(東京, 2026年5月8日) – ベトジェットの地上サービスセンター「Vietjet’s Ground Services Center (VJGS)」を前身とするAirport NEO Ground Services Companyは、ノイバイ国際空港において、エア・インディアによるハノイ発国際定期便の、初便のグランドハンドリング業務を成功裏に実施しました。この成功実績は、ベトジェットのブランド価値が前年比2倍以上に拡大し、2026年に世界で最も急成長している航空ブランドとして認定されたタイミングと重なります。
Airport NEOは、厳格な安全・保安基準、国際基準に基づく運営体制、高品質なサービスを背景に、エア・インディアのハノイ発着便に対し、包括的なグランドハンドリングサービスを提供しています。
2020年にVJGSとして設立されたAirport NEOは現在、旅客サービス業務、ランプサービス業務、搭載管理業務、機内共用品管理業務、客室整備業務、地上技術支援業務、ターミナル商業運営業務などを含む、包括的なエコシステムを展開しています。最新設備と専門性の高いスタッフにより、ベトジェットのセルフハンドリングを効率的に実施し、運航管理、安全性、サービス品質、定時運航率の向上を実現しています。今回のエア・インディアへの支援は、Airport NEOが厳格な国際基準に対応できる能力を有していることを改めて示すものです。
今後Airport NEOは、インフラ、設備、人材への投資を進め、国内外の航空会社に対して信頼性の高いサービスを提供していきます。同社はベトジェットの航空エコシステムを支える重要な柱として、グループ全体の展開戦略を後押ししています。
こうした成長を背景に、Brand Financeの「Airlines 50 2026」レポートによると、ベトジェットのブランド価値は2026年に117%増加し、9億600万ドル(約1,413億円)に達しました。この成長は、日本、オーストラリア、インド、インドネシア、カザフスタン、韓国といった主要国際市場での飛躍的な拡大に加え、搭乗率86%に達する旅客需要、さらに総収入の41%を占めるまでに拡大した付帯収入によって支えられています。加えて、燃費効率の高い最新機材と、規律ある運航体制がベトジェットの急成長を後押しし、同社を今年最も急成長した航空ブランドとして確固たる地位へ導いています。



