2026年03月27日 18:00

全世界シリーズ累計160万部突破の話題作『死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」』著者フィリップ・ボクソ、翻訳神田順子が電子書籍で配信開始

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、2026年3月10日に『死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」』著者フィリップ・ボクソ、翻訳神田順子が、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。


■『死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」』著者フィリップ・ボクソ、翻訳神田順子
・キンドル電子書籍 https://amzn.to/4t3zA1i
・アマゾン書籍   https://amzn.to/4bCLeck
・三笠書房HP   https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100582300



◆全世界シリーズ累計160万部突破の話題作!

1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、
実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす。

自殺に見せかけた殺人、毒による完全犯罪、
事件現場から消えた凶器、父を殺せなかった娘、
血塗れのフォークの謎、髪が濡れていた死者、
死体を喰った豚、どうしても死にたかった男……。

死体に残されたわずかな手がかりから、
その死の真相を読み解いていく。

血痕、傷、骨、臓器――
死体は、決して嘘をつかない。

一見すると不可解な死の裏側には、
人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、
そして切ない想いが隠されていた――。

ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、
ページをめくる手が止まらなくなる一冊!

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《本書の内容》

日本語版への序文
——死体は、すべてを知っている

まえがき
——法医学の世界へようこそ

●プロローグ
法医学医になるまで
医学へ導いてくれた、1人の男子学生/人生で大きな意味を持った「兵役経験」/
偶然のようで、必然だった道

科学捜査で行なわれていること
事件現場にある「三つのゾーン」/痕跡は「唯一無二」であり、「脆弱」である/
テレビドラマでは描けない「死体現場のリアル」/捜査官は、決して感情では動かない

●[Ⅰ]
死体は、生きていた
「死体」に腕をつかまれた警察官/生きている人間にも、虫はわく/
死んだ私に、会いに来てくれたの/棺の中から聞こえた「死者のジョーク」

私は殺人犯ですか?
父を撃った13の銃弾/あれ? 死亡推定時刻が合わない/
「なぜ死んだのか」ではなく「何が起きなかったのか」/
いくつもの銃創に隠された「本当の死因」/あまりにも運がよかった容疑者

もしもし、パパ? 私よ
「娘さんの顔は……見ないほうがいいでしょう」/葬儀後にかかってきた1本の電話/
「遺体の顔」だけで判断してはいけない/身元の特定は、情報戦である/
再犯者を追い詰めた「人体鑑識テクニック」/
『モナ・リザ』を盗んだのは誰だ?/DNAが、初めて犯人を暴いた日

あまりにも黒い死体
突然、体が燃え出した人/地中の死体を「掘り返す」とき

●[Ⅱ]
なぜか騒がしい部屋
死体現場に「光」がなかったわけ/200万匹の「虫コレクター」による推理

骸骨は、ずっと待っていた
千切れたロープと深すぎる穴/「僕たち、クリスチャンの遺体を見つけました」/
二度とお目にかかれない「完璧な骸骨」/学者たちを騒がせた「不思議な人骨」/
見ているだけで、悲しくなる死体

場違いなミイラ
「両手に花」を望んだ男の結末/「絶世の美女」に招かれる男たち/
ミイラは、のこぎりでしか切れない/8000体のミイラが眠っている場所

死体を喰った豚
豚の胃の中にあった「誰か」の肉片/「飼い犬」に手を食べられた人

どうしても、死にたかった
「近いうちに、私の訃報が届くから」/「自殺の直前」にありがちなこと/
なかなか、死ねませんでした/死因とは関係ない「穴」と「火傷」/
とんでもない「自殺」をする人たち

●[Ⅲ]
自殺に偽装した殺人
宙に浮かずとも、首は吊れる/どうも不可解な「ロープの痕跡」/
殺意を動かす「色恋」と「金」/なぜ、人は「首吊り」を選ぶのか

薪ストーブの中で
死体は、燃やせば消えるのか/小さな庭で見つかった「1本の歯」/
「元夫を、燃やしました」/冷凍庫に隠された「バラバラ遺体」/
一番燃えにくかった「体の部位」は?

自分を14回撃った男
「14の弾痕」は何を語る/火薬を見れば、射距離が分かる/
「自分の心臓」を狙い続けて、狙い続けて……/
「銃自殺」は、想像以上に難しい/現実の死は、小説よりも奇なり

血塗れのフォーク
血痕から「最期の行動」を推理する/防げたかもしれない若者の死/
「ハイムリック法」が、生死を分ける

消えてしまった凶器
「死後硬直」は、いつから始まるのか/銃弾は、どこで止まった?/
死体をメスで開くとき/ない。弾丸がどこにもない。/
テーブルの上にあった「本当の凶器」

●[Ⅳ]
首を絞めるもの
「蘇生術」と「腐敗」は、法医学医の天敵/図らずも、自白してしまった殺人犯/死体は、決して嘘をつかない

口は災いのもと
「あいつはな、俺が殺ったんだ」/見つからなかった「あるはずの穴」/殺人は、今日も見逃されている

毒を盛る女たち
「2人きり」の夜の診察室/毒殺は、ディナーのときに/
すべての完全犯罪には「穴」がある/愛欲が生んだ「毒のスキャンダル」/
「見えない凶器」を暴いた化学者たち/「先生、妻を疑っているんですか?」

死体は汗をかく
自宅のソファで「溺死」した?/車の中で見つかった「誰かの胴体」

裁判長、お許しください
「侵入者が殺した」という愚かな言い訳/さすがにあきれた「弁護士の珍論」/笑いの渦に包まれた法廷

あとがき
——すべてには「終わり」があるから

訳者あとがき

■著者 神田順子(かんだ・じゅんこ)
フランス語通訳、翻訳家。
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。
訳書は、ピエール・ラズロ『塩の博物誌』(東京書籍)、ベルナール・ヴァンサン『ルイ16世』(祥伝社)、
ジャン=クリストフ・ビュイッソン他『王妃たちの最期の日々』、ジャン=クリスティアン・プティフィス
『世界史を変えた40の謎』(以上、原書房)、ジャック・エリュール『プロパガンダ』(春秋社)、
フィリップ・デュラン『美術館強盗事件簿』(草思社)など多数。

■翻訳 フィリップ・ボクソ(Philippe Boxho)
法医学医。作家。
1965年生まれ。ベルギーを代表する法医学医であり、同分野の第一人者。
リエージュ大学法医学教授、および同大学法医学研究所所長を務める。
そのキャリアにおいて6000体を超える検案、4000体以上の司法解剖を執刀。
膨大な専門知識を有する医学の権威として、重罪裁判所での証言回数は300回以上に及ぶ。
医学・学術界への貢献に加え、作家としてもフランスやベルギーで絶大な人気を誇り、
本書を含め、著作は世界で累計160万部を売り上げる。
「死」や「法医学」という厳粛な現実を、人々の知的好奇心を揺さぶる一級の
物語へと昇華させるその筆致は、多くの読者を魅了してやまない。


■『死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」』著者フィリップ・ボクソ、翻訳神田順子
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