名古屋国際映画祭実行委員会(旧:中部日本国際映画祭 実行委員会)は、これまでにない新たな都市型エンターテインメントの祭典の開催に向け、より国際的かつ都市ブランドを体現する『第1回 名古屋国際映画祭(NAGOYA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2027)』へと名称を改め、2027年4月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり開催することを決定いたしました。
メイン会場となる名古屋駅前(ミッドランドスクエア一帯)の構想初公開に伴い、映画祭のコア・コンセプトを発信する公式ティザーサイト( https://niff.or.jp/ )および公式X(https://x.com/niff_nagoya)をオープンいたします。
※現在、新名称に関する商標登録を申請中です。
■ 開催・改称の背景:「NAGOYA」の名を冠し、100年先の文化を創る
本映画祭は、当初「中部日本国際映画祭」として準備を進めてまいりましたが、名古屋という国際都市のダイナミズムをダイレクトに世界へ発信し、よりスケールの大きな「都市型映画祭」として昇華させるため、名称を「名古屋国際映画祭」へと進化させました。 単なる映画館での作品上映にとどまらず、名古屋駅前という街の中心を舞台に、映画ファンだけでなく、クリエイター、市民、そして次代を担う若者たちが一体となって熱狂できる、新たな祝祭空間を創出します。
最大の目玉として、ミッドランドスクエア周辺の躍動する都市空間を活用した大規模なレッドカーペットを構想しています。一部のVIPだけのものではない、観客や市民が参加し、街全体が熱狂に包まれる特別な体験を提供します。
■ 本映画祭を形作る「三つの柱」
① 街と共鳴する「オープン・レッドカーペット」
名古屋駅前、ミッドランドスクエア外周を舞台としたレッドカーペットは、本映画祭の象徴的な試みです。 限られた来賓のみの空間ではなく、多くの市民がその場に立ち会い、文化の高揚を共有する。 都市そのものが祝祭の舞台となる、開かれた映画体験を創出します。
② 「栄誉」よりも「未来」へ光を当てる
過去の実績や権威を顕彰するにとどまらず、 本映画祭は、これからの時代を切り拓く才能に光を当てます。 若き監督、新たな映像表現、挑戦的な試み。 それらを見出し、支え、社会へと橋渡しする場として、 創り手と支援者、そして観客が出会う交点を形成します。
③ 公益性と「シネマの格式」の調和
本映画祭は公共性を備えた文化事業であると同時に、映画という芸術にふさわしい敬意と品格を重んじます。国内外の映画人を迎えるにあたり、細部に至るまで配慮されたホスピタリティをもって、文化の場としての信頼と格調を確立します。
■ 開催概要(予定)
名 称: 第1回 名古屋国際映画祭(NIFF 2027)
開催日程: 2027年4月3日(土)〜 4月4日(日)
会 場: 名古屋駅前(ミッドランドスクエア一帯)
名駅南側広場周辺公道、B1Fアトリウム、5Fミッドランドホール
5Fミッドランドスクエアシネマ 等
主 催: 名古屋国際映画祭実行委員会
後 援: 愛知県、名古屋市、 名古屋観光コンベンションビューロー
メイン会場となる名古屋駅前(ミッドランドスクエア一帯)の構想初公開に伴い、映画祭のコア・コンセプトを発信する公式ティザーサイト( https://niff.or.jp/ )および公式X(https://x.com/niff_nagoya)をオープンいたします。
※現在、新名称に関する商標登録を申請中です。
■ 開催・改称の背景:「NAGOYA」の名を冠し、100年先の文化を創る
本映画祭は、当初「中部日本国際映画祭」として準備を進めてまいりましたが、名古屋という国際都市のダイナミズムをダイレクトに世界へ発信し、よりスケールの大きな「都市型映画祭」として昇華させるため、名称を「名古屋国際映画祭」へと進化させました。 単なる映画館での作品上映にとどまらず、名古屋駅前という街の中心を舞台に、映画ファンだけでなく、クリエイター、市民、そして次代を担う若者たちが一体となって熱狂できる、新たな祝祭空間を創出します。
最大の目玉として、ミッドランドスクエア周辺の躍動する都市空間を活用した大規模なレッドカーペットを構想しています。一部のVIPだけのものではない、観客や市民が参加し、街全体が熱狂に包まれる特別な体験を提供します。
■ 本映画祭を形作る「三つの柱」
① 街と共鳴する「オープン・レッドカーペット」
名古屋駅前、ミッドランドスクエア外周を舞台としたレッドカーペットは、本映画祭の象徴的な試みです。 限られた来賓のみの空間ではなく、多くの市民がその場に立ち会い、文化の高揚を共有する。 都市そのものが祝祭の舞台となる、開かれた映画体験を創出します。
② 「栄誉」よりも「未来」へ光を当てる
過去の実績や権威を顕彰するにとどまらず、 本映画祭は、これからの時代を切り拓く才能に光を当てます。 若き監督、新たな映像表現、挑戦的な試み。 それらを見出し、支え、社会へと橋渡しする場として、 創り手と支援者、そして観客が出会う交点を形成します。
③ 公益性と「シネマの格式」の調和
本映画祭は公共性を備えた文化事業であると同時に、映画という芸術にふさわしい敬意と品格を重んじます。国内外の映画人を迎えるにあたり、細部に至るまで配慮されたホスピタリティをもって、文化の場としての信頼と格調を確立します。
■ 開催概要(予定)
名 称: 第1回 名古屋国際映画祭(NIFF 2027)
開催日程: 2027年4月3日(土)〜 4月4日(日)
会 場: 名古屋駅前(ミッドランドスクエア一帯)
名駅南側広場周辺公道、B1Fアトリウム、5Fミッドランドホール
5Fミッドランドスクエアシネマ 等
主 催: 名古屋国際映画祭実行委員会
後 援: 愛知県、名古屋市、 名古屋観光コンベンションビューロー



