2026年05月13日 11:00

株式会社サンクユー、既製品の受注システムが合わない原因を解説|自社業務に合わないシステムを見直すポイントとは

株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、既製品の受注システムが業務に合わないと感じている企業に向けて、見直すべきポイントを整理したコラム『既製品の受注システムが合わない会社が見直すべきポイント』を公開しました。

■ なぜ「システムを入れたのに楽にならない」のか
受注システムを導入したにも関わらず、
・手入力が減らない
・確認作業が増えた
・結局Excelやメールが残る
といった状態になる企業は少なくありません。

原因の多くは、「システムが業務に合っていない」ことにあります。

■ 既製品が合わない会社の共通点
本コラムでは、以下のような企業は既製品が合わない可能性が高いとしています。

・取引先ごとに価格や条件が異なる
・注文フォーマットがバラバラ
・例外対応が多い
・基幹システム連携が前提

特に、取引先ごとに注文形式やルールが異なる場合、システムを導入しても入力作業が減らないケースが多く見られます。

■ よくある失敗パターン
・機能で選んだが業務に合わない
・多機能すぎて使われない
・業務をシステムに合わせてしまう
・導入がゴールになっている

実際に、自社に合わない製品を選定すると運用が回らなくなるケースは多く報告されています。

■ 本当に見直すべきポイント
コラムでは、見直すべきは「システム」ではなく「前提」としています。

・何を効率化したいのか
・どこまで標準化できるか
・どこは例外として残すか
・既存システムとどう連携するか

これらを整理せずにシステムを選ぶと、導入しても効果が出ない状態になります。

■ 解決の方向性
重要なのは、
「業務にシステムを合わせる」のではなく
「業務に合う仕組みを設計する」ことです。

そのためには、
・業務の可視化
・要件定義
・段階導入
が必要になります。

■ コラムはこちら
既製品の受注システムが合わない会社が見直すべきポイント
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/when-off-the-shelf-order-systems-dont-fit/

■ サンクユーの支援
サンクユーでは、既製品の導入でうまくいかなかった企業に対し、業務構造から見直す支援を行っています。

・業務整理/課題抽出
・要件定義
・EC-CUBEによる柔軟な構築
・基幹システム連携
・段階導入設計

■ こんな企業様におすすめ
・システムを入れたのに効率化されていない
・現場が使わず形骸化している
・結局手作業が残っている
・自社に合う仕組みを作りたい

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。

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【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、受注業務の効率化・属人化解消・売上拡大を支援しています。

会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:https://www.thank-u.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社サンクユー
商号
株式会社サンクユー(カブシキガイシャサンクユー)
代表者
堀川 治
所在地
〒142-0062東京都品川区小山4-14-3502
TEL
03-3788-7388
業種
システム開発
上場先
未上場
会社HP
https://www.thank-u.net/
公式ブログ
https://www.thank-u.net/blog/
  • 公式X
  • 公式facebook

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