一般社団法人日本雑穀協会(所在地:東京都中央区)は、
コメ消費の変化や食生活の多様化を背景に、
雑穀を正しく理解し、実務や活動に活かすための学びとして、
「雑穀エキスパート講座」の意義を発信しています。
2026年5月8日付の米穀専門紙「商経アドバイス」では、
米穀機構による令和7年度動向調査に関する記事が掲載され、
コメ消費量の減少に加え、
業務用・家庭用ともに末端消費が鈍化していることが報じられました。
こうした変化は、
米価高騰による一時的な事象にとどまらず、
食生活そのものの見直しにつながる可能性があります。
パン、麺類、冷凍食品、シリアルなど、
主食や食事の選択肢が多様化する中で、
一度変化した食習慣は、
価格が落ち着いた後もすぐに元へ戻るとは限りません。
そのため、コメ消費の変化は、
主食をめぐる市場環境の変化として捉える必要があります。
これまで雑穀は、
白米に混ぜて炊く「雑穀ごはん」として
広く認知されてきました。
しかし、家庭での炊飯機会や米飯需要に変化が見られる中では、
雑穀の普及も、
「ごはんに混ぜるもの」という提案だけでは十分とはいえません。
日本雑穀協会が実施する「日本雑穀アワード」においても、
近年、特に昨年から今年にかけて、
雑穀を活用した食品の広がりが見られています。
従来の炊飯用雑穀に加え、
和洋菓子、パン、麺、グラノーラ、味噌、スープ用素材など、
多様な食品分野で、
雑穀の特性を活かした商品が数多く出品されています。
これは、雑穀が米飯に組み合わせる素材としてだけでなく、
食感、香ばしさ、彩り、風味、栄養感、地域性などを付加し、
食品の価値を高める素材として活用されていることを示しています。
今後は、多様な食シーンの中で、
雑穀の価値を伝えていくことが重要です。
そのためには、雑穀を単なる健康素材として捉えるのではなく、
種類ごとの特性、加工・調理適性、栄養、流通、
市場での位置づけまでを体系的に理解することが欠かせません。
食生活が変化する今、
雑穀は、多様な食品の価値を高める素材としての可能性を持っています。
日本雑穀協会では、
雑穀に関する正しい知識と活用力を備えた人材育成を通じて、
雑穀の価値発信を進めてまいります。
■ 雑穀エキスパート講座について
雑穀を基礎から体系的に学ぶオンライン講座です。
雑穀の定義や種類、特性、栄養、加工・調理、市場、制度などを幅広く学び、
雑穀を活用するための知識を身につけます。
第66回雑穀エキスパート講座は、
完全オンラインにて実施いたします。
詳細・お申込みは、下記ページをご覧ください。
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo
■ 日本雑穀アワードについて
雑穀を活用した食品を対象に、以下の基準で評価し、
優れた食品を広く紹介しています。
・味覚(おいしさ)
・雑穀の特性の活かし方
・商品としての価値
・雑穀の普及への貢献
これらは、単なる品質評価にとどまらず、
雑穀という素材の価値をどのように引き出し、
社会に届けているかという視点を含むものです。
https://zakkokuaward.jp/
■ 参考紙面
米穀専門紙「商経アドバイス」2026年5月8日付
「米穀機構が7年度動向調査公表」掲載記事
▼ 商経アドバイスホームページ
https://www.syoukeiad.com/
コメ消費の変化や食生活の多様化を背景に、
雑穀を正しく理解し、実務や活動に活かすための学びとして、
「雑穀エキスパート講座」の意義を発信しています。
2026年5月8日付の米穀専門紙「商経アドバイス」では、
米穀機構による令和7年度動向調査に関する記事が掲載され、
コメ消費量の減少に加え、
業務用・家庭用ともに末端消費が鈍化していることが報じられました。
こうした変化は、
米価高騰による一時的な事象にとどまらず、
食生活そのものの見直しにつながる可能性があります。
パン、麺類、冷凍食品、シリアルなど、
主食や食事の選択肢が多様化する中で、
一度変化した食習慣は、
価格が落ち着いた後もすぐに元へ戻るとは限りません。
そのため、コメ消費の変化は、
主食をめぐる市場環境の変化として捉える必要があります。
これまで雑穀は、
白米に混ぜて炊く「雑穀ごはん」として
広く認知されてきました。
しかし、家庭での炊飯機会や米飯需要に変化が見られる中では、
雑穀の普及も、
「ごはんに混ぜるもの」という提案だけでは十分とはいえません。
日本雑穀協会が実施する「日本雑穀アワード」においても、
近年、特に昨年から今年にかけて、
雑穀を活用した食品の広がりが見られています。
従来の炊飯用雑穀に加え、
和洋菓子、パン、麺、グラノーラ、味噌、スープ用素材など、
多様な食品分野で、
雑穀の特性を活かした商品が数多く出品されています。
これは、雑穀が米飯に組み合わせる素材としてだけでなく、
食感、香ばしさ、彩り、風味、栄養感、地域性などを付加し、
食品の価値を高める素材として活用されていることを示しています。
今後は、多様な食シーンの中で、
雑穀の価値を伝えていくことが重要です。
そのためには、雑穀を単なる健康素材として捉えるのではなく、
種類ごとの特性、加工・調理適性、栄養、流通、
市場での位置づけまでを体系的に理解することが欠かせません。
食生活が変化する今、
雑穀は、多様な食品の価値を高める素材としての可能性を持っています。
日本雑穀協会では、
雑穀に関する正しい知識と活用力を備えた人材育成を通じて、
雑穀の価値発信を進めてまいります。
■ 雑穀エキスパート講座について
雑穀を基礎から体系的に学ぶオンライン講座です。
雑穀の定義や種類、特性、栄養、加工・調理、市場、制度などを幅広く学び、
雑穀を活用するための知識を身につけます。
第66回雑穀エキスパート講座は、
完全オンラインにて実施いたします。
詳細・お申込みは、下記ページをご覧ください。
https://www.zakkoku.jp/ex66-recruitmentinfo
■ 日本雑穀アワードについて
雑穀を活用した食品を対象に、以下の基準で評価し、
優れた食品を広く紹介しています。
・味覚(おいしさ)
・雑穀の特性の活かし方
・商品としての価値
・雑穀の普及への貢献
これらは、単なる品質評価にとどまらず、
雑穀という素材の価値をどのように引き出し、
社会に届けているかという視点を含むものです。
https://zakkokuaward.jp/
■ 参考紙面
米穀専門紙「商経アドバイス」2026年5月8日付
「米穀機構が7年度動向調査公表」掲載記事
▼ 商経アドバイスホームページ
https://www.syoukeiad.com/
【当件についてのお問い合わせ先】
一般社団法人 日本雑穀協会 事務局:中西
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15番6号 製粉会館6階
TEL:03-6661-7340 FAX:03-6661-7350
URL:https://www.zakkoku.jp/
E-mail:info@zakkoku.jp



