RISTEXで推進しているSDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)デジタル ソーシャル トラストプログラムにおいて公開イベントを開催いたします。
私たちの生活をよりよくするためには、医療情報や位置情報などのデータ活用が欠かせません。一方で、こうした機微な情報の取扱いには、人権やプライバシーへの配慮が求められます。データを安心して活用するためのトラストは、制度や技術だけで成り立つものではなく、個人がその意味や使われ方を理解し、納得できるかどうかから始まります。個人情報保護法の最新の改正動向と、研究開発現場の実践を手がかりに、個人を起点としたデータとトラストについて考えます。
■ 開催概要
日 時:7月27日(月)14:30~17:00(開場 14:00)
開催方法:ハイブリッド開催(会場参加/オンライン)
会 場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4 階 大会議室1
参 加 費:無料
▶ 参加申し込みはこちら(https://form2.jst.go.jp/s/digist_symposium_20260727_01)
【締め切り7月24日(金)正午まで】
※会場参加は定員50名です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■ プログラム
開会挨拶・趣旨説明
湯淺 墾道(明治大学 公共政策大学院 専任教授/ プログラム総括 )
個人情報保護法改正と学術研究について
小川 久仁子(個人情報保護委員会事務局 審議官)
研究開発現場と個人情報について
板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士)
医療・福祉現場における研究開発~同意取得やデータ共有をめぐる現場の課題~
加藤 佑佳(京都府立医科大学 大学院医学研究科 講師)
社会技術としてのトラスト−法制度と研究開発の実装ギャップを乗り越えるために(仮)
黒河 昭雄(神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 講師)
パネルディスカッション
■ シリーズ企画について
社会のデジタル化が世界規模で進み、あらゆる場面において浸透する中、データは人や社会の関係を形づくる基盤になりました。データは社会課題の解決や、新たな価値の創出を支える重要な資源です。データを活かす社会を実現するためには、技術に加えて、人・組織・サービスに対するトラスト-信頼-をいかに育むことができるかが問われています。
本イベントでは3回にわたり、個人・地域・国という3つの視点から、データとトラストの関係を考えます。
次回以降の予定
第2回:地域で育むデータとトラスト(仮) 2026年9月予定
第3回:国際的なデータガバナンスとトラスト(仮) 2026年度下半期予定
私たちの生活をよりよくするためには、医療情報や位置情報などのデータ活用が欠かせません。一方で、こうした機微な情報の取扱いには、人権やプライバシーへの配慮が求められます。データを安心して活用するためのトラストは、制度や技術だけで成り立つものではなく、個人がその意味や使われ方を理解し、納得できるかどうかから始まります。個人情報保護法の最新の改正動向と、研究開発現場の実践を手がかりに、個人を起点としたデータとトラストについて考えます。
■ 開催概要
日 時:7月27日(月)14:30~17:00(開場 14:00)
開催方法:ハイブリッド開催(会場参加/オンライン)
会 場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4 階 大会議室1
参 加 費:無料
▶ 参加申し込みはこちら(https://form2.jst.go.jp/s/digist_symposium_20260727_01)
【締め切り7月24日(金)正午まで】
※会場参加は定員50名です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■ プログラム
開会挨拶・趣旨説明
湯淺 墾道(明治大学 公共政策大学院 専任教授/ プログラム総括 )
個人情報保護法改正と学術研究について
小川 久仁子(個人情報保護委員会事務局 審議官)
研究開発現場と個人情報について
板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士)
医療・福祉現場における研究開発~同意取得やデータ共有をめぐる現場の課題~
加藤 佑佳(京都府立医科大学 大学院医学研究科 講師)
社会技術としてのトラスト−法制度と研究開発の実装ギャップを乗り越えるために(仮)
黒河 昭雄(神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 講師)
パネルディスカッション
■ シリーズ企画について
社会のデジタル化が世界規模で進み、あらゆる場面において浸透する中、データは人や社会の関係を形づくる基盤になりました。データは社会課題の解決や、新たな価値の創出を支える重要な資源です。データを活かす社会を実現するためには、技術に加えて、人・組織・サービスに対するトラスト-信頼-をいかに育むことができるかが問われています。
本イベントでは3回にわたり、個人・地域・国という3つの視点から、データとトラストの関係を考えます。
次回以降の予定
第2回:地域で育むデータとトラスト(仮) 2026年9月予定
第3回:国際的なデータガバナンスとトラスト(仮) 2026年度下半期予定



