AILEX合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:山川 慎太郎)は、弁護士事務所向けAI法務SaaS「AILEX」(https://ailex.co.jp)において、ユーザーからのフィードバックを開発チームに直接届ける「管理者直通ホットライン」機能を2026年2月18日に提供開始いたしました。
■ 開発の背景
小規模法律事務所(弁護士1〜5名)は、日本の法律事務所全体の約97%を占めながら、多くがIT専任担当者を持たず、ツールの不具合や改善要望を伝える手段に課題を抱えています。
AILEXのパイロットユーザーからも「不具合を見つけたとき、どこに連絡すればいいか迷った」「スクリーンショットをメールで送るのが手間」といった声が寄せられていました。弁護士の業務時間は年間2,321時間(日弁連調査)にのぼり、問い合わせに時間をかける余裕はありません。
こうした課題を解決するため、AILEXの中で完結し、最短距離でフィードバックを届ける仕組みとして「管理者直通ホットライン」を開発いたしました。
■ 「管理者直通ホットライン」の概要
本機能は、AILEXにログインしたすべてのユーザーが利用できるフィードバック専用チャネルです。ダッシュボード、ヘッダーナビゲーション、AIエージェントパネルの3箇所からワンクリックでアクセスできます。
(1)4つのカテゴリ分類
バグ修正、改善依頼、機能追加、その他の4カテゴリから選択すると、件名・詳細欄のプレースホルダーがカテゴリに応じたテンプレートに自動で切り替わります。バグ報告では「再現手順→期待される動作」、機能リクエストでは「ほしい機能→利用シーン→優先度の理由」といったガイドが表示され、何を書けばよいか迷うことなく報告できます。
(2)スクリーンショット添付
PNG・JPEG・GIF・WebP形式の画像を最大3枚まで、ドラッグ&ドロップで添付できます。ブラウザ上でサムネイルプレビューを確認でき、不要な画像は個別に削除可能です。「この画面のここがおかしい」を、言葉だけでなくスクリーンショットで正確に伝えられます。
(3)優先度の設定
緊急・高・通常・低の4段階から優先度をワンクリックで設定できます。「業務が止まっている」のか「時間があるときに対応してほしい」のか、開発チームが的確に対応順序を判断できます。
(4)匿名送信オプション
匿名送信チェックボックスをオンにすると、管理者に送信者名・メールアドレスが一切表示されません。率直なフィードバックを安心して送信いただけます。
(5)管理者への即時メール通知
チケットが送信されると、管理者全員にカテゴリ・優先度・本文を含むメール通知が即時に届きます。管理ダッシュボード上で「未対応→対応中→解決済→クローズ」の4段階のステータス管理を行い、すべてのフィードバックを一元的に追跡します。
■ 迅速な改善サイクルの実現
AILEXは開発チームの機動力を活かし、いただいた報告は原則として翌営業日以内に確認し、軽微な修正であれば即日反映を目指します。
実際にこれまでも、パイロットユーザーからのフィードバックをもとに、案件管理の柔軟化(13の業務カテゴリ対応)、依頼者対応テンプレートの追加(6種類)、請求書PDFのメール添付機能など、多くの機能改善を実現してまいりました。ホットラインの導入により、このフィードバックループをさらに加速させます。
■ 今後の展開
AILEXは2026年5月の民事裁判IT化完全施行に向けて、mints電子提出対応の強化、Googleカレンダー連携による期日管理、モバイル対応の拡充など、弁護士の実務に直結する機能開発を継続してまいります。ホットラインを通じていただくユーザーの声は、開発ロードマップに直接反映いたします。
■ AILEXについて
AILEX(エーアイレックス)は、小規模法律事務所(弁護士1〜5名)向けのAI法務SaaSです。AI法律相談チャット(Claude API)、AI文書生成(GPT-4o API、70種類以上の法律テンプレート)、AIファクトチェック(Perplexity API)、PII自動マスキング、案件管理、請求管理を単一のプラットフォームに統合し、弁護士の業務効率化を支援します。独自のPII自動マスキング技術により、弁護士の守秘義務を維持したまま外部AIを安全に活用できます。
サービスURL: https://users.ailex.co.jp
公式サイト: https://ailex.co.jp
■ 会社概要
社名: AILEX合同会社
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
代表者: 山川 慎太郎
事業内容: AI法務支援SaaS「AILEX」の企画・開発・運営
URL: https://ailex.co.jp
■ 本件に関するお問い合わせ先
AILEX合同会社
TEL: 03-6821-7462
Email: info@ailex.co.jp
公式LINE: https://lin.ee/P9JAWZp
■ 開発の背景
小規模法律事務所(弁護士1〜5名)は、日本の法律事務所全体の約97%を占めながら、多くがIT専任担当者を持たず、ツールの不具合や改善要望を伝える手段に課題を抱えています。
AILEXのパイロットユーザーからも「不具合を見つけたとき、どこに連絡すればいいか迷った」「スクリーンショットをメールで送るのが手間」といった声が寄せられていました。弁護士の業務時間は年間2,321時間(日弁連調査)にのぼり、問い合わせに時間をかける余裕はありません。
こうした課題を解決するため、AILEXの中で完結し、最短距離でフィードバックを届ける仕組みとして「管理者直通ホットライン」を開発いたしました。
■ 「管理者直通ホットライン」の概要
本機能は、AILEXにログインしたすべてのユーザーが利用できるフィードバック専用チャネルです。ダッシュボード、ヘッダーナビゲーション、AIエージェントパネルの3箇所からワンクリックでアクセスできます。
(1)4つのカテゴリ分類
バグ修正、改善依頼、機能追加、その他の4カテゴリから選択すると、件名・詳細欄のプレースホルダーがカテゴリに応じたテンプレートに自動で切り替わります。バグ報告では「再現手順→期待される動作」、機能リクエストでは「ほしい機能→利用シーン→優先度の理由」といったガイドが表示され、何を書けばよいか迷うことなく報告できます。
(2)スクリーンショット添付
PNG・JPEG・GIF・WebP形式の画像を最大3枚まで、ドラッグ&ドロップで添付できます。ブラウザ上でサムネイルプレビューを確認でき、不要な画像は個別に削除可能です。「この画面のここがおかしい」を、言葉だけでなくスクリーンショットで正確に伝えられます。
(3)優先度の設定
緊急・高・通常・低の4段階から優先度をワンクリックで設定できます。「業務が止まっている」のか「時間があるときに対応してほしい」のか、開発チームが的確に対応順序を判断できます。
(4)匿名送信オプション
匿名送信チェックボックスをオンにすると、管理者に送信者名・メールアドレスが一切表示されません。率直なフィードバックを安心して送信いただけます。
(5)管理者への即時メール通知
チケットが送信されると、管理者全員にカテゴリ・優先度・本文を含むメール通知が即時に届きます。管理ダッシュボード上で「未対応→対応中→解決済→クローズ」の4段階のステータス管理を行い、すべてのフィードバックを一元的に追跡します。
■ 迅速な改善サイクルの実現
AILEXは開発チームの機動力を活かし、いただいた報告は原則として翌営業日以内に確認し、軽微な修正であれば即日反映を目指します。
実際にこれまでも、パイロットユーザーからのフィードバックをもとに、案件管理の柔軟化(13の業務カテゴリ対応)、依頼者対応テンプレートの追加(6種類)、請求書PDFのメール添付機能など、多くの機能改善を実現してまいりました。ホットラインの導入により、このフィードバックループをさらに加速させます。
■ 今後の展開
AILEXは2026年5月の民事裁判IT化完全施行に向けて、mints電子提出対応の強化、Googleカレンダー連携による期日管理、モバイル対応の拡充など、弁護士の実務に直結する機能開発を継続してまいります。ホットラインを通じていただくユーザーの声は、開発ロードマップに直接反映いたします。
■ AILEXについて
AILEX(エーアイレックス)は、小規模法律事務所(弁護士1〜5名)向けのAI法務SaaSです。AI法律相談チャット(Claude API)、AI文書生成(GPT-4o API、70種類以上の法律テンプレート)、AIファクトチェック(Perplexity API)、PII自動マスキング、案件管理、請求管理を単一のプラットフォームに統合し、弁護士の業務効率化を支援します。独自のPII自動マスキング技術により、弁護士の守秘義務を維持したまま外部AIを安全に活用できます。
サービスURL: https://users.ailex.co.jp
公式サイト: https://ailex.co.jp
■ 会社概要
社名: AILEX合同会社
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
代表者: 山川 慎太郎
事業内容: AI法務支援SaaS「AILEX」の企画・開発・運営
URL: https://ailex.co.jp
■ 本件に関するお問い合わせ先
AILEX合同会社
TEL: 03-6821-7462
Email: info@ailex.co.jp
公式LINE: https://lin.ee/P9JAWZp



