株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、コンクリート関連企業に向けたM&A・事業承継の相談窓口「コンクリートM&A総合センター」を開設しました。
対象は、生コン工場、コンクリート二次製品会社、骨材・砕石会社、コンクリート圧送会社、土木施工会社、ミキサー車・ポンプ車を保有する事業者など、コンクリート関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。
コンクリートM&A総合センターでは、譲渡企業様から、相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。
URL:https://concrete-ma-center.jp/
■開設の背景
コンクリート関連業界では、経営者の高齢化、後継者不在、工場長・試験室担当・配車担当・ドライバーの採用難、設備更新、JISや品質管理、地域商圏や協同組合との関係維持など、事業承継に関する課題が複雑化しています。
コンクリート関連企業の価値は、決算書だけでは判断できません。月次PL、m3出荷量、顧客別納入、配車表、JIS A 5308、試験設備、プラント、サイロ、骨材ヤード、ミキサー車、ポンプ車、修繕履歴、人員体制、地域の取引関係まで、買い手が確認しやすい形に整理する必要があります。
コンクリートM&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名・工場名を伏せた初期相談から、コンクリート業界の品質、配車、設備、許認可、商圏の実務論点を踏まえて譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。
■譲渡企業様の費用負担について
コンクリートM&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。
・相談料:0円
・着手金:0円
・中間金:0円
・月額報酬:0円
・成功報酬:0円
なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は別途発生する場合があります。
■コンクリート関連企業のM&Aで整理すべき論点
コンクリート関連企業の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「品質管理、配車、設備、人材、地域商圏、取引先との関係をどのように守るか」が重要になります。
主な確認項目は以下の通りです。
・生コン製造、コンクリート二次製品、骨材・砕石、圧送、土木施工、舗装、外構などの対応領域
・m3出荷量、顧客別納入、月次PL、季節変動、工場別採算、商圏、90分圏、現場待機、雨天中止の影響
・JIS A 5308、配合、試験記録、供試体管理、品質管理体制、クレーム履歴、顧客監査、工場認証
・プラント、サイロ、ミキサー、試験設備、骨材ヤード、ミキサー車、ポンプ車、整備記録、修繕履歴、更新投資
・工場長、試験室担当、配車担当、ドライバー、現場職長、資格者、外注車、協力会社の体制
・地場ゼネコン、建材店、協同組合、公共工事、近隣工場、骨材仕入先、運送会社との関係性
・建設業許可、産業廃棄物、車両・設備リース、工場不動産、借地、近隣対応、環境・安全衛生
・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、工場名・主要顧客名の段階的な開示方法
■サービス概要
名称:コンクリートM&A総合センター
URL:https://concrete-ma-center.jp/
内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理
対象:生コン工場、コンクリート二次製品会社、骨材・砕石会社、コンクリート圧送会社、土木施工会社、ミキサー車・ポンプ車を保有する事業者など
特徴:コンクリート関連業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名・工場名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守
■会社概要
会社名:株式会社M&A Do
本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
代表者:代表取締役 濱田 啓揮
設立:2021年4月1日
資本金:1,000万円
事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価



