますが、案件単位での稼働状況を即時に把握することは容易ではなく、情報の集約や確認に手間がかかっています。
こうした状況を受け、現場で記録された出面情報を案件単位で一元管理し、日々の稼働状況から月次集計までをスムーズに把握できる仕組みの必要性が高まっていました。
そこでブラニューは、入退場の打刻から確認・修正、集計・出力までを一連の流れで管理できる出面管理機能を開発しました。本機能により、分散していた出面情報を整理し、現場の実態をより正確に把握できる環境を整えます。
■出面管理概要
出面管理は、建設現場における入退場の記録から集計・出力までの一連の流れを管理できる機能です。
現場では「CAREECON Plus」のアプリ上で入退場の打刻を行います。管理者による代理打刻や、通常打刻の利用制御も可能なほか、印刷したQRコードを各メンバーが携行し、管理者がそのQRコードを読み取ることで入退場の打刻を行うことも可能です。
記録された出面情報は、日次・月次単位で一覧確認が可能です。メンバーは自身の記録を確認でき、管理者は全メンバーの稼働状況を把握できます。打刻内容の修正が必要な場合は、申請・承認フローを通じてデータを確定させることができます。
確定した出面データは、出面表として一覧表示できるほか、CSV形式での出力や月次合計時間の確認にも対応しています。さらに、請求に向けた時間の調整機能も備えており、出面情報は「CAREECON Plus」の経営管理機能と連動し、案件別の原価把握や人件費管理に活用することが可能です。
また、こうした現場の稼働データを蓄積・統合することで、AIを活用した原価分析や経営判断の高度化にもつなげていく予定です。
建設業では、協力会社や一人親方など複数の事業者が同一現場に出入りするケースが一般的であり、人の稼働実態を正確に把握することは経営判断のうえで重要なテーマとなっています。出面管理は、こうした現場の実態を可視化し、請求・原価管理の精度向上、さらにはデータ活用基盤の整備につなげるための機能です。
ブラニューは今後も、AIを軸とした経営支援基盤の強化を進め、現場データを活用した意思決定を支援してまいります。
■CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」とマーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発と、導入から運用まで伴走し続けるDXコンサルティングサービスで、契約社数は5,500社を超えています。
URL :https://careecon.jp(CAREECON)
URL :https://careecon-plus.com(CAREECON Plus)
■BRANU株式会社について
「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」をビジョンとして掲げるBRANU株式会社(ブラニュー)は、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform (キャリコン)」を通じて、建設業界のDXを加速させるサービスを提供しています。
社名:BRANU株式会社
証券コード:460A
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
代表者:代表取締役 名富 達也
事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
URL:https://branu.jp(コーポレートサイト)
現場では「CAREECON Plus」のアプリ上で入退場の打刻を行います。管理者による代理打刻や、通常打刻の利用制御も可能なほか、印刷したQRコードを各メンバーが携行し、管理者がそのQRコードを読み取ることで入退場の打刻を行うことも可能です。
記録された出面情報は、日次・月次単位で一覧確認が可能です。メンバーは自身の記録を確認でき、管理者は全メンバーの稼働状況を把握できます。打刻内容の修正が必要な場合は、申請・承認フローを通じてデータを確定させることができます。
確定した出面データは、出面表として一覧表示できるほか、CSV形式での出力や月次合計時間の確認にも対応しています。さらに、請求に向けた時間の調整機能も備えており、出面情報は「CAREECON Plus」の経営管理機能と連動し、案件別の原価把握や人件費管理に活用することが可能です。
また、こうした現場の稼働データを蓄積・統合することで、AIを活用した原価分析や経営判断の高度化にもつなげていく予定です。
建設業では、協力会社や一人親方など複数の事業者が同一現場に出入りするケースが一般的であり、人の稼働実態を正確に把握することは経営判断のうえで重要なテーマとなっています。出面管理は、こうした現場の実態を可視化し、請求・原価管理の精度向上、さらにはデータ活用基盤の整備につなげるための機能です。
ブラニューは今後も、AIを軸とした経営支援基盤の強化を進め、現場データを活用した意思決定を支援してまいります。
■CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」とマーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発と、導入から運用まで伴走し続けるDXコンサルティングサービスで、契約社数は5,500社を超えています。
URL :https://careecon.jp(CAREECON)
URL :https://careecon-plus.com(CAREECON Plus)
■BRANU株式会社について
「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」をビジョンとして掲げるBRANU株式会社(ブラニュー)は、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform (キャリコン)」を通じて、建設業界のDXを加速させるサービスを提供しています。
社名:BRANU株式会社
証券コード:460A
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
代表者:代表取締役 名富 達也
事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
URL:https://branu.jp(コーポレートサイト)



