2026年06月26日 10:00

熱中症対策の義務化に対応 倉庫作業の「発見の遅れ」を防ぐ温湿度管理と防犯カメラ活用法を解説する特設ページを公開/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)

AIカメラ・防犯カメラを手掛ける株式会社トリニティー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:兼松拓也)は、6月26日、運営する防犯カメラ情報サイト「日本防犯カメラセンター 関東版」にて、倉庫作業の熱中症対策12選と、温度・湿度を管理する防犯カメラの活用法を解説する特設ページを公開しました。

義務化への対応に加え、重症化の要因となる「発見の遅れ」を防ぐ見守り体制づくりまでを解説しています。

▼詳細はこちら
https://www.yokohama-trinity.com/column/warehouse-heat-safety.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260626

■倉庫の暑さは「気温」だけでは測れない 義務化が求めるWBGT管理
2025年6月、企業の熱中症対策が義務化されました。
対象となるのは、次の「環境基準」と「作業時間」の両方に当てはまる作業です。

環境基準:WBGT28℃以上、または気温31℃以上
作業時間:連続1時間以上、または1日合計4時間を超えて行われる見込みの作業

WBGTとは、気温だけでなく湿度・輻射熱も含めて熱中症リスクを数値化した指標です。

注意したいのは、湿度の高い倉庫では、気温がそれほど高くなくてもWBGTが基準値を超えるケースがあることです。

つまり「室温計で31℃未満だから対象外」とは判断できません。
まずは自社の倉庫のWBGT値を測定できる環境を整えることが重要です。

■対策しても事故は起きる カギは「発見の遅れ」を防ぐこと
特設ページでは、倉庫の熱中症対策を「設備」「作業者」「運用」の3つの面から計12個を紹介しています。

【設備】スポットクーラー・大型ファン・遮熱塗装・断熱材
【作業者】空調服・ネッククーラー・暑熱順化・健康チェック
【運用】WBGT測定・休憩ルール・水分塩分補給・体調報告体制

ただし、どれだけ対策をしても事故の可能性はゼロにはなりません。
重症化を防ぐ最大のカギは、異変に「いかに早く気づくか」です。

熱中症の死亡災害の多くは「発見の遅れ」が要因とされています。
とくに広い倉庫では、棚の陰やバックヤードなど死角での単独作業が日常的に発生し、倒れた本人は助けを呼べません。

そこで役立つのが、現場の温度・湿度をモニタリングし、設定した数値を超えると管理者のスマートフォンに通知する「温度・湿度モニタリングカメラシステム」です。
映像と温湿度を1台でまとめて遠隔確認できるため、暑さの危険や作業者の異変にいち早く気づけます。

■現場管理と温湿度モニタリングを1台で 「温度・湿度モニタリングカメラシステム」
弊社の「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、カメラの映像とあわせて、現場の温度・湿度をリアルタイムで確認できます。
「30℃を超えたら通知」など現場に合わせた条件を設定すれば、管理者のスマホへアラート通知が届くため、危険なタイミングに気づきやすくなります。

さらに、複数の倉庫や部屋の映像・温湿度を1つの画面で一括管理できるため、多拠点運営の企業にも適しています。

温度・湿度に加えてCO2濃度の計測にも対応しており、換気状況の把握にも役立ちます。

▼「温度・湿度モニタリングカメラシステム」の詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/thermohygrometer-camera/index.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260626

■初期費用0円で導入 カメラ+温湿度センサーで防犯と環境管理を両立
「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、初期費用0円・月額料金でご利用いただけます。

温湿度センサーと高性能IPカメラ(200万~500万画素)を組み合わせることで、倉庫の防犯対策と遠隔監視、温度・湿度管理を1台で実現。導入しやすい料金体系も特長です。

料金は、ご利用環境や設置台数、設置内容によって変わります。
詳細のご案内やお見積りは、お気軽にお問い合わせください。

▼導入に関するお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
(月~金 9:00~18:00 土日祝・夏季休業日・年末年始等除く)
メールでのお問い合わせ:https://www.trinity4e.com/contact/?dreamnews

■119番通報から応急処置まで 緊急時の対応手順も解説
特設ページでは、緊急時の対応手順や、重大なリスクを伴いかねない「やってはいけない行動」についても解説しています。
倉庫の熱中症対策を考えるうえでの参考にしてください。

▼詳細はこちら
https://www.yokohama-trinity.com/column/warehouse-heat-safety.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260626


トリニティーは今後も、防犯カメラをはじめとする各種ソリューションを順次展開し、現場の課題解決と安全・安心の向上に取り組んでまいります。




■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トリニティー(日本防犯カメラセンター)
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F
公式サイト:https://www.office-trinity.com/?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260626
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
(月~金 9:00~18:00 土日祝・夏季休業日・年末年始等除く)

メールでのお問い合わせ:https://www.trinity4e.com/contact/?dreamnews

-事業内容-
・法人・個人向け防犯カメラの製造・販売・設置・メンテナンス
・AIカメラ・IoTサービスの開発
・サイバーセキュリティ
・その他各種防犯システムの販売・設置・メンテナンス

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会社概要

商号
株式会社トリニティー(カブシキガイシャトリニティー)
代表者
兼松 拓也
所在地
〒460-0003愛知県名古屋市中区錦2-14-21円山ニッセイビル1F
TEL
052-684-7110
業種
防犯、防災
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.trinity4e.com/
  • 公式facebook

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