報道関係 各位
「カイロスロケット3号機打上げ応援会」に延べ1,440人が参加
~那智勝浦町は次回ミッション達成に向けて継続応援~
和歌山県那智勝浦町
https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/
生まぐろ水揚げ量日本一、世界遺産と温泉のまちの和歌山県那智勝浦町(町長:堀 順一郎)では、隣接する串本町にある、スペースワン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:豊田正和)が運営する民間小型ロケット射場「スペースポート紀伊」で3月5日に打上げられた小型ロケット「カイロス機」の打上げに合わせて「カイロスロケット3号機打上げ応援会」を開催しました。
「カイロスロケット3号機打上げ応援会」に延べ1,440人が参加
~那智勝浦町は次回ミッション達成に向けて継続応援~
和歌山県那智勝浦町
https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/
生まぐろ水揚げ量日本一、世界遺産と温泉のまちの和歌山県那智勝浦町(町長:堀 順一郎)では、隣接する串本町にある、スペースワン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:豊田正和)が運営する民間小型ロケット射場「スペースポート紀伊」で3月5日に打上げられた小型ロケット「カイロス機」の打上げに合わせて「カイロスロケット3号機打上げ応援会」を開催しました。
打上げは、当初2月25日に予定されていましたが日程が変更となり、3月1日、3月4日と二度の打上げ中止を経て、3月5日(木)11:10に実施されました。「カイロスロケット3号機打上げ応援会」は那智勝浦町の旧浦神小学校(那智勝浦町大字浦神)で行われ、三日間で延べ1,440人の見学者が訪れ、カイロスロケットの打上げを応援しました。打上げ時の音や振動などを体験するとともに打上げを一緒に盛り上げました。また、会場内では、ロケット関連グッズやご当地グルメなどを販売しました。
今回は打上げ後に飛行中断措置がとられ、残念ながらミッションは達成できませんでしたが、次回打上げに向け那智勝浦町は引き続き応援してまいります。皆様も応援のほどよろしくお願いいたします。
<那智勝浦町の紹介>
和歌山県南東部に位置する那智勝浦町は、熊野古道と那智の滝を中心に、古代から“祈りの地”として栄えてきた町です。熊野三山の一つ・熊野那智大社を擁し、参詣者を受け入れてきた歴史から、宿坊文化や海と山が同居する独特の景観が形成されました。特に高さ133mを誇る那智の滝は、日本一の落差を持つ名瀑として、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を象徴する存在です。
一方、勝浦港は黒潮の恵みを受ける日本一の「生まぐろ」の水揚げ基地として知られ、町では新鮮な生まぐろを使った料理が名物。漁港の朝市、まぐろ丼、希少部位を味わえる専門店など“食”の魅力も豊富です。また海沿いには自然湧出の温泉が点在し、海を眺めながら浸かる温泉体験は訪れた人を惹きつけます。
観光では那智山の荘厳な寺社群、熊野古道のトレッキング、港町らしいのんびりした街歩きなど、多彩な楽しみ方が可能です。アクセスは紀伊半島の東南端に位置するため、JR紀勢本線の特急「くろしお」で新大阪から約3時間半、名古屋からは特急「南紀」で約4時間。車の場合は紀勢自動車道を経由し、海沿いのドライブも魅力の一つです。歴史、自然、食が凝縮した町として、初めて訪れる人にも強い印象を残す場所です。



