AILEX合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:山川慎太郎)は、2026年5月21日の改正民事訴訟法全面施行に伴うmints(民事裁判書類電子提出システム)利用義務化に先駆け、法律事務所の事務員・補助者向けmints提出インフラ特化ツール「AILEX mints」のβ版を本日公開しました。
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
■開発の背景
2026年5月21日、改正民事訴訟法が全面施行され、弁護士等の訴訟代理人による裁判書類の電子提出が義務化されます。裁判所の電子提出システム「mints」の利用は、もはや選択肢ではなく義務となります。
しかし、現場の準備は進んでいません。弁護士ドットコムの2024年調査によれば、弁護士の65.5%がmintsを一度も使用したことがなく、mints登録率も約64%にとどまっています。甲府地裁での先行利用弁護士からは「何の準備もなくmintsを使うと、むしろ手間が増える」「仕事の負担は従来の1.5倍」という報告もあります。
特に、全法律事務所の80%以上を占める小規模事務所(1〜5名)では、IT専任担当者が不在であり、PDF形式の制約(A4/A3のみ)、ファイル名50文字制限、1ファイル50MB上限、パスワード付きPDF不可など、mintsの細かな仕様要件への対応が大きな負担となっています。
こうした課題に対し、AILEX mintsは「弁護士が判断し、事務員が確実に実行する」というワークフローに特化。提出前の書式チェックを自動化することで、差戻しリスクをゼロに近づけます。
■AILEX mintsの主な機能
(1)提出前プリフライトチェック(自動)
ワンクリックで以下の6項目を自動検証します。
・PDF形式であること
・ファイル名が50文字以内であること
・ファイルサイズが50MB以内であること
・パスワード付きPDFでないこと
・用紙サイズがA4またはA3であること
・メタデータ(作成者名等の個人情報)が残存していないこと
(2)ファイル管理・事件紐付け
ドラッグ&ドロップでファイルを追加。証拠番号の管理、ファイル名の自動短縮、事件との自動紐付けにより、準備作業を一元管理します。
(3)提出履歴・タイムライン
いつ・誰が・どの事件に・何を提出したかを、append-only(追記専用)のタイムラインで記録。弁護士への報告も監査対応も一瞬で完了します。
(4)エラーパターン学習
事務所ごとの頻出エラーを自動で蓄積・分析。次回提出時に「このパターンは前回もエラーでした」と事前に警告し、同じミスの繰り返しを防止します。
(5)期限管理・アラート
提出期限をダッシュボードで一覧管理。期限超過は即座にアラート表示し、提出漏れを根本から防ぎます。
(6)AILEX本体との連携
AI法律相談SaaS「AILEX」のアカウント・事件データと完全連携。LINEログインにも対応し、AI書面生成からmints提出前チェックまで一気通貫のワークフローを実現します。
■競合不在の市場
AILEX合同会社の調査によれば、2026年2月現在、mints対応の提出支援専用ツールは市場に存在しません。主要リーガルテック各社(LegalOn Technologies、弁護士ドットコム、GVA TECH、MNTSQ等)はいずれも企業法務・契約管理に注力しており、案件管理ツール(LEALA、Firmee等)もmints提出前の書式検証機能は提供していません。
mintsは外部APIを公開しておらず、プログラム的な直接連携が困難であることが、他社参入の障壁となっています。AILEX mintsは、API連携に依存せず、ワークフローレベルでの最適化によってこの課題を解決しています。
■ご利用方法
AILEX mintsは、AILEXのアカウントをお持ちの方であれば追加登録不要でご利用いただけます。LINEログインにも対応しています。
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
AILEX(本体):https://users.ailex.co.jp
β版期間中は無料でご利用いただけます。正式版のリリースおよび料金体系については、改めてご案内いたします。
■今後の展開
2026年5月21日の全面施行に向け、以下の機能を順次追加予定です。
・Word/Excel → PDF自動変換
・50MB超ファイルの自動分割
・証拠番号(甲○号証等)の自動付与
・mintsフォーム入力用テキストの事前生成支援
・AILEX本体のAI証拠説明書自動生成との連携強化
また、2027〜2028年度に予定されるTreeeS(次世代裁判手続システム)への移行に合わせたアップデートも計画しています。
■AILEX合同会社について
AILEX合同会社は、「検証可能なAIリーガルOS」をコンセプトに、小規模法律事務所(1〜5名)向けのAI法律業務支援SaaS「AILEX」を開発・運営しています。AIによる法律相談チャット、27種類の法律文書AI生成、AIファクトチェック、事件管理、請求管理を一つのプラットフォームに統合。すべてのAI生成は記録され、すべての判断は検証可能な設計としています。
会社名:AILEX合同会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
事業内容:AI法律業務支援SaaS「AILEX」の開発・運営
公式サイト:https://ailex.co.jp
AILEX SaaS:https://users.ailex.co.jp
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
■お問い合わせ先
AILEX合同会社
電話:03-6821-7462(平日10:00〜18:00)
メール:info@ailex.co.jp
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
※本プレスリリースに記載の会社名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
※「mints」は最高裁判所が開発・運営する民事裁判書類電子提出システムの名称です。
※AILEX mintsはmintsの公式サービスではなく、AILEX合同会社が独自に開発した提出支援ツールです。
※本サービスは法律相談・法律判断を行うものではなく、書類の書式検証と提出管理を支援するツールです。弁護士法第72条に定める法律事務には該当しません。
以上
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
■開発の背景
2026年5月21日、改正民事訴訟法が全面施行され、弁護士等の訴訟代理人による裁判書類の電子提出が義務化されます。裁判所の電子提出システム「mints」の利用は、もはや選択肢ではなく義務となります。
しかし、現場の準備は進んでいません。弁護士ドットコムの2024年調査によれば、弁護士の65.5%がmintsを一度も使用したことがなく、mints登録率も約64%にとどまっています。甲府地裁での先行利用弁護士からは「何の準備もなくmintsを使うと、むしろ手間が増える」「仕事の負担は従来の1.5倍」という報告もあります。
特に、全法律事務所の80%以上を占める小規模事務所(1〜5名)では、IT専任担当者が不在であり、PDF形式の制約(A4/A3のみ)、ファイル名50文字制限、1ファイル50MB上限、パスワード付きPDF不可など、mintsの細かな仕様要件への対応が大きな負担となっています。
こうした課題に対し、AILEX mintsは「弁護士が判断し、事務員が確実に実行する」というワークフローに特化。提出前の書式チェックを自動化することで、差戻しリスクをゼロに近づけます。
■AILEX mintsの主な機能
(1)提出前プリフライトチェック(自動)
ワンクリックで以下の6項目を自動検証します。
・PDF形式であること
・ファイル名が50文字以内であること
・ファイルサイズが50MB以内であること
・パスワード付きPDFでないこと
・用紙サイズがA4またはA3であること
・メタデータ(作成者名等の個人情報)が残存していないこと
(2)ファイル管理・事件紐付け
ドラッグ&ドロップでファイルを追加。証拠番号の管理、ファイル名の自動短縮、事件との自動紐付けにより、準備作業を一元管理します。
(3)提出履歴・タイムライン
いつ・誰が・どの事件に・何を提出したかを、append-only(追記専用)のタイムラインで記録。弁護士への報告も監査対応も一瞬で完了します。
(4)エラーパターン学習
事務所ごとの頻出エラーを自動で蓄積・分析。次回提出時に「このパターンは前回もエラーでした」と事前に警告し、同じミスの繰り返しを防止します。
(5)期限管理・アラート
提出期限をダッシュボードで一覧管理。期限超過は即座にアラート表示し、提出漏れを根本から防ぎます。
(6)AILEX本体との連携
AI法律相談SaaS「AILEX」のアカウント・事件データと完全連携。LINEログインにも対応し、AI書面生成からmints提出前チェックまで一気通貫のワークフローを実現します。
■競合不在の市場
AILEX合同会社の調査によれば、2026年2月現在、mints対応の提出支援専用ツールは市場に存在しません。主要リーガルテック各社(LegalOn Technologies、弁護士ドットコム、GVA TECH、MNTSQ等)はいずれも企業法務・契約管理に注力しており、案件管理ツール(LEALA、Firmee等)もmints提出前の書式検証機能は提供していません。
mintsは外部APIを公開しておらず、プログラム的な直接連携が困難であることが、他社参入の障壁となっています。AILEX mintsは、API連携に依存せず、ワークフローレベルでの最適化によってこの課題を解決しています。
■ご利用方法
AILEX mintsは、AILEXのアカウントをお持ちの方であれば追加登録不要でご利用いただけます。LINEログインにも対応しています。
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
AILEX(本体):https://users.ailex.co.jp
β版期間中は無料でご利用いただけます。正式版のリリースおよび料金体系については、改めてご案内いたします。
■今後の展開
2026年5月21日の全面施行に向け、以下の機能を順次追加予定です。
・Word/Excel → PDF自動変換
・50MB超ファイルの自動分割
・証拠番号(甲○号証等)の自動付与
・mintsフォーム入力用テキストの事前生成支援
・AILEX本体のAI証拠説明書自動生成との連携強化
また、2027〜2028年度に予定されるTreeeS(次世代裁判手続システム)への移行に合わせたアップデートも計画しています。
■AILEX合同会社について
AILEX合同会社は、「検証可能なAIリーガルOS」をコンセプトに、小規模法律事務所(1〜5名)向けのAI法律業務支援SaaS「AILEX」を開発・運営しています。AIによる法律相談チャット、27種類の法律文書AI生成、AIファクトチェック、事件管理、請求管理を一つのプラットフォームに統合。すべてのAI生成は記録され、すべての判断は検証可能な設計としています。
会社名:AILEX合同会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
事業内容:AI法律業務支援SaaS「AILEX」の開発・運営
公式サイト:https://ailex.co.jp
AILEX SaaS:https://users.ailex.co.jp
AILEX mints:https://mints.ailex.co.jp
■お問い合わせ先
AILEX合同会社
電話:03-6821-7462(平日10:00〜18:00)
メール:info@ailex.co.jp
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
※本プレスリリースに記載の会社名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
※「mints」は最高裁判所が開発・運営する民事裁判書類電子提出システムの名称です。
※AILEX mintsはmintsの公式サービスではなく、AILEX合同会社が独自に開発した提出支援ツールです。
※本サービスは法律相談・法律判断を行うものではなく、書類の書式検証と提出管理を支援するツールです。弁護士法第72条に定める法律事務には該当しません。
以上



