2026年07月06日 10:30

富山のGMP適合認定工場で製造されるNMN原料、鶴松が確認するトレーサビリティ項目

NMNサプリメント市場では、製品名や含有量だけでなく、どの工場でどのような管理体制のもと製造されているかを確認する動きが広がっています。鶴松製薬株式会社は、関連会社である鶴松医薬株式会社が展開する鶴松NAD+/NMNシリーズについて、製造背景と原料トレーサビリティの確認項目を整理しました。 鶴松NAD+/NMNシリーズは、富山県富山市水橋に拠点を置くアニマート製薬株式会社で製造されています。アニマート製薬はJHNFA製品GMP適合認定(認定番号34225、有効期間2025年7月30日から2028年7月29日まで)を保有する工場であり、認定範囲にはハードカプセル、顆粒、粉末、錠、液などが含まれます。 ここで重要なのは、GMP適合認定はアニマート製薬が保有する工場認定であるという点です。鶴松医薬株式会社または鶴松製薬株式会社がGMP認定を保有しているという表現ではなく、鶴松NAD+/NMNシリーズが「GMP適合認定を保有する工場で製造されている」と整理するのが正確です。 原料トレーサビリティを確認する際は、まず原料入荷時の書類を確認します。原料規格書、試験成績書、ロット番号、製造日、受入日などを照合し、原料と完成品がどのロットで紐づいているかを記録します。次に、製造工程の記録を確認します。投入量、工程条件、充填量、外観確認、包装記録などがバッチ記録として管理されているかがポイントです。 完成品については、NMN含有量、重金属、微生物限度など、製品ごとに必要な検査項目を確認します。検査資料はロット番号と紐づけて保管し、製品ラベルや公開資料と矛盾がないかを確認することが重要です。 鶴松NMNシリーズの1日摂取目安量あたりのNMN含有量は、経典320mg、黄金400mg、白金500mg、体力400mg、睡眠400mg、精力100mgとして整理されています。白金にはヤマブシタケとタモギタケ、睡眠にはGABAが配合されています。購入前には、含有量だけでなく摂取目安、内容量、配合成分、製造背景をあわせて確認してください。 鶴松製薬株式会社は、NMNを中心に、魚油やコエンザイムQ10などの健康食品関連情報についても、原料、製造背景、検査資料、問い合わせ先を分けて確認できるよう、情報整理を継続していきます。 本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。 鶴松医薬株式会社
公式サイト:https://www.tsurumatsu.co.jp/
電話:03-6822-8865 本品は健康食品であり、医薬品ではありません。ご利用の際は製品ラベル、摂取目安、注意表示をご確認ください。

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • ライフスタイル

会社概要

商号
鶴松医薬株式会社(ツルマツイヤクカブシキガイシャ)
代表者
閔 徳民
所在地
〒105-0003東京都港区西新橋1-20-3虎ノ門法曹ビル1002
TEL
03-6822-8865
業種
小売・流通
上場先
未上場

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2026 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.