2026年02月26日 13:00

その一滴に30年以上の技術と情熱を結集 厨房と歩んだ味づくりの集大成 デミグラスソース、コンソメ・ド・ヴォライユ新発売 あえて“手直しの余白”を残した業務用商品

トマトケチャップなどの洋風ソースブランドのハインツ日本株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:アンデルソン・カルネイロ)は、業務用商品「ハインツ ザ・プロフェッショナル デミグラスソース」および「ハインツ ザ・プロフェッショナル コンソメ・ド・ヴォライユ」の2品を、2026年3月2日より全国で発売します。
■培ってきたノウハウと情熱を注ぎこんだプロのための新商品
新発売する2品は、業務用商品開発で長年培ってきた味づくりのノウハウと情熱、そして30年以上にわたる現場との共創の知見を注ぎ込んだプロフェッショナル向け商品です。
「ハインツ ザ・プロフェッショナル デミグラスソース」は、牛すじとフォンドヴォーの濃厚な旨みを軸に、完熟トマトとワインの酸味、マッシュルームと黒糖のほろ苦いコクを重ね、深みと軽やかさを両立しています。ルゥを使用せず、国産牛脂でじっくり炒めた香味野菜の自然なとろみに仕上げることで、料理に溶け込む上質な質感を実現しました。これまでのデミグラスソース開発の知見を凝縮した、まさにハインツのフラッグシップともいえるソースです。
「ハインツ ザ・プロフェッショナル コンソメ・ド・ヴォライユ」は、鶏の肉とガラを低温・低加圧で丁寧に抽出(*1)し、風味損失を抑えたチキンブイヨンに、野菜の旨みを重ねたクリアなコンソメです。澄んだ味わいと奥行きのあるコクを両立し、そのままでもアレンジしても使うことが可能です。繊細な抽出技術と素材選定にこだわった、ハインツならではのプロ仕様のコンソメです。
*1同製造工場内チキンブイヨンの製法と比較した場合
いずれも単なる“時短”だけを目指す業務用商品ではありません。長年、日本のホテルやレストランの厨房に寄り添い、料理人とともに磨き上げてきたハインツの味づくりの集大成として開発いたしました。

■厨房の声とともに歩んだ、ハインツの業務用ソース開発
当社は1970年代、日本で初めて業務用デミグラスソースを発売しました。当時、西洋料理店ではソースの仕込みに数日を要することが当たり前で、料理人にとって大きな負担となっていました。その課題をいち早く察知した当社専属のシェフは、商品開発に着手。ホテルのシェフたちから何度も助言を受けながら、厨房の製法を忠実に再現することに6年超の歳月を費やしました。そして完成したのが、“手直しの余白を残した”ソースです。料理人が最後に自分の個性を加えられる6-7割仕上げという設計思想は多くのプロから支持され、現在まで業務用デミグラスソース市場No.1シェア(*2)を維持しています。
*2業務用食品マーケティング便覧2024 ブラウンソース、2023年メーカー出荷実績 富士経済調べ
今回の新商品は、その哲学をさらに進化させたものです。30年以上蓄積してきたレシピ開発、素材選定、抽出技術、火入れのコントロール、そして数多くの料理人との対話。そのすべてを改めて見つめ直し、「いまの厨房にとっての最適解」として再構築しました。

■“手直しの余白を残す“という、プロへの敬意
新シリーズの最大の特長は、必要最小限の原材料で素材の旨みを最大化しながら、あえて85-90%の仕上がりに留めていることです。「味を決めきらない」「余白を残す」という、最後の一手を料理人に委ねるという、プロフェッショナルへの敬意でもあります。当社が担うのは、長時間の仕込みと技術を要するベースづくりです。そこにシェフが個性と創造性を重ねられる商品です。この役割分担こそが、長年当社が現場と築いてきた理想のかたちです。

外食産業では現在、インバウンド需要の回復によるホテル市場の拡大が続く一方、慢性的な人手不足や人件費高騰、厨房オペレーションの効率化といった課題が顕在化しています。特にソースやスープの仕込み工程は、品質を左右する重要な作業でありながら、多くの時間と労力を必要とし、現場負担の大きな要因となっています。新商品はこうした背景も踏まえ、プロの味わいは妥協せず、仕込みの負担だけを減らすことを実現しています。

ハインツ日本はこれからも料理人の技術と創造性を支え、現場に寄り添った商品開発を続けて、日本の外食産業のさらなる発展に貢献してまいります。

【商品概要】
ハインツ ザ・プロフェッショナル デミグラスソース
発売日:2026年3月2日
発売地域:全国
形態:常温/レトルトパウチ
内容量:3kg×4袋
賞味期間:18カ月
製造国:日本
ターゲット:ホテル、洋食を中心とした個人店 等
推奨メニュー:ビーフシチュー、ハヤシライス、オムライス、ハンバーグ等
ハインツ ザ・プロフェッショナル コンソメ・ド・ヴォライユ
発売日:2026年3月2日
発売地域:全国
形態:常温/レトルトパウチ
内容量:2kg×6袋
賞味期間:18カ月
ターゲット:ホテル、さまざまな業態の個人店 等
推奨メニュー:コンソメスープ、オニオングラタンスープ、ポアレ、テリーヌ 等
 洋食だけでなく、洋食アレンジのソースベースとして幅広いメニューに使用可能です。
【ハインツとは】
ハインツは、1869年にアメリカ・ペンシルべニア州で、ヘンリー・J・ハインツによって創業した、世界No.1(*)トマトケチャップの洋風ソースブランドです。また、日本ではほかに先駆けてデミグラスソースを商品化し、日本の洋食文化を創造し、牽引してきました。常に新しいおいしさを追求し、これからも食を通じた幸せな瞬間を創造し続けます。
https://www.kraftheinz.com/ja-JP
*ユーロモニターインターナショナル調べ:調味料・調理済み食品2026年版:世界市場における小売販売額:2025年

【クラフト・ハインツ社とは】
本社クラフト・ハインツ社は、トマトケチャップで有名なH.J.ハインツ社と、食品・飲料の多数のブランドを抱える食品大手クラフト社の合併により2015年に誕生した、北米で第3位、世界で第5位の食品・飲料会社です。世界50カ国以上で商品を展開し、「Let’s Make Life Delicious (人生をおいしく)」を通じてお客様に幸せをお届けすることを企業目的としています。
https://www.kraftheinzcompany.com/

【ハインツ日本株式会社:会社概要】
会社名:ハインツ日本株式会社(英文名:Heinz Japan Ltd.)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル17F
設立:1961年(昭和36年)12月25日
資本金:7億2500万円(Kraft Heinz Foods Companyの全額出資)
代表者:代表取締役社長  アンデルソン・カルネイロ
従業員:180名(2025年2月現在)

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 飲食、料理

会社概要

商号
ハインツ日本株式会社(ハインツニホンカブシキガイシャ)
代表者
アンデルソン・カルネイロ
所在地
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11住友不動産新宿南口ビル17F
TEL
0120-370-655
業種
製造・メーカー(食料・飲料)
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.heinz.co.jp/
公式ブログ

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