2026年04月27日 10:00

「ピックルボール総研」始動 ― AI×ウェルビーイングでピックルボールの社会実装や運動・対話・幸福度の変化を可視化する実証プロジェクトを開始

一般社団法人日本教育DX推進協会(所在地:岡山県岡山市、理事長:笹埜健斗、以下JEDPA)は、2026年4月28日、AIとウェルビーイングの観点からピックルボールの教育・健康経営・地域コミュニティへの活用可能性を研究・発信する新組織「ピックルボール総研」を新設しました。

ピックルボール総研は、学校、企業、自治体、地域スポーツ団体等と連携し、ピックルボールがもたらす「運動機会」「対話」「世代間交流」「孤独感の低減」「組織内コミュニケーション」への影響を、AI・データ分析・実証研究の観点から可視化していきます。

日本では2026年4月にピックルボールの統括団体が新体制へ移行し、7月には東京で国際大会が予定されるなど、本格普及フェーズに入りつつあります。ピックルボール総研は、競技の普及そのものにとどまらず、ピックルボールを教育・健康・地域のウェルビーイング・インフラとして社会実装することを目指します。




■ピックルボール総研設立の背景


ピックルボールは、テニス、卓球、バドミントンの要素をあわせ持つラケットスポーツであり、子どもからシニアまで、運動経験の有無にかかわらず参加しやすい点が特徴です。近年は日本国内でも大会、施設、メディア、企業参入が相次ぎ、ピックルボールを取り巻く環境は急速に変化しています。

一方で、日本におけるピックルボールの社会的価値については、まだ十分に可視化されていません。特に、学校教育、企業の健康経営、自治体の地域コミュニティづくり、シニアの孤独対策、世代間交流といった観点では、今後の実証研究とデータ蓄積が求められています。

ピックルボール総研は、JEDPAがこれまで取り組んできた教育DX、AI活用、ウェルビーイング研究の知見を活かし、ピックルボールの社会実装を研究・発信するために設立されました。



■ピックルボール総研の主な研究テーマ

1. 教育領域
  学校体育、探究学習、放課後活動、大学スポーツにおけるピックルボールの活用可能性

2. ウェルビーイング領域
  気分、活力、孤独感、社会的つながり、世代間交流への影響

3. 企業・組織領域
  健康経営、チームビルディング、社内コミュニケーション、人的資本経営への応用

4. 地域・自治体領域
  地域交流、多世代参加型イベント、シニアの外出機会、コミュニティ形成への活用

5. スポーツAI領域
  アンケート、動画、行動ログ、対話データ等を用いた効果測定モデルの開発



■今後の取り組み

ピックルボール総研は、2026年5月以降、以下の取り組みを順次開始します。

・「日本ピックルボール意識調査2026」の実施
・学校・企業・自治体を対象とした実証パートナーの募集
・ピックルボール研究会の開催
・ピックルボール導入ガイドの公開
・ピックルボールとウェルビーイングに関する白書の発行
・メディア・企業・自治体向けブリーフィングの実施



■代表コメント

ピックルボール総研 代表/笹埜健斗 コメント

「ピックルボールの魅力は、初めて会った人同士でもラリーが続き、自然と声が出て、笑いが生まれ、世代や立場を越えた関係が生まれることにあります。私は教育AI研究者として、AIを「人を管理するための技術」ではなく、人間の可能性や関係性をよりよく可視化するための共創パートナーだと考えてきました。ピックルボールは、運動、対話、学び、幸福感が交差する非常に興味深いフィールドです。ピックルボール総研では、競技人口や大会成績だけでは測れない価値――たとえば、誰かとつながる感覚、身体を動かす楽しさ、組織や地域の雰囲気の変化――を、AIとウェルビーイングの観点から丁寧に可視化していきます。日本で本格化するピックルボールを、教育・健康経営・地域コミュニティの新しい選択肢として社会に広げていきたいと考えています。」



■取材可能テーマ

ピックルボール総研では、以下のテーマについて取材・コメント提供が可能です。

・なぜ今、日本でピックルボールが広がり始めているのか
・ピックルボールとウェルビーイングの関係
・学校教育・探究学習におけるピックルボールの可能性
・企業の健康経営・チームビルディングへの応用
・シニアの孤独対策・多世代交流とピックルボール
・AIを活用したスポーツ体験・幸福度の可視化
・米国・アジアにおけるピックルボール市場の動向



■ピックルボール総研について

ピックルボール総研は、一般社団法人日本教育DX推進協会(JEDPA)に新設された総合研究所です。教育AI、ウェルビーイング、スポーツ、地域コミュニティの観点から、ピックルボールの社会的価値を研究・発信します。



■一般社団法人日本教育DX推進協会(JEDPA)について

一般社団法人日本教育DX推進協会は、AI時代の学び、教育DX、探究学習、個別最適化された学習体験の社会実装を推進する団体です。教育現場、企業、自治体と連携し、テクノロジーと人間の幸福が調和する学びのあり方を研究・発信しています。



■問い合わせ先
一般社団法人日本教育DX推進協会
ピックルボール総研
Web:https://jedpa.org

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
一般社団法人日本教育DX推進協会(ニホンキョウイクディーエックススイシンキョウカイ)
代表者
笹埜 健斗
所在地
〒709-0872岡山県岡山市東区瀬戸町宗堂474-1
TEL
070-8439-6615
業種
教育関連
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://jedpa.org

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