2026年06月08日 10:00

【2026年最新版】韓国旅行の両替はどこが一番お得?方法別に徹底比較

韓国旅行の準備で、意外と迷いやすいのが「お金」。

空港で両替するか、現地の両替所を探すか、それとも外貨両替アプリなどもっといい方法があるのか。

調べれば調べるほど選択肢が多く、結局どれが1番ラクで失敗しにくいのか、悩むことも多いのでは?

手数料やレートはそれぞれ異なり、選び方次第では数千円単位の差が出ることも。

どの両替方法が1番お得なのでしょうか?

韓国旅行の両替は「組み合わせ」で考えるのがコツ

それぞれの両替方法にはメリットデメリットがあります。

ですが、ただ闇雲に「一番安い方法」を選べばいいわけではありません。

結論から言えば、どれかひとつに決めてしまうのではなく「少額の現金+メインで使う決済手段」を組み合わせるほうが、失敗しにくく、一番お得になりやすいでしょう。

韓国では「カード払い」が日本よりも普及しており、選択肢として有効です。一方で、屋台や市場、小さなお店など、現金があると安心な場面があるのも事実。
そのため、現金ゼロでも現金多すぎでもなく、「補助的に少し持つ」くらいがちょうどいいバランスです。

韓国旅行の両替・決済次第で、数千円の損に!

韓国旅行で使われる主な方法は、次の4つ。
※1 明洞「Money Box」で試算
※2 三菱UFJフィナンシャル・グループ「ワールドカレンシーショップ」で試算

※4 TravelWallet(両替手数料、決済手数料共に不要)をもとに筆者が試算基準レート:1円=9.2571ウォン(2026年4月15日時点)をもとにした目安です。実際のレートは日時や店舗により変動します。

このように見ると、どこで両替するかで最大6,000円以上の差が生まれることがわかります。

方法別メリット・デメリットをやさしく整理

(1)空港の両替所

出発直前もしくは到着してすぐに使えるのが最大のメリット。
現地の通貨をすぐに用意できるので、初めての海外旅行でも安心感があります。

ですがレートは不利になりやすいため、少額の利用がベター。

(2)国内の銀行系サービス

国内で事前に準備できるため、安心感があります。

ただし店舗を探したり、営業時間に制約がある、金額に上限があるなど、準備に時間がかかることも。
レート条件面でも、そこまで有利ではありません。

(3)街なかの両替所

レート重視なら有力な選択肢です。ただし現地に行く必要があり、現地でのコミュニケーションも必要です。店舗によって条件も信頼性も異なるため、ある程度旅慣れた人向け。

(4)外貨交換アプリ・プリペイドカード

リアルタイムレートなので、レートのよい(円高になった)タイミングを見計らってアプリで両替ボタンを押すだけ。旅行前の準備も可能です。

アプリ内で残高管理もしやすいため、現金をたくさん持ち歩く必要がありません。

主要なサービスとして「Travel Wallet」「WISE」「WOWPASS」などがあります。

とくに韓国の公共交通機関は電子マネー「T-money、EZLなど」に対応しています。

T-money、EZLなどがあれば、日本のSuicaのようにカードをかざすだけで改札を通過可能。

駅の券売機で切符を買う必要はありません。
公共交通機関に乗って移動したい方は、「T-money、EZLなど」に対応のサービスを選ぶとよいでしょう。

タイプ別・最適な両替方法の組み合わせ

ここまでの内容をふまえると、選び方は次のように考えるとわかりやすくなります。
自分の優先順位をはっきりさせると、選びやすくなるはずですよ。

両替で失敗しないためのポイント

また、両替サービスを選ぶ際には、これらを知っておくと、予想外に困ることが少なくなります。

日本円を両替したい時は、両替所の「We Buy(買い)」を見る

両替所のレート掲示板には「Buy(買い)」「Sell(売り)」の項目がありますが、これらは主語が「両替所」であることを理解しておきましょう。
つまり、日本円を韓国ウォンに交換したい場合は「私たちは日本円を〇〇で買います(We Buy)」を見ます。

数字が大きいほど、もらえる外貨が多くてお得です。

逆に韓国ウォンから日本円に戻したい場合は、「Sell(売り)」を見ましょう。

数字が小さいほど必要な外貨が少なくて済むため、お得となります。
レートが良くても「Commission(手数料)」が別途かかる場合があります。合計金額で比較しましょう。

「いつ両替するか」でも、受け取る金額は変わる

レートは日々変化します。一度にまとめて両替すると、円安であれば損をしてしまうことにもなりかねません。
レートが乱高下する場合は、必要な金額を何度かに分けて両替しておいてもいいでしょう。

投資でも使われる手法(ドル・コスト平均法)で、レートの変動によるリスクを平準化できます。

同じ「手数料無料」でも、レートは大きく差が出ることがある

外貨交換アプリやプリペイドカードは「手数料無料」を謳っていても、レートはサービスによって大きく異なります。
予想よりも受け取り金額が少なかった……ということがないように、レートの確認をしたほうが良いでしょう。

余った現金をどう再両替するか?を考えておく

安心感のためにはたくさんの現金を両替しておきたくなるものですが、現金は意外と余りがち。
旅行から帰国した際に、その現金をどのようにするのかを考えておいたほうがいいでしょう。

現金の再両替は手数料で二重に損をします。
外貨交換アプリであれば、必要な分だけチャージでき、余っても手軽に日本円に戻せるため、無駄がありません。
まとめ

それぞれの両替方法には、メリット・デメリットがあります。
空港は安心、街なかはレート、アプリ・プリペイドは手軽さと管理のしやすさが強み。

だからこそ、どれかひとつに決めるのではなく、安心感や手間も含めて、複数を組み合わせて考えることが大切です。

その中で、事前に準備できるアプリ・プリペイド型のサービスは、最近は、選択肢として検討する人も増えています。

「現金を減らしたい」「管理をラクにしたい」という人は比較対象に入れてみてもよいでしょう。

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
株式会社トラベルウォレットJAPAN(トラベルウォレットジャパン)
代表者
上田 裕大
所在地
〒103-0026東京都中央区日本橋兜町6-5兜町第6平和ビル
TEL
03-6820-9572
業種
金融・保険・証券
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://www.travel-wallet.co.jp/

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