2026年05月07日 12:00

映像制作・活用の新潮流、デジタルアセット管理(DAM)が導く「動画DX」の加速 〜株式会社プルークスによるCIERTO活用事例セミナーが大反響、動画制作・管理・配信を支えるDAMの重要性が明らかに〜

【概要】
デジタルアセット管理システム「CIERTO」を提供する株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)は、2026年4月24日、動画マーケティングのリーディングカンパニーである株式会社プルークスを招いたオンラインセミナーを開催いたしました。

本セミナーは、動画制作・管理・配信におけるDAM活用をテーマに、多くの企業担当者から高い関心を集め、大きな反響を得ました。

YouTubeやSNSの普及により動画コンテンツの需要は急拡大しており、動画は今やあらゆる業種・業態において、マーケティング、営業、採用、教育など幅広い領域で活用される「最重要コンテンツ」の一つとなっています。本セミナーでは、膨大な動画資産をいかに効率的に管理・活用し、企業活動における「動画DX」を推進するかという、次世代の映像制作・活用のあり方が提示されました。


【ポイント】
■「放送品質」から「デジタル最適化」へ:映像活用の主戦場がシフト
従来の放送映像技術とは一線を画し、WEBやSNSなど多様なデジタルプラットフォームに向けた動画制作・配信ニーズが急増しています。これらの動画は放送品質に匹敵するクオリティを持ち、企業活動を支える中核的なコンテンツへと進化しています。

■「情報の散在」を解決するDAMの重要性
プルークスの事例では、YouTube、Slack、社内サーバー、Salesforce上の案件情報などに分散していた動画データと関連情報をCIERTOで一元管理。これにより検索・確認時間を20%〜40%削減することに成功しました。
スピードが求められる現代の動画制作・運用において、DAM(Digital Asset Management)は不可欠なインフラであることが示されました。

■制作現場の負担軽減とクリエイティビティの最大化
プレビュー用低解像度データ(プロキシ)作成などの定型作業をCIERTOで自動化。年間100時間以上の工数削減を実現した事例もあり、クリエイターが本質的な企画・制作業務に集中できる環境構築が進んでいます。

あらゆる業種に広がる動画活用と「内製化」「二次利用」の加速
流通・製造業をはじめとする幅広い業界においても、商品・サービス訴求の高度化や顧客接点の多様化を背景に、動画活用が急速に拡大しています。動画は今後、企業活動における最重要コンテンツとして、あらゆる業種・業態で活用がさらに進むと見込まれています。CIERTOでは、AIによる類似検索やフォーマット変換・リサイズ機能により、動画の二次利用を効率化。過去の資産を「死蔵」させず、即座に再活用・多媒体展開することで、企業の成果創出に貢献しています。


【今後の展望】
VPJは、CIERTOを通じて単なるデータ保管にとどまらない「活用を前提とした資産管理」を提案し続けます。動画は今後、マーケティングや営業、採用、教育など企業活動のあらゆる領域において活用が進み、あらゆる業種・業態の企業にとって最重要コンテンツの一つとして、その存在感をさらに高めていくと見込まれています。このような環境の中で、膨大な動画資産をいかに効率的に管理・活用し、価値へと転換していくかが企業競争力を左右する重要な要素となります。

VPJは、これまでのDAMで培われた高品質な映像管理技術と、デジタル環境で求められる機動力・検索性を融合することで、企業における動画活用の高度化を支援し、動画価値の最大化に貢献してまいります。


【登壇企業について】
株式会社プルークスは、動画制作・動画マーケティング支援を主軸に、企画・制作から広告配信・運用までをワンストップで提供する企業です。これまでに2,000社以上、8,000本以上の動画制作実績を有し、企業の動画活用およびDX推進を支援しています。



CIERTO(シェルト)について
「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合した国内唯一のDXソリューションです。DAMは画像や動画そしてグラフィックス等のデジタルアセットの情報管理を行い、各種媒体・コンテンツの制作そして配信を支援します。一方PIMは商品情報を管理する事により、ECやWebそしてカタログ等の販促媒体に向けて、商品に関わる詳細な情報と、商品写真や動画をDAMとの連携によりシームレスに配信します。この様にDAMとPIMを統合した「CIERTO」の基本的な概念は、情報の一元管理とフォーマットの異なる媒体に向けたワンソースマルチメディアとマルチチャネル配信よる生産性の向上とブランディングの統一を実現する事です。「CIERTO」は日本国内における実績と先進性を評価され、総務省が支援する「ASPICクラウドアワード」において2019年に総合グランプリ、2024年には「CIERTO PIM」が準グランプリを受賞しています。現在「CIERTO」は、業種や業界を問わず、事業活動において媒体・コンテンツを活用する多くの企業のDX推進を支援する革新的なソリューションとして、幅広く導入されています。画像認識・自然言語処理などを活用した最先端AI機能をはじめ、クラウドストレージ連携、オンラインコミュニケーションなど最新技術をいち早く取り入れ、進化し続けるDXソリューションです。

製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/


株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について
1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDX(IT)ソリューション」を開発・提供しています。 Web/EC/SNSなどデジタル媒体の多様化が進む中、企業は販促・マーケティング活動におけるDXが求められています。そうしたニーズを捉え、VPJはデジタルアセットマネジメント(DAM)を基盤に、商品情報管理(PIM)を統合した「CIERTO」を中核のソリューションとして展開しています。

「CIERTO」は、各種媒体の制作ワークフローの中核を担い、コンテンツ制作や管理そして配信における生産性向上とブランディング強化を支援します。さらに、各種媒体・コンテンツ制作におけるプロジェクトマネジメントを実現するワークマネージメント(WM)やオンライン編集とマルチチャネルパブリッシングを実現する(MCP)により、VPJのソリューションは媒体・コンテンツの制作・管理・配信業務の全てを強力にサポートします。

企業サイト:https://www.vpj.co.jp/

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  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(カブシキカイシャビジュアル・プロセッシング・ジャパン)
代表者
三村 博明
所在地
〒150-6090東京都渋谷区恵比寿4-20-7恵比寿ガーデンプレイス センタープラザB1
TEL
03-4361-2018
業種
ソフトウエア
上場先
東証グロース
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.vpj.co.jp/
IR情報
https://www.vpj.co.jp/ir/
公式ブログ
https://www.vpj.co.jp/column/
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