株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)が実施している「ネット利用における実態調査」(2025年4月~2026年3月実施分)の集計結果より、自分専用ICT機器所有率を公開した。
一番所有率が高いICT機器は小学5年生までがゲーム機で小学6年生からはスマートフォンだった。スマートフォンの中学生全体の所有率は87.2%とほとんどの生徒が所有しており、中学3年生は調査開始以来、初めて9割を超えた。
一番所有率が高いICT機器は小学5年生までがゲーム機で小学6年生からはスマートフォンだった。スマートフォンの中学生全体の所有率は87.2%とほとんどの生徒が所有しており、中学3年生は調査開始以来、初めて9割を超えた。
2024年度と2025年度のスマートフォン所有率を比較すると、全ての学年で所有率が増加しており、小学5年生は6.6ポイント増と高い増加率となった。
お助けネット【ネット利用における実態調査】
対象: 教育ネット支援自治体の小学校、中学校 児童生徒 19,141人
調査期間:2025年4月~2026年3月
総質問数:質問16問(小学1・2年生は11問)
主な質問項目: ICT機器の所有について、サービス利用、利用時間について 等
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社教育ネット
担当: 池本 香衣
電話:045-530-9401
Email:media@edu-net.co.jp



